昨日は、羽田&新千歳空港で気がついたことを、いろいろ書きました。
帰りに機内映画の続きを観るのが楽しみですし、
吉野家のジンギスカン定食は是非食べてみたいです。
さて、料理研究家の土井善晴さんや俳優の松たか子さんが愛用している
王朝みそを購入した記事の続きで、そのまま首里城に行きました。
王朝みそは、ちょっと甘めで無添加の優しい味で、使い始めちゃうと、
王朝みそでないと、物足りなく?なってしまうのですよね。
表現がちょっと違うかもしれませんが、王朝みそに戻りたくなる味という感じでしょうか。
はっきりした味のお味噌は、たまにで良いけど、
王朝みそは毎日食べたい味と表現した方が良いかも。
と言う訳で、守礼門を通過し、本殿まで上がりました。
やっと外観が完成したのですね。
今年11月3日の完成披露が待たれます。
実は、首里城が火事になった日、修学旅行の引率で、那覇にいたんです。
那覇のホテルで、首里城の火事の報道を観て、ビックリ。
だって、その日に、首里城を見学する予定でしたので、、、、、、、
そんな縁があるので、その後、再建工事をずっと見守ってきました。
やっと、復興の建屋もなくなり、以前の風格を取り戻していました。
色は、昔より、落ちついた色になっており、
歴史的事実に近くなったのだと理解しています。
せっかくなら、東のアザナ(展望台)まで登るのがお薦め。
雨が強くなってしまったので、行きませんでしたが、
東シナ海から、那覇の街まで、見渡せます。
その後、30年ぶりの首里そばへ。
30年前に食べて、沖縄そばの麺のモサモサさが苦手と感じたお店なのです。
30代から60代になりましたので、改めまして、食べてみました。
今でも大人気のお店で、値段も良心的で、
メニューも大600円、中500円、小400円とシンプルです。
一人ですので、カウンター席に座らせて頂きました。
中500円到着。
500円なのにラフテーやカマボコも入って、豪華なのです。
そして、この出汁が、美味しいのですよね。
止まらなくなる出汁の優しい味は、大好き。
でもね。麺は、やはりモサモサで、30年経っても苦手でした。
昔からの沖縄そばって、この食感だったのですよね。
麺をかん水ではなく、灰のアルカリで、作っています。
私は、ラーメンのツルツルシコシコの麺が好きなので、
ここのモサモサな、食感は苦手で、頑張って食べましたが、
少し残してしまいました。ごめんなさい。
本物の沖縄そばの味を知りたい方は、首里そばがお薦めです。
首里駅に戻る途中にラーメン暖暮の支店ができていました。
















