昨日は、羽田T3国際線JALサクララウンジの紹介と、
JALオリジナルカレーの私拘りの食べ方を記事にしました。
さて、さぶろうが虹の橋を橋を渡り、失意のいちkanaさんの哀しみを
すこしでも癒やしてもらう為、箱根湯本にあるホテルはつはなに行ってきました。
ホテルはつはなは、高級旅館とラグジュアリーホテルのいいとこ取り、
ハイブリットなホテルだと思っています。
全室露天風呂付きですが、今回泊まったお部屋編の記事はこちら。
全ての部屋が、違うのでは?と思えるデザインになっています。
全て個室で頂ける夕食の記事はこちら。
今回は、お風呂編の紹介なのですが、全部は紹介しきれていません。
平日に泊まっているのも理由ですが、どこもガラガラなのです。
だって、部屋には二人が入れる露天風呂がありますし、
貸し切り風呂も無料で使えるので、
大浴場にいく必要がないのです。
こちらが、私たちの部屋の半月型の露天風呂。
24時間いつでも入れるので、寛げますよ。
と言いつつ、大浴場にも行ってみましょう。
大浴場は、温泉棟にありまして、3階から移動します。
今回の部屋を選んだのは、この廊下に一番近い部屋だから。
温泉棟の入口には、
いつもで小さな缶ビールとコーヒー牛乳が置かれています。
小さなアイスクリーム(アイスシャーベット)もあります。
階段もありますが、スロープカーもありまして、
ケーブルカーのように利用できます。
一階の大浴場には、階段がなく、スロープカーに乗らないと行けません。
のんびり、スロープカーを利用して大浴場に行くのは楽しいです。
まずは、2階の「山の端」の湯の紹介です。
(男性15時から23時、女性6時から10時)
大浴場のサウナは、山の端にしかありません。
こちらは、水風呂。
こちらは、露天風呂。
露天風呂から見える、ライトアップされた紅葉が素敵です。
写真を撮影できたのは、誰もいなかったから、
この大きな大浴場&露天風呂を貸し切りで利用できるって贅沢すぎます。
続きまして、翌朝に入った1階「竹の葉」の湯
(女性15時から23時、男性6時から10時)
このような飲み物も用意されています。
室内のお風呂はこちらで、2階のお風呂より狭いです。
その隣にある、露天の寝湯。
さらに、階段を降りたところに、雰囲気の違う露天風呂が二つあります。
この時も誰もおらず、二つの大浴場を皆さんに紹介できて良かったです。
続きまして、貸し切り風呂。
1泊につき、1箇所の貸し切り風呂を使う事ができます。
私が、一番好きなのは、「川音の湯」 このお風呂だけは、温泉棟にありません。
ちょっと歩いての別棟に行きます。
こちらが、「川音の湯」 で、深くなっている部分があり、立ち湯が楽しめるのです。
右側が深くなっている部分、左は寝湯になっています。
景色まで貸し切りなのが、究極の贅沢に思えます。
冷蔵庫の中には、ミネラルウォーターが用意されています。
貸し切り風呂専用にバスローブもあります。
2日目の貸し切り風呂は、温泉棟の水面の湯にしました。
この貸し切り風呂は、バリアフリーになっていて、車椅子で利用できます。
お風呂の先は、水盤になっており、前の山が借景として映し出されます。
このような、貸し切り風呂も贅沢だと思いませんか?
バリアフリーになっていますので、トイレもこのような感じです。
ホテルはつはなのお風呂の素晴らしさをお伝えできたでしょうか。
残り、2箇所の貸し切り風呂があるのですが、今回は入っていませんので、
試泊で泊まった記事を参考にして下さいませ。





















































