昨日は、激安ツアーで泊まったニューデリーのハイアット系ホテルを紹介しました。
想像以上に良いホテルでしたし、食事が美味しかったのが印象的です。
さて、退職後5年間の血液検査で最も悪い結果になった記事を書きました。
まさか、肝臓3兄弟(AST、ALT、γGP)の数値にHマークが付くとは、、、、、
(γGPが悪くなったのは、初体験)
その日から節制生活をする予定だったのですが、前から楽しみにしていた
食事会(飲み会)があったため、翌日から考えることにします。(汗)
楽しみにしていたのは、
アメブロの国内・温泉旅行分野の絶対王者のりさんとのサシ飲みです。(笑)
場所は、渋谷駅の新南口から徒歩圏の並木橋にある「やまぼうし」さん
のりさんの記事で見て行ってみたかったお店なので、楽しみです。
のりさんが、奥様と訪問された記事は、こちら。
滅多に来ない渋谷なので、早めに行動したら、15分前には到着し、
オープン前で、鍵が閉まっていました。(笑) 猛暑で15分外にいるのは辛いぞ~。(笑)
と思っていたら、店主が、開けてくれました。(こういう心遣いが嬉しいです。)
カウンター席のみのお店で、店主のワンオペ店になってます。
飲み放題付きのコースを予約して頂き、このようなメニューもあるのですが、
のりさんのお薦めは、日本酒。 絶対、日本酒のようです。(笑)
と言う訳で、お猪口を選びまして、、、、、、、、
私は店主の出身地にちなんで富士山のお猪口にしました。
ビールも飲まず、こちらの日本酒からスタートです。
食事には、果物から作ったお酒より、
お米から作ったお酒の方が合うって個人的に思っており、
嬉しい展開でした。 最初から日本酒でも大歓迎。
トウモロコシの茶碗蒸しで、乗せられたズワイガニは素晴らしい存在感でした。
上にかかった餡も、日本酒を引き立ててくれます。
そして、日本酒は料理を引き立ててくれるのですよね。
料理は日本酒を引き立て、日本酒は料理を引き立てる。
料理は日本酒を美味しくしてくれて、日本酒は、料理を美味しくしてくれます。
(しつこい書き方をお許し下さい。それぞれの日本酒で感じたのです。)
ただし、血液検査の結果を受けて、いつもの3分の1のお酒しか飲みませんでした。
お酒を がぶ飲みして、酔っ払う幸せもありますが、
料理を引き立てるために日本酒を飲むという大人の飲み方を楽しめました。
このお皿もお刺身から天ぷらまで、店主の拘りの料理が並び、
口の中が、楽しくなります。 お刺身を塩で頂くのも美味しいです。
日本酒は店主のお薦めで料理に合わせて出して頂きました。
基本は、辛口のお酒から出てきました。
これだけ珍しい、日本酒を味わえる幸せを感じます。
私は、量を飲みませんでしたが、のりさんのお陰で多彩な日本酒を楽しめました。
混ぜご飯(酢飯)の上にマグロ(脳天)、サーモン、アボガドを使ったバラ寿司は、
贅沢な味わいでした。
鱧と冬瓜、フルーツトマト、オクラに出汁の餡をかけ青柚子を散らした料理です。
季節らしい料理が、涼しく盛り付けられており、料理ごとに口の中がリセットされます。
真鯛と海老しんじょうのフライですが、正に海老で鯛を釣る美味しさでした。(笑)
真鯛と海老のフライって贅沢ですよね。
タルタルソースが、ピンクなのは、
青柴漬けを入れているからで、大人のタルタルソースです。
我が家のタルタルソースは、タマネギの代わりにラッキョウを入れます。
これも大人のタルタルソースだと思っていたのですが、
しば漬けを入れるって考えたこともありませんでした。 我が家でもやってみます。
食事は、黒毛和牛時雨煮の炊き込みご飯で、
サマートリュフ、茶豆、本しめじがトッピングされています。
高級コンビーフ+高級な和牛の佃煮÷2の混ぜご飯という感じで、
サマートリュフ、茶豆、本しめじが、良いトッピングになっています。
私は少ししか食べられませんので、のりさんは多めに食べて頂きました。
私は、こちら。 味噌汁の出汁まで、美味しいく、大満足のコースでした。
ご飯をアテに最後のお酒を頂き、大満足。
こんな素敵なお店を予約頂いた のりさんに感謝です。
いつも珍しい日本酒を仕入れて頂き、素敵な料理を提供している店主にも感謝しました。
私も妻を連れて行きたいなあ。って思います。
コースの最後は、自家製の桃のシャーベット+シャインマスカット。
自家製の桃のシャーベットは加糖していないようで、サッパリ頂け、
シャインマスカットの甘みを引き立ててくれていました。
今回は、血液検査当日の食事会。
血液検査結果が悪かったので、節度を持って日本酒を飲むことができ、
すべての日本酒を飲みましたが、酔っ払うことはなく、
最後まで、お酒と料理のマリアージュを楽しむことができました。
66歳になったのですから、こんな大人の飲み方が大切だと実感しました。
いちろうのもう一言
36年間、中学、高校、大学で、教鞭をとってきましたので、
「勉強する目的って何?」 「真の頭の良さって何?」 ってずっと考えてきました。
簡単にザクッと言うと、頭の良さとは、
小中学校時代に記憶能力を高め、中学高校時代に活用能力を高め、
大学で、物事を俯瞰して見ることのできる能力を高めることだと思っています。
つまり、小学校、中学校の間は、ありとあらゆる知識を吸収し、
中学・高校で、ありとあらゆるアプローチの仕方を学び、
大学で、全体を眺め、整理し、分析、活用する能力を高めることだと思っています。
小学校、中学校時代には満遍なく勉強して、脳のメモリーを増やし、
中学高校時代に、そのメモリーを活用する力を付け、
大学で脳全体の中から、
必要な情報を引き出せるようにできる事が、頭の良さにつながると思っています。
なので、小中学校時代は、とにかく何でも記憶することが大切です。
それが、生涯の財産になると思います。
某有名大学の付属校勤務だったので、大学と書きましたが、
大学時代に学ぶべき専門分野を考えなければ、
誰でも、自分の意識で、ここに書いたことを実践できると思います。
特に、物事を俯瞰して見る力が、どの位あるのか。が大切です。
目の前に起きていることだけで判断していませんか?
実は、のりさんとは何回も会っていて、頭の良い優秀な人だなあって、いつも感じます。
ちょうど10歳年下なのですが、尊敬しています。
このお店の記事はのりさんが先に書かれていて、記事を読むとその能力の高さを感じちゃうのです。
地頭の良さは、小中学校時代に築かれますので、今更良くなりませんが、
物事を俯瞰して見る視点だけは、持ち続けたいって思っています。
今回は、素敵なお店にお誘い頂いたのりさんに改めて感謝申し上げます。


























