昨日は、ANAビジネスクラス機内食を拘りの食べ方で楽しむ件を書きました。
アイスクリーム+ブランデーが好きなのですが、
コメントを頂いたアイスクリーム+ラム酒も楽しんでみたいって思います。
さて、阪急交通社のANAビジネスクラス激安ツアーでインドに行ってきました。
旅行記を書き進めていて、記事の最後にリンクを載せていますが、
世界遺産を紹介する記事も単なる旅行ガイドにならぬよう、
現地の様子が分かるように紹介して書いています。
インドに行った理由は、
世界遺産を見ること、ANAのビジネスクラスに乗ること、
宮殿ホテルに泊まることも大きな理由ですが、
一番の大きな関心は、インドへの投資の可否について実際に現地を見たかったのです。
インドに行って最初に思ったのは、街に動物がいっぱいいること。
至る所でリスが歩いていました。
巡礼者の集団をよく見かけましたが、若者が多いのですよね。
ご存じの通り、インドは世界一の人口を有していて、
しかも、平均年齢が若く、これからしばらくは、人口が増え続けます。
若さと、人口ボーナスがありますので、経済は何もしなくても発展するしかありません。
数年前のインド投資ブームには乗り遅れてしまい、購入する予定のiTrust インド株式も
HP:https://www.pictet.co.jp/fund/iindia.html
HPを見れば変わりますが、単価はすでに2倍以上になっています。
ただし、1年前の最高値から調整状態に入っていて、
その間に、投資残高が2倍に膨らんでいます。(みんなが買っている)
インドの地政学的な位置は半島国なので、これまでも侵略を何回も受けており、
カースト制も新しく来た侵略者が上層に位置するようになり出来たと考えることもできます。
カースト制は、大きく5段階に分けることができますが、27%ルールにより解消も進行中。
※学校も職場も定員の27%は、最下層かその上の層を入れなければならない。
つまり、下層にいる人は、上の層の人より、良い職場や高レベルの学校に入りやすい
=チャンスが多い。
モディ首相もドロウパディー・ムルムー大統領(女性)もカースト下層の人のはず。
つまり、良い生活をしたければ、勉強をし、良い大学、良い職場への道が開けています。
下層の人は、教育も無料&安く受けられる制度もあり。
以上、ツアー添乗員のインド人から聞いた話で間違えがあるかもしれません。
(間違いがあればご指摘下さい。)
インドでは、動物が大切にされており、ジャイプール旧市街のシティーパレスでは、
ハトの餌が売られており、大量のハトがおり、多量の餌が撒かれています。
黄色いのが餌で、それを野牛が食べている構図です。
動物が、輸送手段に使われており、ゾウやラクダが活躍します。
国道に多くいる、野牛。
ヘルメットもかぶっておらず、荷物を大量に積んでおり、危険が野放し状態。
命を大切にするゆとりは、まだないようです。
3人乗りも当たり前で、全員がヘルメットを着用していないことも多々あります。
バス内からの撮影なので、3名ともノーヘルは取れませんでした。
道に散乱する生ゴミ、このゴミを人も野牛もあさっている姿も見られました。
国道を横断する野牛。 もちろん野牛優先で、
車は、野牛が通過するのを待ちます。
スラムのような掘っ立て小屋がまだまだあって、いろいろな意味で、
インフラの整備、命を大切にするための施策など、お金がかかることが多くありそうです。
今回のインド旅で、インドはこれからも経済成長するしかなく、
と言うか、人口ボーナスにより自然に経済発展していく余地が多くありそうです。
車のクラクションの数を経済発展は反比例すると思っています。
私の子供の頃の東京のクラクションは喧しかったです。
初めて、ソウルに行った時、クラクションのうるささに驚きました。
その後、上海に行き、同じうるささを感じました。
今や、東京もソウルも上海もクラクションの音はほとんど聞こえません。
インドのインフラは、タイより遅れているかもと感じました。
(個人的見解)
とは言うものの、インドのGDPは中国を抜き世界2位になっていくと思われます。
世界一の人口を抱え、GDPは世界第2位になる国への投資は、
まだまだ夢があると思いました。
半島国インドのしたたかさ
今回のロシアのウクライナ侵攻でもインドの立ち位置が光ります。
どちらの身方になる訳でもなく、ロシアからは安い原油を購入し、
一定の発言力を保っているのも凄いなあって思います。
アクティブファンドを買う理由
実は、NISAの積立枠で、インド投資するファンドがとても少なくて、
アクティブファンドの手数料が気になるのですが、
まだまだ、理解できていないインドへの投資なので、積極投資への
経費として、手数料を受け入れることにしました。
5年間積み立てて、10年後にどうなるのか夢を持って購入する予定です
そうそう、インドには野犬が多くいる印象がありました。
最近の報道で、デリーについては、
野犬を保護し、野犬をいなくする計画だと分かりました。
日本も私の子供の頃は、野犬がいっぱいいたのですよね。
インドの10年後が楽しみな私です。
そうそう、インド最高の観光地タージマハル。
入場検査は徹底していますよ。
ガムなどの食べ物は完全に没収されますし、双眼鏡なども持ち込み禁止です。
タージマハルの4つの塔の内側に入る時は、屋内ではないのに
靴カバー付けて入ります。
想像以上に素晴らしかったタージマハルでした。
いちろうのもう一言
日本株については、2年前にも高くなると書いてきました。
その通りの展開になっているし、今後もこの記事の内容に沿って上がっていくと思っています。
ただし、今は、急速に上がりすぎてしまった感(買われすぎ感)を感じており、
同じ事をアメリカ株にも感じました。
日本株の過去最高値に、皆さんワクワクしていますが、それがバブルの始まりかも。
と言う訳で、しばらくは、日本やアメリカへの投資は少しお休みして、
と言う訳で、日本株投資のアクティブファンドであるひふみ投信を売却し、
インド株に10年後の夢をみたいなあっと購入しました。(と言っても10月からです。)
皆さんのご意見も伺いたいと思っています。
高配当株優先でポートフォリオを変更しましたので、
夢見る投資も一部持っても良いかなあと思っています。
2025.8 ANAビジネスクラスで行く激安インドツアー
〇 阪急交通社ANA国際線ビジネスクラスのツアーが激安だった内容
〇 ANAビジネスクラス激安インドツアーで後悔&超苦労したこと
〇 羽田国際線ANAラウンジで拘りの食べ方をして後悔したこと
〇 デリー行きANAビジネスクラスで初めて見た日本の絶景
〇 ANAビジネスクラス機内食を拘りの食べ方で楽しむ
〇 40年ぶりに海外旅行ツアーに参加した理由 Trapics阪急交通社
この記事には世界遺産(1)クトゥプ・ミナール、(2)フマユーン廟とインド門の紹介も書きました。
〇 インド世界遺産(3)アンベール城 ジャイプール
〇 インド世界遺産(4)ピンクシティと風の宮殿 ジャイプール旧市街
〇 阪急交通社の激安ツアーでインドの宮殿ホテル(世界遺産)に泊まる
〇 インドへの投資を始めた理由NISA積立枠でiTrust インド株式を購入
















