昨日は、デリー行きANAビジネスクラスで初めて見た日本の絶景を記事にしました。
大分県国東半島の美しさや、大村湾の絶景を上空から堪能しました。
福岡や長崎行きだと高度を下げてしまうので、このような景色は見えません。
ANAビジネスクラスでの発見や、離着陸時のスリッパ着用の是非についての
皆さんのご意見も貴重でした。
それでは旅行記を続けます。
そうそう、デリーからジャイプールの街に行くまでの道中(280km)で、 何回か
巡礼者の集団に出会いました。 記事にし忘れましたので追記しておきます。
大きな、音楽を鳴らしながら、聖地に向かう巡礼者の集団は、若い人も多く、
日本では見られない光景だなあと、追記しておきます。
もう一つインドで感じたことは、動物が、今でも輸送手段として利用されていること。
こんなに大きなゾウや、ラクダが、荷物や人を運んでいました。
以上、本編に関係のない追記でした。
さて、時系列的にはインドツアーで行った7つの世界遺産(3)として、
ジャイプールのアンベール城を紹介した記事の続きです。
ジャイプールの旧市街に戻ってきました。
ジャイプール旧市街は、
赤砂岩でできていますので、ピンクシティと呼ばれています。
6日間お世話になったバスの中からも左右がピンクなのが分かります。
バスの車窓から、ピンクシティの雰囲気を味わっていました。
世界遺産ピンクシティと風の宮殿
デリーの南西約260kmに位置するジャイプール。2019年に世界遺産に登録された旧市街は赤い城壁で囲まれ、「ピンクシティ」とも呼ばれています。18世紀にラージプートの藩王ジャイ・シング2世によって建設され、イギリス領時代も自治権があったため、伝統的なインドの面影を色濃く残しています。
郊外のアンベール城(2013年世界遺産登録)から遷都し、藩王の名からジャイプールと名付けられた新しい都は、古代インドの聖典「ヴェーダ」をもとに、ヒンドゥー教、ムガール、西洋の思想を取り入れ、自然との調和を重視した都市計画によって誕生しました。7つの門を持つ高さ6m、総延長10kmの城壁で囲まれ、整然と区画された市街の建造物はすべてピンク色で統一されています。中心にはメインストリートに面して建つ風の宮殿には、透かし彫りが施された無数の格子窓があり、風が吹き抜けると快い音をたてるとか。夫以外に顔を見せられない王妃や後宮の女性が、ひそやかに町の喧噪を眺めいていたというエピソードが艶めかしくもあります。
阪急交通社HPより:https://www.hankyu-travel.com/heritage/india/jaipur.php
こちらが、風の宮殿
丁度、改装が終わり、足場が外されたところで、300年前の美しさに
蘇っています。
この格子窓から、街人に顔を見せられない王族の女性たちが、
街の喧騒を楽しんでいたのですね。
あの男性、カッコいいとか。美男子だとか。話していたのかも。
それでは、ピンクシティにある今も藩王の子孫が住むシティ・パレスに入ってみましょう。
シティ・パレスは、大理石が多く使われ、
ピンクでない部分に威厳を感じました。
インドで驚かされるのは、野犬ならぬ、野牛がいること。
(野犬もいっぱいいます。)
また、動物が大切にされており、ここでは、ハトの餌が売られており、
大量のハトがいるのですが、その餌を食べている野牛です。
シティ・パレスにある世界遺産天文台とこの日の昼食は別記事にします。
2025.8 ANAビジネスクラスで行く激安インドツアー
〇 ANA国際線ビジネスクラスのツアーが激安だった内容
〇 ANAビジネスクラス激安インドツアーで後悔&超苦労したこと
〇 羽田国際線ANAラウンジで拘りの食べ方をして後悔したこと
〇 デリー行きANAビジネスクラスで初めて見た日本の絶景
〇 40年ぶりに海外旅行ツアーに参加した理由 Trapics阪急交通社
この記事には世界遺産(1)クトゥプ・ミナール、(2)フマユーン廟とインド門の紹介も書きました。
〇 インド世界遺産(3)アンベール城 ジャイプール
〇 インド世界遺産(4)ピンクシティーと風の宮殿 ジャイプール旧市街
〇 阪急交通社の激安ツアーでインドの宮殿ホテル(世界遺産)に泊まる















