若い(女性)の混浴のマナーに怒ってる?霧島ホテルは温泉天国 | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、霧島七不思議の一つで、そうめん流しを楽しんだ記事を書きました。

 

(紅葉を愛でながらのそうめん流しは、美しく美味しく、霧島神宮のパワーを頂けます)


記事に書いたようにみたらしの滝は、そろそろ枯れますので枯れているところを見てみたいです。

そして、5月に流れ出す瞬間も見てみたいなあ。


さて、霧島での宿泊は、最老舗ホテルである霧島ホテルに泊まりました。

HP:https://www.kirishima-hotel.jp/

結論からいうと、最高でした。 

食事も美味しく、サービスも良く、温泉天国。
 

 

30万坪の敷地があり、この温泉の歴史は1,000年以上ありそうですが、

 

ホテルは、300年を超えるの歴史があり、坂本龍馬が新婚旅行で訪れています。
 

(100年杉の散策コースもホテルの敷地)

 

遠くに錦江湾まで見える絶景もあります。

 

 

このホテルの魅力の一つが、九州屈指の巨大な庭園風呂ではないでしょうか。

 

(ホテルのHPより:写真右側の壁の内側が女性専用エリア)

 

1,000人入っても狭くない大きさです。 右奥の東屋にも温泉が、二つあり。

 

硫黄泉、ミョウバン泉、塩類泉、鉄泉、

 

熱め、ぬるめ、寝湯から露天風呂までと、本当に温泉天国でした。

 

問題は、この庭園風呂は混浴だと言うこと。

 

 

女性専用時間(20時から21時半)はあるのに、男性専用時間はありません。

 

まさか、女性は入ってこないだろうと思ったら、入ってくるんだなあ。(笑)

 

それも、若い女性が、、、、、、、、、、それも(×2)、バスタオルを巻いて、、、、、、、、

 

バスタオルを巻いて、温泉に入るのはマナー違反。

 

こっちは、全裸。。。。。。

 

結婚以来、いちkanaさん以外の女性に裸を見られなことが無いです。

 

しかも、この記事に書いた通り、10月に脊椎管狭窄症による座骨神経痛と腰痛が再発。

 

(香港ディズニーランドで再発しました。)

 

運動はできず、痛みやしびれが、薬より、お酒で良くなってしまう(麻痺する)ので、

 

自宅禁酒もできなくなり、体重もマックス。

 

身体は、デラックス化し、ガマガエルのような体型になっているんです。

(洋服の上からは分からないけど。)

 

恥ずかしくて、お風呂から出られなくなりました。(笑)

 

バスタオルを巻くって、お風呂のスペースには、バスタオルを置くスペースがないので、

 

脱衣場で、バスタオルを巻いて入ってくるって事ですよね。(たぶん)

 

下半身を洗っているのかなあ?

 

まあ、ここの温泉は、毎分5トンの源泉掛け流しなので、衛生的には、無問題そうです。

 

(ホテルのHPより)

 

右奥が、女性専用風呂の壁、一部にスダレが水面まであって、女性はそこから出てこられます。

 

 

若い女性グループ以外にも

 

赤ちゃん連れの若いお母さんも入ってきて、お父さんと一緒に庭園風呂を楽しめるなど、

 

とっても微笑ましかったですよ。

 

一番ビックリしたのは、バスタオルを巻いた男性もそのまま温泉に入ってきたこと。

 

なので、題名に(女性)と(  )を付けてみました。

 

怒ってる? って?をつけたのは、狭い温泉だったら嫌だけど、圧倒的な大きさに。

 

怒る気も起きないほど、素晴らしかったので「?」って付けました。(笑)

 

いちろうのもう一言

 

温泉の以上に食事(&サービス)が素晴らしかったので、別記事にしますが、

 

値段も良心的、1泊2食付きで、約2万円。

 

2泊したので、黒霧島の5合瓶(900ml)をキープして、2日で飲みきりました。

 

黒霧島の5合瓶はいくらだと思いますか?

 

 
2800円なのです。 つまり、1日1400円で、飲み放題気分でした。
 
だって、25%の焼酎を450ml飲むって、飲み過ぎです。
 
そして、ガマガエル体型が、更に酷くなる今日この頃。
 
素晴らしい食事とサービスについては、別記事にします。
 
夫婦で霧島温泉に来たら、旅行人山荘に泊まろうと思っていたのです。

 

(とある番組で、温泉ツウが全国から選んだ、NO.1が旅行人山荘でした。)

 

この霧島ホテルも良いなあ、って思い始めています。

 

だって、庭園風呂に夫婦で入れますもん。(爆)