昨日は、
恵比寿の秘密の2箇所知ってる?幸せになれるらしい(笑)と
JR往復乗車券終売が超悲しい大人の休日倶楽部の価値半減を書きました。
最初 題名を間違えており、往復割引券(修正済み)って書いちゃったのですが、
終売になるのは、JRの往復乗車券、もちろん600km超の往復割引もなくなります。
さて、私は、霧島で、韓国岳と、
天の逆鉾の高千穂峰(坂本龍馬が新婚旅行で登った)に行ってきました。
特に高千穂峰は、天孫降臨の場所。大地からパワーを頂き、
その後は、霧島神宮にお参りです。
霧島神宮とは建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀っている
霧島神宮は神話にも深く関わる神宮として有名で、鹿児島屈指のパワースポット。
ちなみに霧島神宮は、もともとは高千穂峰にありました。
そして、霧島神宮の周りには霧島七不思議があります。
霧島七不思議:https://www.city-kirishima.jp/kirikan/kanko/bunka/nanafushigi.html
その一つが、御手洗川のみたらしの滝。
何が不思議かというと。
11月から4月まで枯れちゃっていて、水が流れません。
5月のある日、一気に水が湧き出し、水が戻ってくるのです。
その際に、魚も湧き出すとか。
霊峰、高千穂峰が水源で、霧島神宮の下を通って、流れ出す霊験あらたかな水で
みたらし滝として、流れています。
今年は何故か、12月になっているのに流れているのも不思議です。
このみたらしの滝にそうめん流しがあるんです。
紅葉も綺麗だったので、頂いてきました。
ホテルの夕食が凄いので、流しそうめんだけです。
ちなみに、12月に屋外でそうめん流しって(笑)
枯れるはずの滝が流れ、そうめん流しが美味しい暖かさって、、、、、これこそ七不思議?
(単なる暖冬だろうって突っ込みが聞こえそうです。(笑))
鹿児島のそうめん流しって、こんな感じなんです。
流れるプールにそうめんを流して頂きます。
薬味と副菜として、枝豆と厚焼き卵が付いて、1,300円です。
このようにそうめんを流しながら頂きます。
でね。箸を入れれば、そうめんを好きなだけ取ることができるのです。
最後の1本まで、箸に巻き付いちゃうので、綺麗に食べられちゃいます。
何が楽しいのかって言われると、、、、、、、(笑)
やってみると分かりますが、一人でも楽しかったですよ。
こんな景色を見ながら頂く、そうめん流し、、、、、、楽しく美味しかった~。
遅い時間に行ったので、客は私だけ、女将さんと、霧島七不思議の件を教えてもらったり、
私の登山の話をしたりしていたら、 みたらし団子とコーヒーをごちそうして頂きました。
みたらしの滝を愛でながら、みたらし団子を頂く。 最高です。
ご馳走様でした。
そうめん流し みたらしの滝
TEL:0995-73-8196
霧島市霧島田口2430-3
11:00~14:30(LO) 夏休み期間は10:30~15:00
その後は、女将さんに紹介された滝の上にある御手洗川の水神宮に行ってきました。
こちらが、御手洗川で、そろそろ枯れる予定です。
この場所のすぐ下が、みたらしの滝です。
御手洗川は、霧島神宮の西方250メートルほどの下の岩穴から湧き出る小川で、11月から4月ごろまでは、ほとんどかれていますが、5月ごろから非常な勢いで大量の水が湧き出ます。この時は魚もいっしょにわいてくるといわれます。水の質は清明で、天孫降臨の際、高天原から持ってきた真名井の水が混じっていると伝えられています。
【追 記】
ここから、霧島神宮に上がる階段の途中にもう一つの七不思議である亀石が右にあります。
いちろうのもう一言
回転式流しソーメンの発祥の地は、鹿児島県の唐船峡です。
唐船峡では、市営そうめん流しがあります。
指宿、池田湖、開聞岳などに行ったときは、唐船峡の市営の流しそうめんを楽しむのもお薦めです。
記事にしておりますので、もし良ければお読み下さい。
川の上に床を作って、営業していますので、天然のクーラーになり、
夏でも涼しく頂けます。












