うつ病は突然に 心療内科と薬との良い付き合い方 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、小田原で必ず行きたい2店を紹介させて頂きました。

 

 

早めの昼食を漁港食堂で頂き、

冷凍庫常備品の干物などを山安ターンパイク店で買うのが我が家の定番。

100円以下のアジの干物なのに脂が乗ってふっくらした美味しさなんです。

大魔王さんの書かれた
「一夜城にあるヨロイヅカファームでお茶してから帰るのが最近の我が家の定番になっています。
故川島なお美さんの慰霊碑が相模湾を一望出来る場所に設けられています。彼女が生前最後に書いた鎧塚氏に宛てた詩が何か胸をジーンとさせられます。」

には、次回行ってみようと思っています。

さて、今月は、バンコク、香港、台北を旅してきました。

トラブル満載で、旅を満喫してきました。(汗)
(記事を楽しんで頂きありがとうございます。) 

 

 

 


実は、最大のトラブルを書いていませんでした。

 

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香港ディズニーランドを1日楽しみ、最後のアトラクションに乗った瞬間に、

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脊椎管狭窄症における腰痛と座骨神経痛が再発してしまい悶絶。

歩くことができなくなってしまいました。

この件は別の記事にしたいと思います。(ホテルに帰るまで大変でした。)


私の脊椎管狭窄症は、20年近いお付き合いになっています。

誰でも突然やってくる脊椎管狭窄症&座骨神経痛&腰痛なんです。

私の場合、先天的な脊椎管狭窄症で、49歳の時に足が動かなくなり、

5mも歩けなくなりました。(間欠性跛行)。

その後、右手が動かなくなり、

痛みから逃れられない日々と、仕事が上手くできないストレスから

うつ病になってしまったのです。

その時、学んだことを理科教師として考察したいと思います。

 

医師でもない理科教師の考えですので、一つの意見としてお読み下さい。

うつ病は誰でも発症する

うつ病って、心の風邪、誰でも発症する可能性があります。

大脳に処理しきれない情報が流れ込み、上手く動かなくなっている状況です。

頭に霧がかかり、出口が見いだせない感じでしょうか。

もがけばもがくほど、頑張ろうとすれば頑張ろうとする度に霧が濃くなる感じ。

逃れられない状態から逃げたくなって、衝動的に自死を選びたくなる感じもありました。

心療内科に通院すると言うこと

そんな状況から人生初の心療内科を受診しました。

心療内科の先生は、私の話をしっかり聞いてくれて、

パキシルという薬を少なめの量から処方してくれました。

パキシルという薬

ANAのB747をハイジャックしてレインボーブリッジの下をくぐろうとした犯人が

飲んでいたことでも有名になった薬です。

飲んだ感想としては、小さな事を気にしなくても良いのだという気分になり、

霧の中から、出口の灯りが見えた感じになりました。

多くのタスクに大脳が動かない状態から、

小さなタスクを少しずつ解決できる状況になり、

私は、痛みの連鎖から解放され、うつ症状も改善されていきました。

心療内科を受診する注意

全ての心療内科が善良とは限りません。(個人的見解)

患者が少ない心療内科では、患者の囲い込みのため、

薬漬けにしてしまう心療内科もあると聞きます。

私の通った心療内科も、私のためだとは思うのですが、

薬の減量に慎重で、薬をなかなか止めさせてもらえませんでした。

私のアドバイス

薬を飲んだときに、どのように薬が働き、

脳がどう動くかを自己分析して欲しいです。(うつ病の初期には難しいかもしれませんが)

薬の働きが分かれば、薬を飲まなくても、

同じような心の働きができるようになります。

つまり、うつ病になりにくい体質になれると思います。

そもそも、うつ病を自己分析(何故発症したかを考えることが)できれば、

うつ病を軽くすることも可能かもしれません。


あの時から、20年近く経ちますが、

心療内科に通うことはなくなりました。


今回の座骨神経痛と腰痛でも痛みの連鎖に入りそうになりましたが、

痛みは幻だと身体に言い聞かせ、楽になっています。
(脊髄に原因があるけど、痛みが出ているのは太ももだったり、ふくらはぎだったり、だから幻)

心療内科からもらった薬を漫然と飲んでいると、断薬ができず、

症状も改善が弱いと薬の種類がどんどん増えてしまう可能性があります。

処方された薬にどんな効果があるのか、副作用も含めてよく調べ、

(インターネットで、複数のサイトの記事を読んで下さい。)

自分の身体にどのように働くのかを自己分析できれば、

うつ症状から早く離脱できて、断薬することも早まると思います。

(もちろん主治医と相談しながら断薬・減薬の意志を伝えて下さい。)

うつ病は誰にでも起きる病気。大脳に負担がかかっている状況なので、

その負担を減らせるように職場ともよく相談して下さい。

うつ病による休職者を出すより、職場にもメリットがあるはずなので、

負担のない状況にしてくれる職場が多いと思います。

うつ病は焦っても何も解決しないので、まずは、心を楽にして下さい。

うつ病に苦しむ人が一人でも早く解放されることを願い記事にしてみました。