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西武池袋線の高麗駅から徒歩15分。
巾着田の曼珠沙華公園は、予想通りの大渋滞。
カーナビ頼りの裏道攻撃で、公園に近づくものの駐車場には入れない。

さっそく裏技で、日和田山登山口にある民間の駐車場に移動。
いつもは300円だが、曼珠沙華祭り中は、500円に値上げ。
封筒にナンバーを記入し、500円を入れて牛乳缶に投入。


駐車場の近くには、手作り野菜のコーナーもあります。
せっかくなので、登山開始です。
とても良く整備された登山道が用意されており、

30分もかからず、見晴台に到着。


上の写真では、写真の中心が巾着田(田んぼが見え、周りの森の下が曼珠沙華満開)。
川が大きく蛇行して、巾着のようになっているのが分かるでしょうか。
(巾着の入り口が手前です。)
(巾着の入り口が手前です。)
巾着田って言われる理由が分かります。

全景はとっても気持ちいい景色で、富士山も見えます。
その後、山頂を経由して、男岩、女岩へ。

ここは、フリークライミングのメッカで、岩はボルトやハーケンが多数打たれています。
以上、日和田山登山は、たった304mですから、1時間半の気持ちいいハイキングとなりました。
(足が悪い私は、時間がかかりましたが、普通の人なら1時間かな。)
(足が悪い私は、時間がかかりましたが、普通の人なら1時間かな。)
眺望も最高でした。

巾着田から見た日和田山。
この巾着田は、日本の原風景という場所で、癒されます。

巾着田 曼珠沙華公園の地図。
地図の上に書いてある緑の山が、日和田山。
日和田山から見た巾着田と重ねて考えると、公園の大きさが分かります。

曼珠沙華公園のお彼岸は満開です。
もう10月ですので、枯れていると思います。
彼岸花(曼珠沙華)って不思議な花です。
花が咲いて、枯れてから葉が出る花です。
赤い花の中に白い花もあるんです。可憐!!

水辺の曼珠沙華も良いですよ。
この川は、カワセミもいますので、大砲みたいなレンズをつけたカメラマンも多数います。
曼珠沙華公園と日和田山 どちらも飯能の隣 西武池袋線の高麗駅から徒歩