《これから天然酵母を始める方へ》乾燥の季節、空気や肌だけでなく生地も乾燥します。その対策は? | 大阪市/動画 ホシノ天然酵母パン教室『はちみつCAFE』 生活に溶け込むパン作り

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こんばんは。

大阪市旭区の生活に溶け込むパン作りを提案するホシノ天然酵母パン教室「はちみつCAFE」の埴岡です。


そろそろ大掃除をしなければと重い腰はゆっくりゆっくりと上げながら。

今年は無理せずゆっくりとしようと決めました(笑)

今年1年、本当にいろいろあったなぁと思い出しながら、やっているとなかなか進まない・・・。

今できることを自分のペースで頑張りましょう。

今日のお話は乾燥が気になるこの季節、生地は大丈夫???



空気の乾燥によって、パン生地も乾燥する?




冬になると気になるのが空気の乾燥。

お顔や肌の乾燥が気になりますね。

加湿器やハンドクリームが欠かせない、そんな季節ですが、実はそれはパンにとっても一緒なんです。


特に天然酵母のパンは発酵時間も長く、生地が乾燥した空気にさらされる時間も長くなります。


生地が乾燥したらどうなるか?


それは、生地の表面に一膜張った状態で、生地自体が引きつれたようになることもあります。

そうなると、発酵器やオーブンの中でも気持ちよく伸びることが出来ず、ずっしりと重いパンになってしまいます。

そして、中の水分も失われていくと、焼き上がったパンにパサつきが出てきます。



それではどうすればよいのでしょうか?


生地を乾燥させないために?



実は同じレシピでも、夏に作る場合と冬に作る場合では、生地の硬さに差が出てきます。

まさしく、空気が乾燥しているから生地も乾燥している。と言えます。


私は、夏と同じレシピを使用しますが、外気が大きく違うので、冬には加水量を+2%程度増加しています。

あくまでも、捏ね上がりの生地の硬さが夏のレシピと同じになるように。

これが大切です。


そして、もう一つ大切なことは、とにかく乾燥させない。

成型などの段階で、ゆっくりゆっくりとしていたら生地はどんどん乾燥しています。

その際は、待っている生地を蓋つきの容器に入れたり、上にボウルなどをかぶせて、感想を防ぎましょう。


少しのことですが、ちょっと気を付けるだけで美味しいパンを焼けるようになります。


乾燥の気になるこの季節、お肌にもパン生地にも気をつけてあげましょう。




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