2025年度 初鑑賞映画グランプリ発表|ほくとの気ままなブログ 年間まとめ | ほくとの気ままなブログ

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今年を振り返って

令和7年度・初鑑賞作品グランプリ発表!

 

 

 

 

さて、今年も残りわずかになりました。

本当に一年経つのは早いものですね。
そして、お待たせしました。

1年お待たせしすぎたかもしれません(笑)


毎年恒例、誰も楽しみにしていないであろうほくとの完全自己満足企画――
「ほくとの気ままなブログ・初鑑賞作品グランプリ」 の発表です。

 

この企画も、今回で 8回目 になりました。
続けてこられたのも、「いいね」や「コメント」をくださる皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます。

 

さて本題に入りましょう。

 

★記事アップ済み(=初鑑賞でない)19作品

*「インター・ステラー」
*「レ・ミゼラブル」
*「レッド・サン」
*「ドクトル・ジバゴ」
*「雨に唄えば」
*「アメリカン・グラフィティ」
*「ベン・ハー」
*「八甲田山」
*「風と共に去りぬ」
*「新幹線大爆破(1975)」
*「砂の器」
*「メリー・ポピンズ」
*「野獣暁に死す」
*「気狂いピエロ」
*「第七天国」(活動弁士付き)
*「ウエスト・サイド物語」

*「アマデウス」 

*「切腹」

*「バーフバリエピック4k」

 

 

 

★鑑賞済み(記事アップなし)10作品

 

 

ここからが審査対象です。

 

★初鑑賞/記事アップ済みノミネート 48作品

「SHOGUN 将軍」
「花嫁はどこへ?」
「ロボット・ドリームズ」
「カルキ2898―AD」
「紅いコーリャン」
「菊豆」
「紅夢」
「ムーラン(実写版)」
「鹿の國」
「ウィキッド 二人の魔女」
「ブルータリスト」
「教皇選挙」
「ハロー・ドーリー」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「芙蓉鎮」
「TATAMI」
「サタン 悪魔の子」
「鏡」
「ドマーニ」
「国宝」
「新幹線大爆破(Netflix)」
「フロントライン」
「JUNK WORLD」
「黒い瞳」
「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」
「コルチャック先生」
「サンダカン八番娼館 望郷」
「沖縄の民」
「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」
「トキワ荘の青春」
「栄光へのランナー/1936ベルリン」
「アニメ:時の支配者」
「アニメ:千夜一夜物語」
「宝島」
「ドッグヴィル」
「ひかりごけ」
「赤線地帯」
「アニメ:ファンタスティック・プラネット」
「肉弾」
「黒水仙」
「サザエさん」
「処女の泉」
「ニンフォマニアック」
「虎の尾を踏む男達」
「サンザシの樹の下で」
「少年」
「落花の王国」

「初恋のきた道」

 

◆今年の鑑賞環境など

今年はNetflixのほか、デズニープラスやU-NEXTなど、さまざまな配信サービスを試してみました。
「SHOGUN 将軍」を鑑賞できたのは大きな収穫でした。

ただ、あれもこれもと登録していると、物理的に観る時間が足りない。
気づけば月額料金が無駄になっていた……そんなことも何度かありました。このあたりは来年の課題ですね。

 

今年の鑑賞本数は 77作品。
昨年は67作品、その前は73作品だったので、少し増えました。
本当は映画館へもっと足を運びたいのですが、今年は「劇場で観たい!」と思える作品が、例年より少なかった印象もあります。

 

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◆さて発表の前に、昨年(令和6年度)のおさらいです

 

 

●作品の熱量で火傷しそうでしたで賞
「カムイのうた」

 

 

●美しくも最後まで永遠の謎でしたで賞
「ピクニック at ハンギングロック」

 

 

●ウルウルしたで賞
「窓際のトットちゃん」


「銀河鉄道の父」

 

 

●もうええで賞
Netflix配信ドラマ「地面師たち」

 

 

★令和6年グランプリ作品★
「ツィゴイネルワイゼン」

 

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★令和7年度  ほくとの偏見と独断で選んだ受賞作品 発表!★

(初回ノミネート作品からの選考です。あくまでも個人のお遊びですので、そのつもりでお付き合いください)

作品タイトルをクリックすると記事に飛びます。

 

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★ウルウルしたで賞★

(今年はなんと3作品)

 

劇場版 「鬼滅の刃」無限城編   第一章 猗窩座再来


胡蝶さん……そして猗窩座……。映像の迫力もさることながら、涙腺完全崩壊。

 

 

映画「コルチャック先生」


あのラストの幻想的な光景。希望とも絶望とも取れる“静かな余韻”が心に残り続けました。子どもたちの未来を思うと、ただ涙。戦争の愚かさを痛感します。

 

 

映画「サンザシの樹の下で」

ラスト静秋のふり絞るようにして出す、あの言葉。胸に突き刺さり、涙なくしては観られません。

 

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★何回観たとしても難解で賞★

映画「鏡」


美しいのに眠くなる。夢のようなのに理解できない。
タルコフスキー作品でも屈指の難解さ。
……だれか解説お願いします(笑)

 

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★続編急いでほしいで賞★

映画「カルキ2898-AD」

プラバース主演作『KALKI 2898-AD(原題)』が邦題を『カルキ ...


SFハリウッド作品を超えるド迫力の映像技術。アシュヴァッターマン役のインド映画のレジェンド、アミターブ・バッチャンは御年83歳。


重要な役なので、続編は“時間との勝負”!

 

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★★準グランプリ★★

映画「サンダカン八番娼館 望郷」


戦前に海外へ渡った“からゆきさん”の壮絶な半生。田中絹代が静かに、深い情感で演じ切った名作。
役者人生をかけた田中絹代の演技は必見です。

 

 

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★★★グランプリ★★★(同列受賞)

 

 

 

映画「落下の王国」

 

映像美・物語・寓意・演技、そのすべてが唯一無二。特に4K版での圧倒的な映像体験は、まさに今年の出会い”でした。

CGに頼らず世界各地で撮影された壮麗な景観は、一枚一枚が絵画のようにスクリーンに広がり、観客を幻想世界へと誘います。

物語は少女とスタントマンの交流を通じて「人を救う物語の力」を描き、寓意的な深みを持ちながらも、俳優たちの自然な演技が観る者の心を強く揺さぶります。

映像美と独特の人間ドラマが融合したこの作品は、まさに映画という魔法を体現した。そして何よりもスタントマンへの敬意と映画愛が詰まった作品でした。

 

 

映画「肉弾」


圧倒的なインパクト。

“戦争映画”の枠を越えた衝撃を放ち、堂々たるグランプリにふさわしい作品でした。

シニカルに時としてコミカルに描く。

また戦場の苛烈さを描くだけでなく、人間の尊厳や生の意味を鋭く問いかけるその姿勢は、観客に深い余韻を残します。

映像表現は生々しく、時に目を背けたくなるほどの迫力を持ちながらも、そこに込められたメッセージは普遍的で力強い。

戦争を描くことを超えて「人間とは何か」を突きつける本作は、観る者に忘れがたい体験を与える作品でした。

主人公「あいつ」を演じる寺田農さんの姿は凄まじかった!

 

 

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この記事が年内最後のブログとなります。
世界情勢はまだまだ落ち着かず、不安を覚える出来事も絶えません。
そんな中で、こうしてブログを書き楽しみ、雨風をしのぎ、食べるものに困らず過ごせることに、改めて感謝の気持ちを抱かずにはいられません。

 

毎年同じことを申し上げていますが、


映画にしろ、食べ物にしろ、ファッションにしろ、考え方にしろ、人それぞれ好みがあります。


それは千差万別。

だからこそ人生や文化は面白いのです。


違いを否定せず、まずは受け入れ尊重し、調整を重ねながら共有できる人や社会、世界を目指すことができれば、もっと素敵な未来が広がるのではないでしょうか。

 

昔からお付き合いいただいている皆さまには、心から感謝しております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


また今年から「いいね」やコメントで新たにお付き合いくださった方々も、ありがとうございました。来年もぜひお付き合いいただければ幸いです。

 

今年一年、本当にありがとうございました。
皆さまどうぞ体調に気を付けて、穏やかで幸せあふれる新年を迎えられますように。


そして来年も、

笑顔と映画、

日々の小さな喜びに満ちた一年

となりますよう心から願っています。

来年も映画と共に、

素敵な時間を重ねていきましょう!

 

By.ほくと

 

*本日の有馬記念

3連複はゲットしましたが、勝負の3連単がおしくも撃沈です。

結局トリガミになってしまいました。人気薄のコスモキュランダ入れていただけに、くやしぃ~><