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今年を振り返って
令和6年度
初鑑賞作品グランプリ発表
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さてさて毎度恒例の誰も期待していないであろう、年末「ほくとの気ままなブログ」初鑑賞作品グランプリ発表の時期がきました。
はたして何人の方が、ドキドキしながらこの発表を待ち望んでいてくれるのだろうか?と色々と考えながらも、気ままにそして独断と偏見に満ち溢れ、忖度なしの個人的なグランプリ発表でございます。
早いもので今年で7回目です(ちなみにブログは2010年4月スタート)。
本当に月日が経つのは早い。そしてよくもまぁこのグランプリ発表もまた、ブログも長々続けて来られたと感心しています。
それもあれもこれも・・・皆様のおかげです。
★記事アップ済み、初鑑賞でない17作品
*「ショコラ
*「遊星からの物体X]
*「スケアクロウ」
*「アンダーグラウンド」
*「愛と悲しみのボレロ」
*「どですかでん」
*「フェーム」
*「ロボットモンスター」
*「パジュランギおじさんと、小さな迷子」
*「ベルリン天使の歌」
*「オペラ座の怪人 4Kデジタルマスター版」
*「グレイテスト・ショーマン」
*「ひろしま」
*「少年時代」
*「太陽がいっぱい」
*「プライベートライアン」
*「まぼろしの市街戦」
★ 鑑賞済み記事アップなし10作品
★さてここから、初鑑賞・記事アップ済みノミネート作品:40作品
初鑑賞作品ですが、昔の作品はけっこう観ているのでどうしても新作が多くなってきますね。ただ昔の作品でも、もちろん未鑑賞作品の掘り出し物もあるはずです。また、なかなか映画館に足を運べなかったのがちょっと残念でした。
* 「ツゴイネルワイゼン」
* 「窓際のトットちゃん」
* 「PERFECT DAYS」
* 「サーホー」
* 「カラーパープル」2023年作品
* 「カムイのうた」
* 「ポーはおそれている」
* 「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」
* 「JOGI―街が炎につつまれた日」
* 「銀河鉄道の父」
* 「オッペンハイマー」
* 「ラーマヤナ ラーマ王子伝説」
* 「神の道化師、フランチェスコ」
* 「パリ、テキサス」
* 「PS1黄金の河」
* 「関心領域」
* 「人間の境界」
* 「マンティコア 怪物」
* 「マッドマックス フュリオサ」
* 「僕の家族と祖国の戦争」
* 「PS2 大いなる船出」
* 「SALAAR/サラール」
* 「ピクニックatハンギングロック」
* 「夜の外側」
* 「エイリアン:ロムルス」
* 「侍タイムスリッパー」
* 「風よ あらしよ 劇場版」
* 「スターリングラード 2001年版」
* 「「スターリングラード1993年版」
* 「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」、
* 「地面師たち」
* 「枯れ葉」
* 「極悪女王」
* 「スカーフェイス」
* 「八犬伝」
* 「シャイン」
* 「グラディエーターⅡ英雄を呼ぶ声」
*「アラジン実写版)
*「カジノ」
*「聖処女」
鑑賞合計67作品(昨年は68作品、一昨年は73作品と年々少なくなってきています)目標は100本だったのですが。
ものすごい数を鑑賞している方に比べると本当に少ないですね。
どうしても仕事をしながらだと休日に観るしかなく、また観たい作品も選別しながら、そして鑑賞してもなかなか記事アップできなかったりだからまぁしかたなし。
そしてやはり今年もユーチューブや、TVのドキュメンタリーなどに映画鑑賞以外に時間を費やしてしまった結果、映画鑑賞本数が少なくなってしまいました。
ユーチューブは多分のべ、300時間以上は視聴していると思われます。二時間映画だったら150本も観れてしまいますねw
まぁノルマ的に映画鑑賞しブログにアップしても長続きしませんから、あくまでも自分のペースで楽しむのが一番です。
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さて発表の前に昨年度の受賞作品のおさらいです。
令和5年度グランプリ作品
「さらば、わが愛/覇王別姫」
ラース・フォン・トリアー監督作品
「キングダムⅠ」「キングダムⅡ」
「キングダム エクソダス<脱出>」
コスプレ賞
「未来惑星ザルドス」
実はSDGSだったで賞
「ムカデ人間」「ムカデ人間2」「ムカデ人間3」
功労賞
「人情紙風船」
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令和6年ほくとの偏見と独断で選んだ
受賞作品発表!
(初鑑賞作品記事アップノミネート作品からの選考です。あくまでも個人のお遊びですのでお付き合いください)。
作品タイトルをクリックすると記事に飛びます。
★作品にかける熱量で火傷しそうでしたで賞(&ブロ友さん応援しますで賞)★

アイヌ伝承者、知里幸恵さんの生涯を題材とした作品。
監督・キャスト・スタッフの舞台挨拶も体験し、作品にかけるその凄まじい熱を感じたのでした。それに加え、なんといってもブロ友「パスタ功次郎さん」出演。
そして横浜シネマリン舞台挨拶の後、パスタ功次郎さんと感動のご対面をしたのでした。あの時の熱い握手の感触がいまだに残っております。
★美しくも最後まで永遠の謎でしたで賞★

40年も前の作品ですが、映像美の美しさに魅了され、内容を解説されてもモヤモヤ感が残る作品。いまだに何だったのだろうとモヤモヤしております。
★ウルウルしたで賞★
今年はなんと2作品受賞です。

ご存知、黒柳徹子さんの原作に基づいた自伝アニメ映画。
とっても丁寧に作られているのが作品の隅々に感じ取れました。そのタッチが心地よくまた、トットちゃんのセリフ・行動が涙腺を刺激してくれるのでした。
「だって~みんな一緒でしょう」
彼女にとって身体的な見た目の問題は全く関係なかったのです。小さな子供さんから大人の方々にも鑑賞してほしい作品です。

宮沢賢治と彼の父を中心に描かれた家族の物語。宮沢賢治の父、政次郎が瀕死の賢治に向かい「雨にも負けず」を朗読する。
朗読を終えると「とっても良い歌だ」と告げる。それを聞いた病床の賢治が「はじめておどさんに褒められて」と喜ぶシーンは、滂沱の涙でありました。
★もうええで賞★

令和6年度の流行語大賞にもノミネートされたフレーズ、もうええでしょう。劇中でピエール瀧演じる元司法書士の決め台詞です。実際にあった地面師たちによる不動産詐欺事件「積水ハウス地面師詐欺事件」をモデルにしたドラマ。
まぁとにかくキャラが濃いキャストばかりでしたね。
その中でも特に豊川悦治演じる、ハリソン中山は不気味でした。
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★★令和6年度グランプリ作品★★
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今年最初にアップした作品ですが、この作品を超える作品が今年はなかったです。
いやぁ~原作が内田百閒の「サラサーテの盤」で、それを描くのが鈴木清順ときたひには、これまた難解な作品に仕上がっていることは間違いなし。
しかしなぜか観ていて苦にならず。
逆にその映像・内容が癖になってしまう、まるで珍味とでもいうべき作品でした。
原作をうまく映像化し、鈴木清順監督の色がドンピシャはまっていました。
ミステリアスで、妖艶で、どこか不気味で、しかし艶やかで鮮やかで刺激ある、記憶に残る作品でした。
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この記事が年内最後のブログになります。
平成22年の4月からブログをはじめましたが、その気ままなことが幸いしてなんとか14年間も続けてくることができました。
来年は15周年、なにか工夫した記事をアップしたいですね。
今年は1月1日新年早々能登半島地震で幕を開けました。その地震被害の対応の遅さが目立ってなんと1年もたってもまだまだ復興途中です。一日も早く通常の生活が戻ることを願っております。そして異常気象は年々世界各国でひどくなってくる。紛争もいまだに終わらず逆に広がる様相。
なかなか穏やかな光が見えてきませんが、でも確実にしっかり生活し、生きていかなければなりません。
そのような中で、このようにブログを書き皆さんと交流ができる日々はなんと幸せなことだと感謝しております。
毎度話しておりますが、
映画にしろ、
食べ物にしろ、
ファッションにしろ、
考え方にしろ、
好みがあるはず。
それは千差万別。
だから面白いのです。
違いを否定することなく、
まずは受け入れ尊重し、
また調整をかけて、
共有して行けるような人、
社会、
世界になれば
もっともっと素敵な世界が広がるのではないかと思います。
昔からお付き合いいただいている方、いつも本当に感謝しております。
引き続き宜しくお願いいたします。
そして一番最初からお友達だった方は、今体調を崩されちょっとお休みしておりますが、早く回復してまた戻ってきてくださいね!
今年から良いねやコメント頂き新しくお付き合いさせていただいている方、ありがとうございました。
来年もお付き合いいただければ幸いです。
今年一年ありがとうございました。
皆さま体調管理に気を付けて、良いお年をお迎えください。
byほくと






