「もう何年も英語を勉強しているのに、
未だに話せないんです。。。」
これ、
英会話スクールで働いていると
本当に、何度も何度も聞くんです。
なかには
本当に謙遜で言っている方もいます。
でも、そう言う方の多くが
次にこう続けるんですね。
「どうしたら話せるようになりますか?」
「勉強法を教えてください。」
私は
それまでどんな勉強をしてきたのかをまず聞きます。
そして、
その人に合いそうなアドバイスをする。
すると、返ってくる言葉がこれ。
「それはやりたくない」
「時間がない」
「私は○○を続けていきます」
正直ね。
だったらアドバイス求めんなよ〜!
って思う(笑)
……と同時に
昔の私にも、今の私にも同じことを言いたくなる。
その人が
なぜ英語が上達しないのか。
理由はだいたいこの2つ。
① 口癖
「私は英語が話せない」
「英語って難しい」
「スクールに通ってるのに。。。」
この言葉、
毎日のように自分に聞かせていたら
どうなると思います?
早い話、
「私はダメな人だから仕方ない」
「話せなくても許してね」
って
自分と周りに
言っているのと同じなんです。
潜在意識って
私たちが繰り返し聞かせている言葉を
そのまま受け取る性質があるんですよね。
だから
「できない」
「難しい」を言い続けていると
それを証明する現実を
無意識に選び続けてしまう。
② 自己流にしがみついている
日本の学校で身につくのは
「テストのための勉強」。
でも英語は
学問じゃなくて
コミュニケーションの道具。
今までの勉強が
ムダだったわけじゃない。
ただ、角度が違うだけ。
だからプロから
「こうやってみましょう」と言われたら
一度、素直にやってみればいい。
でも
上達しない人ほど
今までのやり方にしがみついて
結果が出ないことを不思議がる。
本当にアインシュタインが言ったのかどうかはさておき
私はこの一文、結構好きです。
同じことを繰り返して
違う結果を求めるのは狂気だ
耳が痛いよね。
書いてる私も痛いよ。
自己流って、安心するよね。
今までやってきたその方法を、自分を信じたいし!
ただね。
違う景色を見たいなら
違う選択をする必要があるのです。
これ、英語だけの話じゃないんですね。
「変わりたいのに変われない」
そう言っている人にも
同じことが起きています。
「変われない」
「難しい」
そう言い続けていたら
本当に変われない。
自己流でやって
「ダメだ。。。」と感じるなら
本を増やすより
動画を見るより
無料講座を渡り歩くより
一度、自分に投資して
プロに預けてみる。
「私は変わる」と
行動で自分に示すのです。
そうしないとまた
「あの本もダメだった」
「今年も同じだった」
「やっぱり難しいんだ」
同じ歌をずっと歌い続けることになる。
私のところには
「本を読んだけど、よく分からなかった」
「講座をいくつも受けたけど、変われなかった」
そんな方たちが来られます。
そして皆さん、
同じ言葉を言って帰られます。
「もっと早く来ればよかった。」
変わる人に共通しているのは
才能でも根性でもありません。
選択を変えたことです。
アファメーション:
わたしには変わる意思がある。
このアファメーションはスタートです。
まずは意思を持つ。
そして「選択」を変えていく。
もし今
「このままじゃ、また来年も同じ一年になりそう」
そう感じているなら
ひとりで頑張る以外の選択も
あっていいと思うよ。
Life Loves you
中村夏庸子
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