私はプライドが高かったから
「自分を愛していない」ことに気づきながらもどこか認められなかった。
30代になって恋愛が一年続くことが減って、
40代にもなると出会いの数も激減。
別れが来るたびに
「私のどこが悪いんだろう?」
「何が間違ったんだろう?」
「どうしたらよかったの?」
「なんで私は結婚できないんだろう?」
「このまま一人?」
「私は誰にも愛されないんだ。」と自分を責めていた。
そして傷ついたままでその傷を癒さずに新たな出会いを求めていったから
最初は良くても何かの拍子に
「あなたも離れてくんでしょう?」
「どうせ私なんか!」って相手を責めていた。
「そんなことないよ。君を愛してるよ!」って言って欲しくて。
ある人は言ってくれたの。
でも信じられなかった。
信じれないからさんざんひどいことをしてその人を傷つけて
自分も傷つけた。
二人の関係も傷つけた。
他の人は面倒くさくなると
はいさようならだった。
ある恋愛が自然消滅で終わったとき、
最初は「きっとなにかの間違い!きっと連絡は来る!」ってしがみついてたけど
どれだけ待ってもなんの連絡もこない。
それからしばらくして
「私は自分を愛していなかったから、こんな体験を自分で自分に引き寄せてしまった」
と気づいた。
それからはルイーズ・ヘイの本が必ず手元にあった。
なにかあると本を頼った。
人生の参考書のように。
ミラーワークを始めてもなかなかうまくいかなくて
何個鏡を割ったかもわからない。
わからないことがあっても誰に訊いたらいいかわからなくて
「なんとかなる」と信じた。
そしてなんとかなった。
あなたが
「私は自分を愛していなかったから、こんな体験を自分で自分に引き寄せてしまった」と気づいたときが、自分を愛するチャンス!
人を責めることをやめ、
自分をせめることをやめ、
自分を許し、すべてを許して
自分に寄り添おうと決心しよう。
きっと奇跡が起こる!
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I love you, and Life Loves YOU
中村加代子
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