最近、オートミールにハマってます
お通じ良くなるし、無添加だし、味付けもいろいろ変えれるから飽きないし、つわり後の暴飲暴食対策にもなりそう
お茶漬けにしたり、鶏がらスープや和風だしでスープぽくしてもいいし、甘いのが好きな方は牛乳かけてレンジで温めてバナナやハチミツで食べたり、オートミールのクッキーも美味しいです!
そういえば、一時期流行ったローラの作ってたバナナとオートミールのクッキーもよく作ってました
こちらは、オーガニックなので、離乳食としてもいけるタイプ。
そして昨日からの続きです。
ブログがこんなに長くなるとは思っていなくて、何話かに分けている間にNIPTの検査結果を聞きにいくことになったので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
出生前診断という賛否ある内容のため苦手な方は、お控えください
前回、旦那さんと話をしてNIPT検査を受けるということになりました。
初回カウンセリングでは今回の検査でわかることなど丁寧に説明を受けました。
もしも、検査で陽性が確認された場合には、それぞれの障害の特徴をもっと深く話してくださったり、その後のことも一緒に相談できるとのことでした。
担当の先生は、陽性でも中絶あり気ではなく、産まれてくる前にいろんな情報を知ったり、ダウン症の子供を育てる会など参加したり出産前の準備や心構えも出来ますよ。と話して下さいました。
また、NIPTを認可施設で受けた場合の陽性になった方は、1万人に1人くらいとのこと。思ったよりも少ない。
NIPT検査は、無認可施設でも受けることができます。でも何か問題があったときには無認可施設でできることは診断結果を出すところまでで、その後の確定診断や精神的ケアは認可施設に丸投げという話も伺いました。
年齢や旦那さまがなかなか一緒に行けないなどの問題があれば、無認可施設で検査するのもひとつの方法と思います。
検査のため採血をしてもらってからの2週間が本当に長く感じました。結果は知りたいけど、怖い。
その間に、陽性でも産んであげたいと思う気持ちと育てるのはやはり無理かなという思いで揺れていました。
ダウン症でも軽度の症状なら育てれるのかもしれない。(でもそんなこと、NIPTで分かるわけでない)
中絶するのが怖いから産む?それって目先の恐怖に目を背けているだけなのでは?
小さい時は可愛いく思えるかもしれないけど、成長するにつれて後悔が募るかもしれない。
近所のバス停で、障害者の方(成人男性)のリュック紐をしっかり握ったその父親?(白髪のおじいさん)の姿を見ていたたまれない気持ちになる。
自分で出産を素直に喜べない、義両親、友達にも素直に喜んでもらえないかもしれない。
これだって答えは決めれなかった。
(もちろん、もともとの考えである障害が分かってしまったら、産むことは出来ないって考えが強いのは否めないけど)
今決めることはできない。
結果がでてから、、、
と、答えを先延ばしにして検査結果を聞きにいくことになりました。
ちなみに夫婦間での話はしてないので、私がもんもんと1人で悩んでいただけなんですけどね。
旦那さんと一緒に病院についても、緊張からか2人ともぜんぜん話さず。
カウンセリングルームに呼ばれて、
名前確認とかされてたけど、先生机に置かれている紙にしか意識がいかなかったです。
その紙に陰性とわかりやすく書いてありました。
このNIPTの結果が後々覆ることがないとのお話を頂き、安堵の中帰路に着くことができました。
悩んで悩んだけど答えが出せなかった。
陽性だったら、赤ちゃん諦めてたのかな?
分かんないけど、、、
NIPT検査で全ての先天性疾患が分かるわけではないこと、出生後にしからしかわらない疾患もあること。
まだ安定期までも日にちがあるし、不安が全てクリアになったわけではないけれど、早く赤ちゃんに会いたいなという思いが強くなりました。
まだ日本では、お医者様でも出生前診断をしたいと伝えた時に良い顔をされないような検査だし、命の尊さを問う問題なので賛否両論はあります。
でも、私は次にもし妊娠したとしても、きっとこの検査を受けると思います。
長くなってしまいましたが、答えの出ないブログにお付き合いくださってありがとうございました。
最後まで読んでくださって感謝です


