そーいえば。












忘れてたけど、ちょっと前にマルコリーニのミスド買ってみました!
たまたま、焼き上がり時間に店の前を通りかかって
でもその頃、本当につわりがピークでやばくて。
テンション爆上げで買ったのに、一口しか食べれなくて
旦那は喜んでいっぱい食べてたけど。
本当に悔やまれる。
昨日のつづきです。
この重いテーマをなんとか自分なりに書き切りたい。
私自身相談できる人ってほんとにいなかったし、いろんな人の意見を見れるブログってほんとにありがたいと思って、いろいろ検索しまくってました。
誰でも友達にも旦那にも心の奥底の部分ってなかなか見せれないからこそ自分の言葉で。
前回は、出生前診断に対する友達の意見。
今回は、私が自分の気持ちを旦那に伝えるところからです。
旦那に出生前診断のことを話すのは緊張したし、言葉を選んで伝えました。
案の定、NIPT?なにそれ?
って反応だったので、サイトのURLを送って読んでもらったり、高齢出産で不安という気持ちを伝えました。
ちょうどテレビで出生前診断の特集が組まれていたので、一緒に見たりしました。
陽性確定で9割が「中絶」、命の選別、障害者を社会が排除
重い言葉もたくさん出てきました。
いろいろ知ってもらって旦那からで出来た言葉は。
・お腹のら赤ちゃんに愛着わいてどんな子でも産みたいって思うんじゃないの?
←旦那はどんな子でも育てたいと思ってるようでした。いつも朝早く出かけてて、夜遅くしか帰ってこないじゃん。平日はほぼワンオペ育児が決定してますけど。
・こんな話をしてるとお腹の赤ちゃんに聞かれたら、いじけちゃうんじゃない?
←そんな精神論の話をしているわけではないのよ、、、私だってしたくてしてるわけではないよ。
・最終的には…私が安心できるのであれば検査は受けたらいいと思う。
旦那は基本的に善の人。
他人の悪口や会社の愚痴も言わないし、私が芸能人の悪口言っててもヤメテって止めてくるような。
話はちゃんと聞いてくれるし、NIPT検査についてはしたらいい。けど、その後もし陽性だった場合の話は全然できませんでした。消化不良。
たぶん、結果がでるまでこの話はこれ以上はタブーなんだと理解した。
私達は、認可施設でNIPTを受けることにしたのでカウンセリング料込みで236,000円でした。
いつもは病院代は、旦那のお財布から出してもらってましたがこの時は折半ね。
と言われて、2人で半額ずつ支払いました。
このあたりからも、出生前診断を好意的に見てない旦那の様子がわかりますね。
NIPT検査をして結果が出るまでの2週間、それこそいろんなサイトや掲示板、ブログを読みあさりました。
はじめは、障害があるってわかったら諦める選択肢しかなかった私ですが、迷いが生じてきたんです。
自分でもびっくりしています。
ダウン症とわかったうえで、悩んで悩んで答えみつからないけど中絶なんてできない人
NIPTで陽性がでたから、諦めると決めたけど何年も心の傷がずっと癒えない人
障害のある子を育てていて、毎日もう無理かもしれないと思いながら過ごしている人
障害児を育てることが出来ずに手放してしまう人
人と違うということを個性として受け入れて、楽しみや目標をつくって頑張っている人
産んでも後悔、諦めても後悔。
どんな選択をしたとしても、正解って他人がごちゃごちゃ言って押し付けるものではないんだなってこと。
そして知るってこと大事!!
私は、出生前診断を知ることができて興味を持ち、いろんな方の意見や気持ちを見れてよかった。
まだ答えは出ていないけど、
自分が真剣に向き合って悩んだ結果なら
どんな選択肢でも間違ってないよ
って言ってあげたい。
次でさいごです


