久しぶりのねこねこ
いつ食べてもおいしー!
今日はつづきです。
出生前診断についていろいろ考えたお話。
賛否ある答えのない問題です。
不快に思われる方はお控えください。
長くなったら、またつづきます。
前回は、3人目の妊娠が発覚した専業主婦A子(もう1人友達がでてくるのでA子とします)に出生前診断についての質問をしてみました。
どんな子でも育てるつもりだから出生前診断は考えたこともない。と。
100点満点の回答💯
現にA子の第一子は、産まれてから疾患がみつかって手術や入院が多かったです。今は元気すぎるほどに元気。笑
でもあまりに正統派な意見にその時の私の気持ちは、、、
・障害あるなしで宿った命を天秤にかけるなんて私って最低な考えを持っているって思われたかな?
・すでに2人健常者を育てているからそんなことが言えちゃうんだろうな。
・第一子が障。疾患が完治してなくても同じ気持ちだぅたかな?
・A子は専業主婦なので、共働き夫婦とはまた考え違うよね。
などなど、リアルな友達には言えないような後ろ暗い感情を持ってしまいました。
でもどんな子供だろうご産む以外の選択肢はないと言い切れた友人A子のことは、同じ女として尊敬しないわけないし、そんなふうに子育てできることが本来はあるべき理想です。
ただ私は、実際に重度の自閉症の子供を抱えて、もうすぐ高校生になるその子のお世話で疲弊している父の姿を見ているので、負の感情を拭い去ることがどうしてもできなかったです。
(父は自閉症の子育てについて、大変さは話してきますが嫌だとか無理とかは一切なく献身的に頑張ってると思います。でも、もう60半ばだし老後はゆっくり過ごしたいなとポロっと言ったりもします)
また、別の友人B子
不妊治療を3年ほどしています。
共働きで、高齢初産と境遇も似てます。
治療を始める前に、夫婦で話し合って出生前診断を受けると決めたとのこと。
子供は欲しいけど、障害を持っている子供を育てていく自信は2人ともないってちゃんと話し合った結論。
命の選別。って言われしまったらそれまでだけど、夫婦で話し合った結果であればそれもまた正解。
こんな話を書くのは、私はB子側の意見をもっていて、産まれる前に障害が分かるのであれば、命の選択権は自分が持っていると思っていたからです。
実際に体外受精が成功して、妊娠が分かった時もどこかで出生前診断のことが頭をよぎって、手放しで喜べなかった。
うちの旦那さんはきっと出生前診断のことやまさか私がそんなことを考えてるってことすら知りません。
妊娠してからもどうやって伝えていいのかも分からなくて、大事なことなのになかなか話ができなかったです。
結果からいえばNIPT検査をして今は結果待ちです。
NIPT検査を受ける前と受けたあとの心境の変化もまた次の機会に書いていきたいと思ってます。
もう少しだけ続きます

