ビクターってメーカー結構好きなんですよね。
叔父に貰ったオーディオセットがDENONのアンプとビクターのスピーカー。
あと、メーカーは忘れましたが、カセットデッキ(!
ミニコンポが全盛の時代に、所謂フルサイズのオーディオ機器でした。

なにしろ古いものだったのでそんなに性能は良くなかったでしょうが、ミニコンポのシャカシャカした音とは段違いだったのです。
その頃一方で国産メーカもフルサイズのオーディオ機器を作ってましたが、
なんか、こじんまりとまとまった音で気に入らなかったんですよね。(個人的見解ですw
その点、家にあったセットはとにかく素直に音を再現している気がしたんですよ。
オーディオってのは凝りだすと、それこそ沼にハマると言う表現が正しいかもしれません。
良く世間で言うところの”○○沼にハマる”というちょっと楽しめの感じじゃなくて、
もがいてももがいても正解に辿り着かない、地獄のような沼です。
話しが大分それてしまいました・・(;^_^A
で、(笑)
ビクターのロゴで有名なのが、犬のマーク

蓄音機に耳をかたむける一匹の犬、彼はどんな音楽を聴いているのか気になった人はいませんか?
このマークは一枚の絵画がもとになったのですが、
その題名は
『His Master's Voice』
主人の声?
そうなんです、飼い主が亡くなってしまい、弟に引き取られた犬が、蓄音機にたまたま録音されていた元の飼い主の声を聴いて、不思議そうに耳を傾けている様子が描かれたものだそうです。
蛇足ですが、
私が以前に聞いた事があるのは
戦地に赴いた元飼い主が戦場からの放送でしゃべっているの聞いて、主人の帰りを待ちわびている様子を表現している。
だが、主人は名誉の戦死をして帰らぬ人となったという。

