皆さんこんにちは
先日のDD51の作業も終え、久しぶりにTOMIX製EF81の作業を始めていきたいと思います。
今回はいつもと違う社外パーツを使用し、最後まで定期運用に入っていたローピン釜404号機へと仕上げていければなと。
最近は買った順番すら忘れて放置気味です。
見慣れたTOMIX製ローピンEF81
400番台のJR貨物機としては更新帯とバランサ点検蓋を追加装備した7127品番に次ぐ2世代目になります。
さてと、作業を始めましょうか。
今回初導入の飽き性モデル製3Dパーツ
EF81 / EF64用スノープラウ
外付け誘導員ステップ
ともう一点
https://akishoomodel.base.shop/ インスタグラムやX等で話題になった、精密過ぎるEF81を製作されるクリエイターさんのオリジナル商品となります。
こだわりの3Dパーツの造型はほんと芸術的ですよ。

つや消しブラックで塗装を終えました
エアブラシで吹いた姿がこちら、EF81 404の特長でもあるスノープラウと外付け誘導員ステップは外せないので凄くいいタイミングで使うことになりました。

ステップの網目がスケスケ!
今時の3Dプリンターってこんな小さな穴も開けて作れるんですね…。
久しぶりに取り扱いが心臓に悪そうなパーツを目の当たりにします。
※汎用品なので、EF81以外にも電気機関車へ装着可能です。

とりあえず一旦バラバラに
いつものパーツ構成なので、作業が伴わない部品は無くさないように保管しておきましょう。

最後まで現役で頑張った400番台三兄弟
貨物400番台を作業する上でネックとなるのがこの三車(者)三様の2エンド側スカート部。
このTOMIX製品は一番無難な形状の403をモチーフにモデル化されています。
404は今回のように外付けステップやスノープラウが必要です。406にいたっては助士側ジャンパ栓とコックが1つずつ足りません。400番台JR九州機のスカートが手持ちにある方はそのまま406として使えるので交換だけで406になります。

重連総括対応仕様のスカートを観察します
ジャンパ栓がホースも無いのに開状態なのは実車の403がホース付きだからなのか…。

KATO Z03-1805 EF65-1000後期ジャンパ栓
手持ちでいいものがありました!最寄りのポポンデッタに寄った時に、こういった分売パーツで気になる物があると無造作に数点買ってしまう癖が功を奏しました。

まさに閉状態のジャンパ栓
モールドを削り落とし、ピンバイスで穴開けして差し込めは閉状態が簡単にできるかも?
EF65パーツで2エンドのジャンパ栓閉状態へ
若干オーバースケール感はあるものの、位置の微調整と下部のスミ入れで少しは小さく見えるようになりそうです。ということで今回の作業はここまでとなります。ご覧下さいましてありがとうございました。
それではまた~。








