TOMIX 筑豊本線客車列車セットの赤プレDD51をディテールアップ④完成編 | 鉄道模型なまけ日記

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鉄道趣味だけじゃなく、釣りに行ったり、温泉に浸かってみたり、知らない土地に行ってみたりと日々を楽しく過ごしてます。

みなさんこんにちは
今回で4回目となるDD51の作業は今回で最終回となります。

↑前回はヘッドライトへヨミレンズを取り付け
エアホース取り付けから作業を始めましょう。
各エンドビームを5mmで穴あけ
ホースが必要な箇所に穴開けを行い、リカラー製のエアホースを用意しました。
コックとホースを塗装
DD51の実車のホースは機番によってホース先端の向きが違ったりしたので、位置と向きの正解を探すのに一苦労…。笑
リカラー製 CM012ファインスケール版エアホース
通常版より小ぶりの品で、モールドされたコックと大きさが大差ないので違和感無く装着可能です。
今回はこちらの品を使用しました。
ここからインレタで仕上げに入ります
左からくろまや製ATS-SFインレタと架線注意インレタ。そして世田谷総合車輌センター製の区名札インレタその1を用意しました。
青いATS-SFのインレタを車端部へ
くろまや製の青いインレタを貼り付け。本来ならこの横にエンド標記があるのですが手持ちが…。
架線注意インレタはラジエーターグリルの上部へ。
世田谷総合車輌センター製 門司機関区インレタ
区名札も装着され門司のDD51になりました。乗務員室ドア下のステップにもつや消しホワイトで色差し済。
ナンバー類を切り出し
今回のナンバーは878号機を選択。銘板は三菱重工です。ナンバー類と冷風器のダクトはGクリヤーで接着。
これで全ての行程が終了です
今回は結構神経使いました~。ほんと購入時から顔つきがかなり変わりました。ホース類は音羽工房とリカラー製を組み合わせです。
ヨミレンズ丸形1.1mmを使用した精悍な前面
最近は使用できる車輌ならほぼ装着しているヨミレンズ。この見た目が手に入るなら費用対効果が高く、十分満足できます。
仕上がったキャブ周辺
ベースがHG品だけにモールドと塗装の仕上がりが凄くいい感じですね。更に保護柵のある窓がごちゃごちゃした側面にいいアクセントとなりました。
未完成機関区レールへ
給油機横が絵になります。車端部のステップを4段つや消しホワイトで色差しを行い、最上段下部の壁面をつや消しブラックで塗装すると統一感が出て見た目がかなり良くなります。
1エンド側から
こちらは長いジャンパホースがぶら下がる側となります。
門司機関区DD51 800の作業は以上になります
4回に渡って作業を行ってきたDD51。実車が無いのでネットの画像を頼りに手探りの作業となったのですが、結構勉強になったりして楽しく仕上げる事ができました。
最後にKATO DD51サウンドカード&サウンドボックスの組み合わせで試運転へ

ご覧下さいましてありがとうございました。
それではまた~。

次の作業は多分九州最後のローズピンクの機関車です。