TOMIX 7179 EF81 400形JR貨物更新機を404号機へ仕上げます② | 鉄道模型なまけ日記

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鉄道趣味だけじゃなく、釣りに行ったり、温泉に浸かってみたり、知らない土地に行ってみたりと日々を楽しく過ごしてます。

皆さんこんにちは
ちょっと気になった話題で、先日りんかい線の70-000形の先頭車輌2両がJR九州小倉総合車輌センターへフェリー輸送されたみたいですね。
東京へ行った際にはよく利用していた車輌だったので、九州で再び走るのであればぜひ乗ってみたいなと思ってます。
※70-000形は後日予想通りというか、筑肥線の旧型車両の後継だと公式発表がありました。
2回目を迎えた作業は引き続きスカートから。一番細かな部品の登場で作業の山場になりそうな予感。
飽き性モデル製の外付け誘導員ステップを切り出し
ステップの網目部分、サポート部(プラモデルで言うゲートの箇所)がステップより太い…。なので力の加減に相当神経を使って切り離しました。
それでもこの素材を最近よく使うので、だいぶ慣れてきた気はするんですけどまだ怖いです。
ステップを切り落としたスカートとエアホース
今回もDD51に続いてリカラー製CM012ファインスケール版エアホースを使用しました。
ん~。作業性を良くしたいから新しい薄刃ニッパー購入をそろそろ考えようかな…。
ホースは今回各エンド2本ずつ使用
スカート側モールドされたコックとホースのコックの大きさがさほど変わらないので、今回はホース部分のみ取り付けてあとは色差し対応となります。
1エンド側にはリカラー製ナックルカプラーソケット
連結側になる1エンドにはお馴染みのKATOナックルカプラー(黒・短)と、リカラーのTX091 ナックルカプラーソケットを組み合わせました。
ダミーカプラーを使用した先頭2エンド側
見慣れたダミーカプラーではありますが、スケール感が実車に近くなるので、より一層スカートやステップの存在感が際立ちます。
スカートエッジ部分のリアルな薄さ…。
この飽き性モデルのスノープラいやほんと、紙ですか?ってくらい薄い。だからスカート下部との隙間がまんま実車のスケール感。お世辞抜きでおすすめです。
そしてカプラーの連結チェックを
一旦ボディを装着し、先日仕上がったDD51と連結させます。若干高さに差はありますが問題はないかな。
Nゲージでこのステップは反則…。
いい眺めですね。でも取り扱いに相当気を使いそうな機関車になりそうです 笑。
スノープラウの張り出しも実車通り
少しアングルを変えてみます。実車を何度も見たけど造型は素晴らしいの一言。
EF81 404 実車と模型の比較画像
この角度からチェックしつつ、コーヒー飲みながらしばらく見とれてしまいました…。笑

そんなこんなで今回の作業はここまでとなります。ご覧下さいましてありがとうございました。
それではまた~。