TOMIX 7179 EF81 400形(JR貨物更新車)が入線しました | 鉄道模型なまけ日記

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皆さんこんにちは
今回入線した機関車はもう何両目?ってくらい手をつけてきたTOMIX製EF81。今回は400番代のリニューアル品、門司のJR貨物更新機となります。
実車の稼働もこのEF81 404と
こちらのEF81 406だけ
九州のローピン釜はこの2両を残すのみとなりました。
同時発売の※300番代は今回購入をスルーしています。
※この「番代」って言い回し、各メーカーで「番台」も存在するので混乱しますよね。こだわりはないのですが、メーカーカタログやパッケージに記載がある通りで今後の文章に記載していきます。
TOMIX 7179 EF81 400形電気機関車(JR貨物更新車)早速開封…。ん?新品なのに新鮮な感じがしない…。やっぱり以前ほぼ同じ仕様で406号機を仕上げたからでしょうか。笑
開封しレールへ乗せてみます
トミックス製のEF81という見慣れた安定感。今回の製品はバランサ点検蓋と更新帯を装着した晩年仕様になります。
全面から
元関門トンネル用重連総括制御車なので300番代と同じく目立つジャンパ栓が助士側スカートにあります。
屋根上からパンタグラフや機器カバーを
KATO製の300番代では1エンド側無線アンテナの移設とパンタグラフの碍管を1本にするなど実車に合わせてきたのですが、同じ構造になっている400番代として今回もこの仕様では発売されなかったですね。
ここは同時発売の300番代もあるだけにKATO対策としてやってくれるかなと思っていましたが、残念。
移設作業等を行ったTOMIX製EF81 406と比較
上部が現車の仕様へ作業済みの406号機、下部が404号機(予定)。碍管の1本化とアンテナの移設は今回も行う予定です。
旧商品と今回の新製品の顔は全く同じ
基本的に顔は一緒ですね。左側前回品の406号機との比較ですが、実車に習って406は内側のジャンパ栓を撤去しました。
新製品は残したままで404になる予定です。そのためスカート下部には外付けの誘導員ステップを取り付けたいですね。
前部運転席周辺の比較
手前の点検蓋付き新製品はやっぱり金型でしっかり作り込んだ蓋なのてキレイ。エッチングパーツで上手く仕上げてもかなわない所ですね。
側面の更新帯
一番の違いは右側の銘板寄りにあるスラッシュのような斜めカット部。上のTOMIX製では再現されておらず、下部(406号機)くろま屋製のインレタにはカットが再現されています。
点検蓋と2エンド標記をアップで
検査標記が30-2小倉車とあります。これはこのタイミングで最後の全検を受けた403号機がモデルになっています。
ATSもDF・SF両方ちゃんと印刷されていますね。
付属品類を開封
ダミーカプラーやTNカプラーについてはいつも通りの品。ナンバープレートは最近のTOMIXの流れで切り出しやすい仕様となっており、403・404・406・408と最近の稼働機を中心に収録されています。
久しぶりにローピン釜を買ったのですが、手すりやホイッスルのパーツが色褪せしたローズピンク様に変更されていました。これらは装着してみて検証してみましょう。
現役最後のローピン貨物釜
403号機が運用落ちし、残った404号機が運用落ちしたEF81から部品を移植して事故から復活。そして406号機と供に最後の活躍をしている姿はカッコいいですね。
顔の違う400番代ローピン釜が欲しくなり、今回購入してみました。
作業を即開始したいけど…。
そうは言っても手付かずのED76やED75。新たに作業を開始したディーゼル機関車もあってすぐには作業に入れませんが極力早めに手を付けれたらと思ってます。
ということで、今回はTOMIX製EF81 400形の入線でした。ご覧下さいましてありがとうございました。
それではまた~。