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世界&社会情勢、
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○【重要】スパイクタンパク質の伝染に対する解毒剤:(
ハタケノチカラ上映会➕お話会
日時:2026年2月23日(月・祝)
11:30 開場
12:30 上映開始
14:20 上映終了
14:30 -15:10 津村監督と農家の方達のお話
15:30 終了
場所:あーすぷらざ 映像ホール
横浜市栄区小菅ケ谷1–2–1(JR根岸線「本郷台」駅 徒歩3分)
神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
https://www.earthplaza.jp/access/
料金:
一般:2,500円
高校生・中学生:1,000円
※小学生以下は無料:12席限定(※保護者同伴)
人数:80名
神奈川県藤沢市は人口約44.4万人で湘南地方の中心都市。
南部は江ノ島、鵠沼海岸を有する県内有数の観光エリアですが、
北部は農業振興地域として農地が保全され、田園風景が広がっています。
2025年の市農水課のデータによれば、市内の農業就農者は1461人、販売農家数は557戸、そして有機農家は51戸。神奈川県の中でも就農者が多い藤沢市。特に有機農業に携わる人が増えてきています。
有機農業推進法によると有機農業とは化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないことを基本としています。この作品は北部の御所見地区で自然環境への負荷を極力抑えた有機農業を「生き方」として選択し、理念、理想に基づいて少量多品目で野菜の生産をしている「小さな農家」の四季を通じた畑の記録です。
藤沢の有機農業のレジェンドと言われる、相原農場5代目の相原さんに「有機農業を一言で表すと」、と問うと、「敢えていうなら『生き方』としか言えない」と答えられました。
「有機農業は人間が環境に合わせ、与えられた中でやれることをやるので、決まった答えはなく、マニュアルも作れません。それぞれの考え方が大切で、『生き方』の延長に有機農業は成り立つのです。」
効率性や利益は優先されず、待つことや失敗を受け入れる姿勢が必要である有機農業。
それは人間関係を育むのと似ています。
一筋縄では行かない厳しさはあるけれど楽しく、自己実現の手段として有機就農する人たちの横の繋がりがとても爽やかで温かみのある愛を感じる作品となっています。
作品に登場する農家・お店の方達:
- 相原農場:藤沢市で1980年に両親が慣行農業から有機農業に転換した、江戸時代から続く相原農場の五代目・相原成行さん。その経験と技術力、功績から藤沢のレジェンドと称されています。100人を超える研修生に教えてきました。
- にこにこ農園:藤沢市で、2009年から農園を運営されている井上 宏輝さん。農業を始める前は、8年間藤沢市内の特別支援学校に教師として勤めていました。相原農場で研修を受け、障害のある生徒の進路先を増やしたいと2009年に農園を開きました。
- Kidani farm:木谷夫妻は2020年から相原農場で研修している時に出会い結婚され、2025年1月に長女が生まれて3人家族になりました。啓吾さんの本職は植木職人で、未紗さんが主に農作業を受け持っています。以前は子供向けシアターで11年仕事をしていましたが管理職に就いてからは苦悩することが多くなり就農の道へ進まれたとのこと。
- Happyhapa Farm:カナダ出身のウォーレンさんは鍼灸師と薬草医の資格を持つ方で、奥様・康子さんの母国である日本に家族でコロナ禍の2021年に移住してきました。にこにこ農園で研修を受け、就農。アンティーチョークをはじめ、西洋の野菜を育てています。
- te to te farm:にこにこ農園との出会いをきっかけに、畑仕事を通して心と体を整え、農業の道へ進まれた宮崎栞奈さん。 研修後は 「自然にやさしい農法」 に挑戦しながら、収穫体験などのイベントも開催しています。 子育てとアーティスト活動の傍ら、ひとが集まり、ほっとできるファームづくりに取り組まれています。
- 笑花ファーム:にこにこ農園で1年間の研修を経て、茅ヶ崎で笑花ファームとして就農。元々マクロビオティックの料理人で、無農薬・無肥料で育てた野菜で身体と心に優しい料理を届けておられます。 現在、相模原のパーマカルチャーセンタージャパンの料理担当、また鎌倉腰越の川田商店さんで毎週火曜日にランチを提供されています。
- ZEROWASTE川田商店:鎌倉市腰越で地球の環境を守り人の健康を守る、持続可能な未来を守ることをモットーに有機農法で作られた野菜、調味料などを販売し、それらを使った食事もできるお店です。有機就農した農家を応援する大切な販路となっています。
【津村和比古監督プロフィール】
日本映画撮影監督協会会員
チベットから単身ヒマラヤを超えてインドへ、10歳の難民少年オロの日常を描いた
ドキュメンタリー映画「オロ」で第21回日本映画撮影監督協会賞(JSC賞)受賞。
初監督作品「かぐやびより」で、うえだ城下町映画祭自主映画コンテストで審査員賞受賞。
第62回伊勢神宮・式年遷宮公式記録撮影(2003-2013年) 等々。
【制作スタッフ】
監督・撮影・編集:
津村和比古(J・S・C)
撮影・カラーリスト :
相馬正彦(サンズ)
整音:滝澤 修
画:三本木海人
タイトル字:橋本安希子
宣伝美術:鈴木 衛
挿入楽曲:小林夕夏(sunsetsummer)
制作:(有)津村和比古事務所
本編:105分
【制作】
(有)津村和比古事務所
東京都大田区南千束1--3-15
【注意事項】:
1. お申し込みは全て一人ずつフォームからお願いします。尚、お名前は本名を書いてください。
2. 小学生以下は無料です。ただし、保護者同伴のみに限ります。また席数も12席までとさせて頂きます。
3. 中学生・高校生は学生証を会場受付で見せてください。
4. 赤ちゃんや小さいお子さんをお連れになる場合、席は後方になります。スタッフがご案内いたします。上映中騒いだり、泣き声で他の観客の方達のご迷惑となる場合は一度会場外に出ていただく場合がございます。ご了承ください。
5. お申し込みいただくと、料金の振込先を記したメールが届きます。必ずGmailを受信できるように設定しておいてください。
6. 上映料金は全て事前にお振り込みください。お振り込み手数料はご負担ください。
7. 当日受付は致しません。全て事前のお申し込み&事前のお振り込みとなっています。
8. 会場内で食べることはできません。飲み物は大丈夫ですが床が絨毯なので汚さないように氣をつけてください。
【キャンセルポリシー】:
- 一度お振込くださった料金はいかなる理由があっても返金致しません。ご了承ください。
- 悪天候や公共交通機関の事故など不可抗力のキャンセルに限り、振込手数料を差し引いた額を返金いたします。
- 宿泊代や交通費に関して主催者は一切責任を負いませんことをご了承ください。
- 銀行振り込み明細書をもって領収書の発行に代えさせていただきます。
【お申し込みフォーム】
パソコン用フォームURL
https://ws.formzu.net/fgen/S463760651/
スマホ用フォームURL :
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