【参考】スパイクタンパク、コロナ感染からの防御&解毒法(今後訂正の可能性有り)-(1) | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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本日もありがとうございます!
 
ワクチンを接種した人も非接種者も両方にとって感染防御が非常に大切になります。
 
今回は、【参考(今後訂正の可能性有り)】スパイクタンパク、コロナ感染からの防御法
 
と題して今までの記事のまとめと追加をしてこちらに纏めますが、今後訂正されたり、
 
新たな情報が追加される可能性が十分あります。何卒ご理解の上、以下を読み進めていただけると幸いです。
 
 
(1)松葉茶
 
松葉に含まれるスラミンとシキミ酸がスパイクタンパクの感染を防ぐのに有効であるということは
こちらのブログに詳しく書きました。

 

 

こちらのサイトもとても詳しいです。一部転載しますね。

 

松葉の中に含まれる成分、テルペンは動脈硬化のもととなるコレステロールを溶かすため、
血管がきれいになり、その結果、 血液の流れが良くなる」と研究結果があります。
血管を柔らかくし、血管を広げる作用もあると言われております。その他、強力な抗酸化物質、
血糖効果が期待出来るグリコキーン、解毒作用のあるアピエチン酸、血管強化に役立つピタミンC、
鉄分も多く貧血にも効果があります。
このように様々な成分から成り立ちますから、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、がん、炎症、
ストレスとうつ病、痛み、呼吸器感染症など、多くの病気の予防にもなると考えられます。
加えて、最近注目されているのが、スラミンとシキミ酸です。

 

◎ウイルス感染・ワクチンで注目されるスラミンとシキミ酸


スラミンには、ワクチンの副反応スパイクタンパク伝達の解毒剤となる効能が期待されるため、最近注目を浴びています。
また抗血小板凝集作用があるため血栓ができるのを防ぎます。

シキミ酸はタミフルの構造に近く、ウイルス感染や呼吸器疾患の治療を
目的として、使用されている漢方薬に含まれています。
加えて、シキミ酸にも抗血小板凝集作用があります。

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スラミンとシキミ酸は特に赤松に多く含まれているようです。

抗ウィルスなどの他に高い抗酸化作用もあります。兎に角松葉自体が素晴らしい効能満載!上記を見れば一目瞭然ですね。

丸ごと食べると良いので粉末茶かお茶を粉末に破砕して頂くことを勧めます。

味が独特なのでそのままで飲むより、緑茶、スムージーなどに混ぜると飲みやすくなりますよ。

 

(2)パイン(松)エッセンシャルオイル

 

オーガニック、天然の松のエッセンシャルオイルをディフューズしたり、ボトルから直接嗅ぐことも良いでしょう。

松は血栓にも効果があるようです。血栓はワクチンの副作用でも多く報告されています。オイルにもスラミンは
含まれているとのことですので、手元に持っておくと良いかもしれません。私はカバンにボトルを忍ばせています。
森林浴のようでリフレッシュしますし!
 
(3)スラミン
 
スラミン自体、アフリカ睡眠病(トリパノソーマ症)や糸状虫症の薬として長年使われてきています。
1916年から製造されてきています。
世界保健機構(WHO)の必須医薬品リストにも掲載されており、最も効果的で安全である薬と位置付けられています。
 
日本では珍しい病気なので需要がどのくらいあるのかわかりませんが、WHOにもリストされている程の薬で実績があります。
信頼できる家庭医に相談し副作用に関する説明もきちんと聞いた上で、処方して頂ける可能性もありますが、こればかりは
医師によるかと思います。
 
 
(4)レモンのエッセンシャルオイル
 
血栓による副作用が多く報告されています。もし日頃頭痛持ちでない場合はパインのエッセンシャルオイル
の他にレモンエッセンシャルオイルがお勧めです。
オーガニック、天然、医療級品のものがベスト。
爽やかな香りなので違和感なく使えます。
ボトルを持ち歩いて嗅ぐ、またはディフューズする、などが挙げられます。
エッセンシャルオイル自体、飲用可と謳っているブランドもありますが、飲用自体危険です。
必ず会社に問い合わせて正しい方法で使ってください。
 
(5)藍•板藍根
 
藍染の藍が感染力低下効果を示したというのは昨年の報告だったようです。
日本の伝統の藍染の藍は実は発酵してあの美しい藍色を出す、ってご存知でしたか?
以下、Yahoo!ニュースでは既に削除されていますが、FBで見つけたので転載します。
■藍に新型コロナ感染力低下効果 「阿波藍に新たな魅力」徳島県内事業者ら需要増を期待
奈良県立医科大(橿原市)が抽出物に新型コロナウイルスの不活化効果があることを確認した藍は薬用植物として古くから活用されており、徳島県内では染料をはじめ食品などに使われている。「阿波藍」の生産、加工に携わる関係者からは「徳島が誇る藍を世界に広げていく後押しになる」など、期待の声が聞かれた。
藍を研究する四国大の近藤真紀教授(栄養学)によると、藍は抗炎症や鎮痛、解熱などの効果があるとされ、中国で2千年以上前から漢方薬として使われている。日本には遣唐使(7~9世紀)により伝わったとされ、かぶれ防止に効くとして農作業着などに使われたほか、種を薬として服用していたという。近藤教授の研究でもラットに葉を与えると血糖値や体脂肪、血液中の中性脂肪を下げる効果が分かっており、「万能薬とされてきた藍の機能を再認識した」と話す。
 食用藍の普及や商品開発を行うボン・アーム(徳島市)の三谷芳広社長は「新型コロナにも効果があるのではないかと思っていた。科学的に証明されてよかった」と喜ぶ。藍葉のお茶やビスケットなどを商品化しており、「他の食品の味を邪魔しないのでいろんな商品に応用できる。新商品開発へ連携できる企業を増やしていきたい」と意気込んだ。。。以後省略。
 
マスクをする方だったら本物の藍染マスクをするといいかもしれませんね。
 
漢方の板藍根は風邪やインフルエンザの予防として効果があるようです。

 

 

ナカムラクリニックのブログでも紹介されていました。

 

板藍根は。。。(以下こちらから転載しました。)

 

タイセイやホソバタイセイというアブラナ科の植物の根を乾燥させた生薬です。
中国ではこれ以外にもキツネノマゴ科の植物リュウキュウアイ(別名:馬藍)の根や根茎も用います。

葉から藍色(あいいろ)のインジゴがとれ、藍染めの染料として利用されてきました。

板藍根(ばんらんこん)は「藍」の名前の由来です。

。。。
ということで、漢方でも藍が既に使われていたのですね!
 
日本の伝統染である藍染の藍が意外な効能を持っていたなんて驚きです!
 
 
(6)海藻と大豆の発酵物
 
昨年ブログに書きましたがウィルスは細胞表面にあるACE2レセプターを介して感染します。
そのACE2レセプターに結合する物質としてスラミンが挙げられますが、その他にニコチアナミン
結合し、感染を防御します。
昨年ブログでも紹介しました。
 

『「米国特許 #US 8088729 B2」を見てみますと、紅藻から抽出された成分に、抗 RNA ウイルス作用があることが書かれています。インフルエンザウイルスもコロナウイルスも RNA ウイルスですが、そのようなウイルスに感染にしくくなると書かれているのです。』

 

日本人はワカメを始めもずくや昆布、海苔などの海藻を食生活に伝統的に取り入れていますよね。特にウィルスが蔓延る乾燥した時期、場所では出来る限り海藻を摂るとよいようです。

 

そして、新型コロナウィルスはACE2に結合することが分かっています。以下、私が調べて分かったのですが、
ACE2はアンジオテンシン変換酵素2といい、主にアンジオテンシンIIからアンジオテンシン-(1-7)への変換を行って血圧上昇のレニン・アンジオテ ンシン・アルドステロン系を抑制。つまり抗高血圧作用があるということです。心臓、肺、睾丸で特異的に発現しています。
2015年醸協 高橋らの報告によると、味噌にはACE2阻害活性があり、それは大豆由来のニコチアナミンであると判明しました。

 

つまり、ワカメの味噌汁を飲んでいれば新型コロナウィルスの感染を防ぐのに効果的だ、ということなんです。

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日本食は優秀ですね!
 
あとは免疫力を高める食事とデトックスやファスティングを定期的に行うことが大切です。
 
今後折を見て、食についてブログに書いていきます。
 
 
ご参考まで。
 
感謝を込めて。
 

 

 

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