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実験用食肉に使用されている不死化細胞株が癌の原因となる可能性
Monday, February 20, 2023 by: Ramon Tomey
実験室で育てられた肉は、気候変動にやさしい未来の食品として、グローバリストのエリートたちにもてはやされてきた。しかし、この同じ食品は、製造に使われる不死化細胞株によって癌を引き起こす可能性があるのだ。
生卵ナショナリスト(REN)は、2月17日付のNational Pulseの記事で、この問題についてブルームバーグの記事を引用して光を当てた。ブルームバーグの寄稿者ジョー・ファスラー氏による2月7日の記事は、偽肉会社がなぜ不死化細胞株を製品に使用するのかを説明している。
「通常の食肉細胞は永遠に分裂を続けるわけではない。ビジネスとして成立するほど大きな細胞培養を行うために、いくつかの企業は・・・不死化細胞と呼ばれる、ほとんどの人が意図的に食べたことのないものを静かに使っている」とファスラーは書いている。
不死化細胞株は「医学研究の定番」であるが、ファスラー氏は、これらは技術的には前癌状態であり、時には完全に癌化することもあると指摘している。
「問題は、この製品を作るための材料である「不死化細胞株」が、癌と同じように永遠に複製されることだ。つまり、事実上、癌なのだ。業界関係者は、このような製品を食べてもリスクはないと『自信満々』である。しかし、たとえその製品の安全性が "証明 "されたとしても、人々は見栄えのする腫瘍を食べているのだと思うと気が気でないだろう」。
RENによれば、不死化細胞株を使ったフェイクミートの危険性は、その摂取に関する長期的な安全性データがまだ得られていないことに起因しているとのことだ。ファスラーは、これらの製品に含まれる不死化細胞は、適切な条件下に置かれれば無限に増殖する可能性があると指摘している。
ファスラー氏の指摘を裏付けるように、RENは、養殖サーモン・メーカーのワイルドタイプが主催するVIPイベントに、ヴィーガンであるニューヨーク市長のエリック・アダムスが出席した例を挙げている。数人の出席者が養殖サーモンの試食を楽しむ中、アダムスは席を立ち、偽物の魚を一口も食べずに会場を後にした。
実験室で育てられた肉に含まれる不死細胞は発がん性物質の可能性があるほか、本物の味や食感を模倣するためにこれらの製品に含まれる成分も、健康上の問題を引き起こす可能性があるそうだ。Children's Health Defense(CHD)は2022年9月、カリフォルニア州に本社を置くImpossible Foods社の偽肉製品にズームインしてこの問題を報じた。
健康自由団体は、同社が行った「インポッシブル・バーガー」を食べさせたラットを使った研究を引用した。この研究は、フェイクミート製品は全くないにせよ、最小限の影響しか与えないという前提で行われた。しかし、その研究結果は異なるものとなった。(関連記事 フェイクミート」インポッシブル・バーガーに含まれる遺伝子組み換え原料が健康問題につながる)
大豆レグヘモグロビン(SLH)は、ラットの生態に不可解な変化をもたらす という研究結果が出たのだ。SLHを与えたラットは、原因不明の体重増加と、炎症や腎臓病の発症を示す血液の変化、貧血の兆候の可能性を経験した。SLHは遺伝子組み換え(GM)酵母に由来し、インポッシブル・バーガーに肉のような味を与え、切ると動物の肉のように血が出るようにする役割を担っている。
また、インポッシブル・バーガーに含まれる原材料で健康被害をもたらしたものに、除草剤耐性大豆たんぱく(HTSP)がある。インポッシブル・フーズは2019年、製品の食感を改善し、一部の人が許容できない小麦タンパク質であるグルテンを避けるために、ハンバーガーのレシピにHTSPを導入した。その結果、フェイクミートバーガーには、大豆に散布された除草剤グリホサートが残留している可能性があり、それをHTSPに加工しているのだ。
擁護団体Moms Across Americaの依頼による検査で、この知見が確認された。アイオワ州にあるHealth Research Institute Laboratoriesで行われたテストによると、インポッシブル・バーガーのグリホサート濃度は11.3ppmであった。これは、遺伝子組み換えを行っていない植物由来の原料を使用したビヨンド・ミート・バーガーから検出されたグリホサートよりも11倍も高い値であった。
感謝を込めて。















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