トランプ「キリスト教徒迫害を理由に」ナイジェリアを攻撃 〜中間選挙に向けたパフォーマンス | ☆Dancing the Dream ☆

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トランプは、25年12月現在、世論調査で承認率36〜41%、不支持率57〜61%前後、ネットで12〜20程度。

トランプの支持率は全体的に低迷しており、特に経済・物価高騰への不満が主な要因。

このタイミングでのナイジェリアへのクリスマス当日の限定空爆発表は、特に支持基盤の福音派・保守キリスト教徒に向けた政治的パフォーマンスなのだろう。

26年11月には中間選挙がある。おそらくもう完全に選挙モードに入っている。

 

 

 

キリスト教徒への迫害を理由にナイジェリア過激派組織を攻撃・・・トランプ政権を動かす「宗教自由外交」の正体とは?【池畑修平の国際ニュースCORE】2025/12/26

12月25日、トランプ大統領は米軍がナイジェリアのイスラム過激派組織に対して空爆を行ったと発表しました。かねてから、キリスト教徒への迫害を理由に攻撃宣告をしていたトランプ大統領。その背景には、他国の信仰自由の促進を目指す「宗教自由外交」があります。 トランプ政権はなぜ宗教の自由を重視するのか。また、政権運営に影響を及ぼす宗教系NGOの存在について静岡県立大学 佐藤真千子准教授をゲストに解説します。
 

 

 

CNN  2025.12.26 Fri

 

 フロリダ州ウェストパームビーチ(CNN) 米国のトランプ大統領は25日、ナイジェリア国内で過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)のテロリストに対する致命的な攻撃を命じたと発表した。トランプ氏はかねて、ISISが同国でキリスト教徒を迫害していると非難していた。

 

 トランプ氏は自身のSNSトゥルース・ソーシャルで「今夜、最高司令官としての私の指示の下、米国はナイジェリア北西部にいるISISテロリストの屑(くず)に対し、強力かつ致命的な攻撃を開始した。彼らは主に罪のないキリスト教徒を標的とし、長年、いや数世紀にもわたって見られなかったほどの残忍な殺害を行ってきた!」と投稿した。

 

 「私は以前、これらのテロリストに対し、キリスト教徒の虐殺をやめなければ、地獄の業火が降りかかると警告してきたが、今夜、まさにその通りになった」と、トランプ大統領は続けた。「米国戦争省は、米国にしかできない完璧な攻撃を数多く実行した」

 

 「私のリーダーシップの下、我が国はイスラム過激派テロが栄えるのを許すことはない。我が国の軍隊に神の祝福を。そして死亡したテロリストたちを含め、全ての人々にメリークリスマスを。キリスト教徒への虐殺が続けば、テロリストの死者はもっと増えるだろう」と、トランプ氏は投稿を締めくくった。

 

 CNNはホワイトハウスにさらなるコメントを求めて連絡を取った。

 

 トランプ氏はここ数カ月、ナイジェリアのキリスト教徒の窮状に焦点を当ててきた。11月には国防長官に対し「可能な行動に備える」よう指示。アフリカ最大の人口を抱えるナイジェリアのキリスト教徒を守るため、米国は「全力で」ナイジェリアに介入すると警告していた。