ゲイリー・スティーブンソンって、誰かに似ている…と思ったら、
映画「ファイトクラブ」のブラピ演じるタイラー・ダーデンでした。![]()
ゲイリーとタイラーは、ルックスもよく似ていますが、
メガバンク・シティを辞めて経済的不平等に反対するキャンペーンを展開するゲイリーは、
秘密結社を組織し金融システムの破壊する「プロジェクト・メイヘム」を企てた「リアル版タイラー・ダーデン」のようなアウトローなカリスマ性を彷彿とさせます。
日本にもちょっとゲイリーに似た人がいます。明石順平さん。
ゲイリーはNo1トレーダーで、明石順平は弁護士で、
ゲイリーの主張は「富裕層に課税せよ」で、明石順平はとにかく「賃金を上げろ」。
明石順平氏は、うさぎの被り物とタイツ姿で踊りながら「サービス残業するな」とYoutubeで訴え、アベノミクスを批判する本を書き、国会で統計偽装問題の公述人も務めた。
そして、なぜかゲイリー・スティーブンソンも、
ブラピが演じるタイラー・ダーデンも、
日本の明石順平も、みんな、丸坊主。🤭
Gary Stevenson (campaigner)
『トレーディング・ゲーム: 天才トレーダーのクソったれ人生 』
ギャリー・スティーヴンソン (著)
全英ベストセラー1位、暗黒金融自伝!
「サイコホラーにして人間讃歌! ぶっ壊れた資本主義を明日も生き抜くための勇気とヒントをくれる、全労働者必読の書」――麻布競馬場(『令和元年の人生ゲーム』)
「人生を金儲けのゲームにすればどうなるか。破滅するのは誰か。ページをめくる手が止まらない!」――斎藤幸平(『人新世の「資本論」』)
「魅力的な文体で描かれる、投資銀行の「強欲(グリード)」カルチャー。誰もがどこか壊れている」――橘玲(『言ってはいけない』)
「良心の備わった『ウルフ・オブ・ウォールストリート』だ」――アーヴィン・ウェルシュ(『トレインスポッティング』)
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東ロンドンの貧しい労働者階級の家庭に生まれたギャリーには、並外れた数学の才能があった。LSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)在学中、金融取引を模した大会「トレーディング・ゲーム」で全国優勝を果たし、人生逆転の切符をつかみ取る。かつてドラッグ密売で高校を退学させられた少年は天下のシティバンクに就職、FXトレーダーとなった。
金融街カナリー・ワーフの摩天楼でギャリーを待っていたのは、激務、脅迫、向精神薬にまみれた業界の狂気的な日常、そして資本主義の虚無だった。リーマンショックや東日本大震災など未曽有の出来事が世界を襲うたび、経済の先行きを精確に予測し大金を稼ぎ出すが、それと裏腹に心身はすり減っていき……。
「格差に賭ければ億万長者になれる。でも、それでいいのだろうか?」
現在はYouTuberに転身した著者が自らの体験をハイテンションなストーリーテリングで赤裸々に告白する、《サンデー・タイムズ》ベストセラー1位のノンフィクション。
【斎藤幸平vs格差】世界一のトレーダーが語る!資本主義の裏側…勝ち続けて見えた残酷な現実とは?【ReHacQ】前篇 2026/09/29
【斎藤幸平vs世界経済】天才トレーダーが緊急提言!?中産階級の崩壊…世界経済の嘘とは?【ReHacQ】後編 2026/09/29
出演者: ギャリー・スティーヴンソン(元シティバンク トレーダー)
斎藤幸平
【海外にも“親ガチャ”はある】FXトレーダーで億万長者→登録者135万人YouTuberに転身/ギャリー・スティーヴンソン「“一生懸命働けば報われる”は嘘」/若者は団結して無理ゲーを戦え【1on1】2025/07/01
Gary Stevenson SHREDS Arrogant Reporter on Live TV
ゲイリー・スティーブンソンがニュージーランドの政治番組『Q+A』に出演。司会はジャック・テイム。ゲイリーが生放送で傲慢なレポーターを痛烈に批判。
Get Rich or Die Tryin' (2005) Official Trailer # 1 - 50 Cent HD


