☆Dancing the Dream ☆ -2ページ目

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

 

 

井ノ本は公務員…

『指示されたという証拠』はたぶん残してた

矛盾だらけの斎藤元彦知事。一挙手一投足を検察に監視されながら、自らの保身のために告発者を潰す権力者の末路【菅野完氏 政治解説切り抜き】

(菅野Youtube2026年4月16日から切り抜き)

 

 

僕、これ聞きながら何を考えたかと言うと、「あ!元彦、これ検察でだいぶ言われとる」…

 

おかしない?

「指示してない」っていうことは、100%自分にとって有利な情報なんですよ。

で、多分検察に言うてることと、記者会見で言えることの間に差があるんですよ 。 

検察に出した供述書の内容と記者会見の中で言える内容に差があるんです。 

そっち隠しとんねん。

 

だから関テレのあの質問にも「認識」だけで答えてんねん。

自分の「認識は こうだ」ということであれば、検察に突きつけられた事実と認識が違ってても争えるから。

 

で、それは検察とすり合わせてるわけだし、検察にビビり倒しとんねん。元彦、これ。

多分、この記者会見の一挙手一投足を「神戸地検は見ている」っていうこと、分かってんねん。

 

考えたら分かるんですよ。

「指示してない」って立証しようがないわけです。

でも、井ノ本の側は公務員ですから、『指示されたという証拠』はたぶん残してたんや。 たぶんね。 

 

で、自分はさ、嫌疑不十分で、

井本は基礎猶予やねんから、売ったってええのよ。 普通、考えたら。自分生き残るために。

「知らんがな」いうて。

ゲーム理論的に売ったら勝ちのゲームですよ。これ。

「知らんかな。俺は言うてへんもん」て。

「そうそう。菅野さんの言う通り。あいつ偽証してねん。」て。

それで済む話です。

それができない事情が検察側に握られてるんですよ。 

 

俺ずっと言うてるやん。

「知事がほんまの こと言うてて、井ノ本さんが嘘ついてるんですよね!」って言うてんだから。

「そうですね」言うたらええだけの話やん。 

 

小橋も井ノ本も片山も「指示があった」言うてんねん。

4人おる中で、「指示してへん」言うてるの、元彦だけやねん。

 

 

 

竹内議員は仄聞し…知っていた…?

竹内議員は、このことを知っていたのかもしれない。

 

24年9月19日、県議会の全会一致で元彦の不信任決議。9月30日に元彦自動失職。

 

その後…24年10月25日の百条委で、井ノ本への尋問のときに、竹内議員は「ちょっと仄聞したのだけれど、知事に辞職と進言した時に”メンタルヘルスに相談に行け”と言われたのか?」このように問うている。そして、竹内議員は井ノ本に対し非常に強い同情の念を示していた。

 

しかし、竹内氏が示した井ノ本への同情心は、このやり取りだけでは、”やや不可解” に感じられるものだった…。

 

ちなみに、24年10月25日の百条委(前日10/24百条委と併せて)は、知事選(10月31日告示〜11月17日投開票)の影響を鑑みて秘密会(委員はSNSや報道機関に情報を漏らさないよう口止めする知事側弁護士から申し入れ書提出)とされていた。

 

その後、竹内議員は同年11月18日の百条に出席せず、県議を辞職したことが伝えられた。

竹内議員は激しい誹謗中傷を受け続け…25年1月18日、自死されてしまう。

 

そして、「秘密漏えい疑いに関する第三者委員会」の報告書が、25年5月27日に出たあと、

竹内議員が24年10月25日百条委で井ノ本にかけた同情の言葉の謎が解ける記事が出た。

25年6月12日、デイリー新潮の報道だ。

デイリー新潮が、”あの時の様子”をさらに詳細に報道している。

 

竹内議員は、井ノ本が元彦に辞職を進言した際に、強く訴えた ”あの言葉(「首つりますよ」)”も

仄聞していたけれども、百条委ではあえて公表しなかったのかもしれない。

 

竹内県議は、そこまで井ノ本や家族が追い詰められていたことを仄聞していたから、「メンタルヘルスに行け」という知事の言葉を「あり得ない」と井ノ本に同情したのではないだろうか。

 

おそらく竹内県議がこの件を仄聞した相手は、デイリー新潮のネタ元の県庁関係者と同一人物、あるいはその周辺人物だろう。

 

そしてまた、竹内県議は、その裏にある "事情(井ノ本は局長のPC内の個人情報を議員に情報共有するよう知事から指示を受けていた)"ことも知っていたのかもしれない。

少なくとも、総務部長にもなる役人が地公法違反を自ら侵すはずはないと確信していただろう。

 

竹内県議は、早期に、同じ会派の迎山議員から井ノ本の情報漏洩の事実(4月19日16時30分頃、会派の控室で井ノ本から元県民局長の公用PC内の個人情報をプリントアウトした書類のファイルを見せらた)を聞かされていないはずはない。

 

竹内県議は、県庁職員からの信頼も厚く、庁内の機微情報が寄せられていた。

 

 

百条委員会 2024年10月25日

 

竹内議員:

ちょっと私、仄聞したんですけど、その井ノ本さんの側近としての進言に対して、

「そんなに大変なんだったら、メンタルヘルスに相談に行け」と、

こういうことを言ったと聞いているんですけど、これは事実ですか?

 

井ノ本:

事実です。

 

竹内議員:

そのことを選挙前からずっと知事を支えられてきた人間として、どう思いましたか?

 

井ノ本:

そのときは、とても残念な気持ちではありました。

 

竹内議員:

私もそれを仄聞して、あり得ないなと思いました。はっきり申し上げて!

 

 

 

デイリー新潮 2025年6月12日

 

「首をつる」とまで言ったのに

 

さらに、井ノ本氏の中で知事への忠誠心に変化を及ぼした「ある出来事」についても明かす。

 

「知事への批判が激しくなっていた昨年7月、井ノ本氏は他の側近2人と共に知事室を訪れ、直接辞職を進言したことがありました。

 

 その際、“(側近と報道され)自分だけでなく、家族も誹謗中傷に遭っている。

(このままだと)首をつりますよ”と言って辞職を迫ったそうです。

 

ところが知事から“メンタルヘルスケアを利用してください。メンタルが大事ですから”と受け流され、ひどくショックを受けたといいます」(前出の県庁関係者)

 

 

 

鳥海不二夫(東京大学大学院工学系研究科教授)調査

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/bf0ff816811c0f7812100ef8ce726715e30d3afc

 

 

 

 

 

【令和6年10月25日】兵庫県議会 文書問題調査特別委員会(百条委員会)

 

 

 

2024年10月25日 百条委 議事録より

竹内議員 × 井ノ本証人

 

https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/documents/061025bunsyogijiroku.pdf

 

 

 

 

 

配信

 

(一部抜粋)

”停職3カ月の懲戒処分に付された井ノ本氏だが、漏洩は知事の指示に基づく「正当な業務だった」と反論した。処分の執行停止の申し立てを行う方針を示すなど、徹底抗戦の構えを崩していない。

 

 「最側近」とまで呼ばれた男が、ここにきて知事に不利な証言をした理由について県庁関係者はこう話す。 

「刑事訴追の可能性もゼロではないことを本人も承知していて、自分の身を守るために“知事を裏切ることも厭わない”姿勢に転じたと聞いています」

 

 「首をつる」とまで言ったのに

 さらに、井ノ本氏の中で知事への忠誠心に変化を及ぼした「ある出来事」についても明かす。

 「知事への批判が激しくなっていた昨年7月、井ノ本氏は他の側近2人と共に知事室を訪れ、直接辞職を進言したことがありました

 

 その際、“(側近と報道され)自分だけでなく、家族も誹謗中傷に遭っている。

(このままだと)首をつりますよ”と言って辞職を迫ったそうです。

 

ところが知事から“メンタルヘルスケアを利用してください。メンタルが大事ですから”と受け流され、ひどくショックを受けたといいます」(前出の県庁関係者)”