水谷カメラで観るとこの臨場感!
ドキュメンタリー映画待ってます。
菅野氏の抗議に加勢する関テレの鈴木記者、最高!
記者クラブに所属する大手メディアの記者が堂々とジャーナリズムを体現してくれている。
質問者の松本記者によるレポ。
実はこのネットの誹謗中傷防止条例の制定の経緯は2023年に遡る。(関連記事に詳細あり)
この答弁拒否、トンズラ事件は、このままでは終わらないだろう。
記者クラブは抗議しなければいけない。
水谷伸之のドキュメントチャンネル
『可視化する試み』
【斎藤知事会見途中放棄!菅野完氏 vs 斎藤元彦兵庫県知事】兵庫県知事定例会見 2025年12月03日 「斎藤キック」質問も
関連記事
旧明石市立図書館跡地に係るSNS投稿に関する調査報告書
2023年(令和5年)10月5日 明 石 市
20231005soumujyouniniinkai.pdf
松本創記者レポ
質問に答えないダラダラ答弁→「質問に答えて」と周囲から散発的な声→不規則発言を幹事社に注意させる(2回)→質疑再開。「じゃあ松本さん」と振られるも、既に質問済みの答えを待っている状態→直後、司会が「以上で会見終了」→素早く退室→「終わってない」と騒然https://t.co/vNfbLsjWhA
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) December 3, 2025
それはそれとして、本当に伝わってほしいのは、今議会に提出されているネットの誹謗中傷・差別等の防止条例の制定の経緯。この件はまた後ほど投稿します。とりあえずメシ食います。
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) December 3, 2025
シンプルに言えば、斎藤知事という人は、自分が不快や腹立たしい経験をすれば権力を使って即座に動くが、他者(特に自分に批判的な)の被害や痛み苦しみには目もくれず、あるいは見て見ぬふりをして、知らない・見てない・コメントしないで押し通す為政者だということ。文書問題への対応と同じ。 https://t.co/8XT9tC7y7G
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) December 3, 2025
そこから条例制定へ動き出し、2024年7月~25年6月に有識者会議を4回開催。25年8~9月のパブコメも踏まえた条例案(以下リンク)を今議会に提出し、可決されれば来月施行という流れ。ここで確認したいのは、昨年の兵庫県知事選で横行した誹謗中傷やプライバシー侵害との関係。https://t.co/1XH6RfI6JO
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) December 3, 2025
斎藤知事は、立花が竹内元県議らに対して行った誹謗中傷やデマ拡散については、見てない・知らない・コメントしない姿勢で一貫し、「誰であれ、SNSで人を傷つけてはいけない」と一般論に終始している。ということは、知事の中では、この条例と立花の所業や知事選のカオスは無関係なんですか?と
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) December 3, 2025
質疑で言ったように、個人の投稿を行政が削除させるのは表現の自由との関係で難しく、基本は情プラ法に沿った個人対応になることは理解できる。それでも条例の意義はあると思う。しかし、その条例制定・運用の責任者たる知事が、前提となった立法事実から目を背け続けるのは異常・異様というほかない。
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) December 3, 2025
長いバージョン pic.twitter.com/MgKq8jBL96
— ふっちゃん@anti-racism (@ashitawawatashi) December 3, 2025
#斎藤元彦知事失格
— ふっちゃん@anti-racism (@ashitawawatashi) December 3, 2025
この経緯を知らなかった😨
私のフォロワーさん然り、告発文書問題以前から斎藤元彦県政に不信感を持つ人たちは大勢いて、斎藤のSNSに批判的コメントをしていた
自身が受けていたその批判的コメントを誹謗中傷と短絡的に捉え弁護士会にまで相談… https://t.co/w1Im1DfZFt pic.twitter.com/RiHSljBBw2

