小西議員が警鐘を鳴らしている!
自民党は、「緊急事態条項」を「国会機能維持条項」への名称変更してまで、これを捩じ込み改憲したいのだ。
小西議員に「サル」と呼ばれた暴走する衆院憲法審査会に対し、参院憲法審査会が押しとどめてきた。
しかし、現在行われている25年参院選の情勢が危うい。
常軌を逸した「新日本憲法」案を掲げる参政党が支持を伸ばしているからだ。
参院憲法審査会が崩れれば、⚠️改憲にリーチがかかる。
小西議員が「サル」発言で叩かれたが、衆院憲法審が「サルのように野蛮」であることは間違いではなかった。
21年の衆院選では立憲が議席を減らし、維新や国民が議席を増やした。
そして、衆院憲法審査会では、自民党に改憲派ゆ党の維新、国民民主が乗り、改憲ありきで暴走を繰り広げ、憲法審の毎週開催を主張していたことを小西議員が、厳しく批判した発言だった。
当時、泉代表が、小西議員を参院憲法審査会の野党筆頭幹事から更迭したことは、大きな間違いだった。
この「サル発言」騒ぎは、小西議員に託された「総務省文書」によって違法な放送法解釈変更事件が明るみになった最中の出来事だった。高市早苗が辞職に追い込まれる瀬戸際に立たされた時のことだったのだ。
参院選後の改憲の動きが心配です。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) July 18, 2025
衆院憲法審の二年半以上にわたる参院緊急集会の曲解に基づく任期延長改憲の暴論を、参院憲法審の立憲社民会派の論戦で懸命に封じ込めて来ました。しかし、衆院では先の常会で骨子案の議論を許してしまいました。
参院憲法審が壊れたら本当に恐ろしいことになります。 https://t.co/nVvNmV1jOp
参政党の神谷宗幣代表は18日、岐阜市内で街頭演説し、参院選で20議席の獲得を目標にする意向を示した。
「20議席あれば予算を伴う法案が出せる。20議席ください」と呼び掛けた。
参政党は当初、6議席を目標としていたが、報道各社の情勢調査で勢いが報じられており、目標を大幅に引き上げた形だ。
