Diversityというダンスグループをご存知?
マイケルが、亡くなる直前に、
彼自身の希望で『This is it』への出演を望んだアーティストですよ

このブログを長年お読みいただいている方々は、
知ってら~!お前さん、Diversity の
Perri君に熱中してたよな~ *・(゚O゚(☆○=(`◇´*)oパッコーン
ですよね~ですです。(///∇//)
浮気してる~(¬_¬) いい加減はよマイケル書け~と言われながら、
一時、ペル、ペル、ひつこかったですからね~

だって、彼はスーパーダンサーで、
しかも・・
スーパーマンだし、
お魚だし~


この子です~♥Perri Kiely (born 15 December 1995) ペル君 かわゆ~
いや、しかしですね、
マイケルも、当時、2009年5月30日――
彼らのダンスにゾクゾクし、勝利に熱狂してたんですよ~

『This is it』総合プロデューサーのケニーオルテガも、
熱心に彼らを観ていたそうです~♪
そして、6月1日――
マイケルが、『This is it』に、
Diversityが一緒に出演することを望んでいると
The Daily Mirrorが報じました。
それにしても、
マイケルが亡くなったのは、6/25だから、
本当に直前のことですよね・・
マイケルは、少なくとも、
5月末まで、テレビの前で
イギリスの番組「Britain's Got Talent」のDiversityに
釘付けになって、歓声を上げてたんですよね。
2009年の、
マイケルも観てたあの感動の映像、
も一回、見ちゃお、見ちゃお~о(ж>▽<)y ☆
どうですか~ぁ?
何度みても、感動の嵐が~(ノ◇≦。)
で、
なんで、今日、 Diversity を持ち出すのかというとですね。
お正月特別番組として、イギリスのテレビ局ITV が、
「Diversity Live 」を放映し、
ツイートで、
みんなが、「も~ペルが、私を泣かす~
」「感動した~
」「凄すぎる、オイラを殺す気か~
」「アメージング
」「DiversityLive was....MEGA DOPE!!!
」・・と囀っていたのです。
これは、見たい!!
はよ、you tube上がれ~と待っていたら、
早速、上げてくれた有難い主さんがおられまして、
私、これを見て、ペル熱がまたまた再燃したというわけです。
初めてペル君を見た2009年当時、
14歳にしては、ちっちゃい。
ブラック&ホワイトのパパとママの元に生まれた
ミックスのイギリスの男の子にしては、あまりにもちっちゃい。
そして、15、16、17になっても18になっても、
声変わりもしていない、少年のままのペル君でした。
彼は、もしかしたら永遠に少年のままなのか?と。
(でも、おっきくなったね~!)
そして、
Frizzy Hairとメガネがペル君のトレードマークですが、
あんなにデンジャラスなダンスを、
メガネをかけたまま踊って大丈夫なのか?と。
常々、そう思ってました。
でも、グループのマスコット的な存在で、
いつもメンバーとじゃれ合い、
イタズラ&ジョークが大好きな明るい子。
仲間との固い絆を尊び、人々をリスペクトする精神の持ち主。
礼儀正しくフレンドリー。
日々の練習に励む努力家。
そして、やるときゃ、やる!大舞台でビシッと決める!
人をあっと驚かすほどのスーパーパフォーマー。
そう思ってました。
けれども・・ダンスに出会う前・・
そうだったんですね~。゚(T^T)゚。
とてもエモーショナルな部分、
アバウトお伝えします。
********** (11:41~)**********
僕は本当にまったく喋らない子だった。
他の男の子と誰とも話すこともなく、
ハローと言われても頷くだけで挨拶も返せなかった。
セレブの有名人がそうな風にするから、
アッシュは、ブラッドピットか?って。(ペル)
*ペルはアシュリーの印象を"今まで会った中で一番、辛辣なユーモアの持ち主(Salty man)"
だと言ってますよ^^
ペリーは、まったく喋らなかった。
恥ずかしがり屋で、自信がなさそうだった。
メガネを気にしていて、小さな子だった。(アシュリー)
ここは、ドアを入って、
そして、ドアを出て行ったあとで、
友達がいるという感覚をもてる場所なのよ。(アシュリーのママ) ※ママは、スタジオの主催者で、バレエダンサーでした。
もしかすると聴覚障害をお持ちかもしれませんね。
僕は、自分の人生を通して、
何かをトライしみつけようとしたのだと思うよ。
もっと心を大きく広げることができるんじゃないかと。
ダンスを踊ることが僕をそうさせてくれた。(ペル)
あるレッスンで、僕は5つの動きを彼に教えたんだ。
彼はそれを自分でどうすればいいか練習し始め、
この子は掴んだんだ。もし身体が掴んだなら、
話すことより大事さ。(アシュリー)
僕を座らせて、靴を置いて、
僕らは君にグループのメンバになって欲しいって・・言ってくれた・・
僕は人生の中でこれほどワクワクすることがあるとは思わなかった。
あの時の感情がよみがえるよ・・[涙]
・・・うん・・ [目を閉じる]・・
本当にありがたいと思ってるよ。(ペル)
踊ることは、彼に何か今までと違うものを発見させたんだ。
もし彼が女性的に見えるなら、
生意気な虚勢を張った男じゃないだけさ。
自信にあふれたアーチストだ。(アシュリー)
ペリーが、変わったと皆が言うわ。
"本当に美しい人"に。
私はこの仕事が愛しいわ。(アシュリーのママ)
ダンスがなければ、僕はここにいない。
僕は本当にダンスに感謝している。
ダンスが僕が何者かを教えてくれたんだ。(ペル)
彼は可能性を持っている。ダンスのね。
僕や僕らに何かが齎されるとしたら、
他の何でも無い。ダンスゆえなのさ。(アシュリー)
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このTV番組を観て、
本当に、ペル君は、
ダンスの神さまに出会ったんだな。と思いました。
ダンスの神さまが、彼を救い上げたんですね。
以来、彼にはずっとダンスの神さまが付いているんだと思います。
彼らは、『Diversity(多様性)』という言葉を、
身を持って体現しているようなダンスグループ、
いつか、イギリスにステージを見に行きたい!と思ってますo(^▽^)o