おはようございます。

「温めることから人生は変わる」

 

女性が何歳からでも元気でキレイに過ごせる身体づくりを応援する、
温活・女性の健康の専門家
美温活リンパストレッチ協会代表の

三浦栄紀です。

 

 

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皆さん、最近、胃腸の調子はいかがですか?

「なんとなく胃が重い」

 「食欲があまりない」

 「お腹が張る」

そんなことはありませんか?

 

 

夏の間は、

冷たい飲み物やアイスクリーム、

そうめんなど、

冷たくて食べやすいものを口にする機会が

多かったと思います。

 

 

 

また、厳しい暑さや睡眠不足、

食生活の偏りなども重なり、

夏の終わりには胃腸の不調を感じることがあります。

そんな時こそ、秋に向けて

食生活を少し見直してみましょう。

 

 

■ ① 温かい食事を一品プラス

胃腸をいたわりたい時におすすめなのが、

お味噌汁や野菜スープです。

 

例えば、朝食に温かいお味噌汁を一杯。

夕食には、かぼちゃやニンジン、

大根などを柔らかく煮込んだスープを添えてみましょう。

 

温かい料理は、冷たいものを食べると

不快感がある方にも取り入れやすく、

野菜や水分も一緒に補えます。

 

無理に熱いものを食べる必要はありません。

自分が心地よいと感じる温度でいただきましょう。

 

 

■ ② 胃腸が疲れている時は、消化しやすいものを

食欲がない時や胃が重い時は、

脂っこい料理や食べ過ぎを控え、

消化しやすいものを選んでみましょう。

 

例えば、おかゆや雑炊、豆腐、

柔らかく煮た野菜、白身魚の蒸し料理などがおすすめです。

体調に合わせて少量ずつ、

よくかんで食べることも大切です。

 

 

■ ③ 食べる時間も大切に

忙しいと、

つい食事を急いで済ませてしまいがちです。

でも、せっかく栄養のある食事を用意しても、

慌ただしく食べていては、

食事を楽しむ余裕がなくなってしまいます。

 

食事の時は、いったんスマートフォンを置いて、

ゆっくり味わってみませんか?

一口ずつよくかみ、食べ過ぎないことも、

胃腸への負担を減らす工夫になります。

 

■ 妊活中も更年期世代も、食事は体づくりの基本

妊活中の女性も、更年期世代の女性も、

毎日の食事は健康を支える大切な習慣です。

 

ただし、温かいものだけを食べればよいというわけではありません。

 

主食、主菜、副菜を意識し、

必要な栄養をバランスよく取り入れることが基本です。

胃腸の不調が長く続く場合や、

強い腹痛、繰り返す嘔吐などがある場合は、

医療機関に相談してくださいね。

 

 

■ 今日の美温活チャレンジ

今日の食事に、温かい一品を加えてみましょう!

お味噌汁でも、

野菜スープでも、おかゆでも構いません。

 

大切なのは、完璧な食事を目指すことではなく、

今の自分の体が喜ぶ食事を選ぶこと。

 

夏を頑張って乗り越えた体に、「お疲れさま」の気持ちを込めて。

秋に向けて、

胃腸も心も優しくいたわっていきましょう。

今日も皆さんが、笑顔で健やかな一日を過ごせますように。