おはようございます。

「温めることから人生は変わる」

 

女性が何歳からでも元気でキレイに過ごせる身体づくりを応援する、
温活・女性の健康の専門家
美温活リンパストレッチ協会代表の

三浦栄紀です。

 

 

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9月も後半になり、

日中はまだ暑いのに、

朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。

 

 

こんな時期、

皆さんはどんな服装で過ごしていますか?

「昼間は暑いから半袖で出かけたけれど、帰り道は肌寒かった」

「電車やスーパーの冷房が寒く感じる」

「夜、窓を開けて寝たら、朝方は寒かった」

そんな経験はありませんか?

 

 

 

実は、季節の変わり目は、

気温の変化に合わせて生活を調整することが大切です。

今日は、秋の始まりに取り入れたい、

簡単な温活習慣をご紹介します。

 

 

■ ① 薄手の羽織りものを持ち歩こう

この時期、私がおすすめしたいのは、

薄手のカーディガンやストールをバッグに入れておくこと。

 

朝晩の涼しさだけでなく、

冷房の効いた電車や室内でも役立ちます。

 

特に、首元や肩、腕などが冷えて不快に感じる時には、

さっと羽織れるものがあると便利ですね。

 

大切なのは、厚着をすることではなく、

暑ければ脱ぐ、寒ければ羽織るという調整をすること。

汗をかくほど温める必要はありません。

自分が心地よいと感じる服装を選びましょう。

 

 

 

■ ② 朝晩は足元にも気を配ろう

昼間は素足で快適でも、

朝晩になると足先が冷たく感じることがあります。

 

そんな時は、薄手の靴下を履いたり、

室内履きを使ったりしてみましょう。

 

また、長時間座りっぱなしの方は、

足首をゆっくり回したり、

かかとの上げ下げをしたりするのもおすすめです。

足を動かすことで筋肉が働き、血液の流れを助けてくれます。

無理のない範囲で、こまめに体を動かしてみてくださいね。

 

 

 

■ ③ 夜の寝具も少しずつ秋仕様に

寝る時は暑くても、

朝方になると気温が下がる日もあります。

 

そんな時期は、

薄手の掛け布団やタオルケットを

手の届く場所に用意しておきましょう。

ただし、まだ暑さが残る日は、

我慢せず冷房を使ってください。

寝室の温度を心地よく保つことも、大切な健康習慣です。

 

 

 

■ 更年期世代も妊活中の女性も、自分に合った温活を

更年期世代では、

ほてりや発汗がある一方で、

手足の冷えを感じる方もいます。

 

そんな時は、無理に全身を温めようとせず、

脱ぎ着しやすい服装で調整しましょう。

 

妊活中の方も、冷えを過度に心配する必要はありません。

体を温めれば妊娠しやすくなるというわけではなく、

十分な睡眠やバランスのよい食事、適度な運動など、

毎日の健康習慣を大切にすることが基本です。

 

 

 

■ 今日の美温活チャレンジ

今日のお出かけには、

薄手の羽織りものを一枚持っていきませんか?

そして、朝晩の気温に合わせて、

服装や寝具を少しだけ見直してみましょう。

 

美温活で大切なのは、

ただ温めることではありません。

「今の自分の体にとって、何が心地よいか」を知ること。

暑さも寒さも我慢せず、上手に調整しながら、

心地よい秋を迎えていきましょう。

今日も心と体を優しくいたわりながら、

笑顔でお過ごしくださいね。

心から応援しています。