おはようございます。

「温めることから人生は変わる」

 

女性が何歳からでも元気でキレイに過ごせる身体づくりを応援する、
温活・女性の健康の専門家
美温活リンパストレッチ協会代表の

三浦栄紀です。

 

 

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最近、こんなことはありませんか?

「朝起きても体がだるい」

「しっかり寝たはずなのに眠い」

「体が重くて、何もする気になれない」

もしかすると、夏の間に積み重なった疲れが関係しているかもしれません。

 

 

夏の終わりは、なぜ疲れやすいの?

 

 

夏は、私たちが思っている以上に

体への負担が大きい季節です。

暑さによる体力の消耗、

寝苦しさによる睡眠不足、

冷房の効いた室内と屋外の温度差、

食欲の低下など、

さまざまな要因が重なります。

 

 

 

特に更年期世代では、

ほてりや寝汗によって

睡眠が妨げられることもあります。

 

 

 

妊活中の女性も、

仕事や通院などで忙しく、

十分に休めていない方が

いるかもしれません。

 

 

 

 

大切なのは、

こうした不調をすべて

「冷えのせい」

「年齢のせい」と

決めつけないこと。

まずは、

今の自分の生活と

体調を振り返ってみましょう。

 

 

 

■ 秋に向けて始めたい3つのセルフケア

 

 

 

① まずは、しっかり休む

疲れている時に、無理に運動を頑張る必要はありません。

寝室の温度を心地よく整え、寝る前はスマートフォンを少し早めに置いてみましょう。

朝はカーテンを開けて光を浴び、生活リズムを整えることも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

② 食事で体に必要な栄養を

夏の間、そうめんや冷たい麺類ばかりになっていませんでしたか?

食欲が戻ってきたら、卵や魚、豆腐などのたんぱく質、野菜、主食を

バランスよく取り入れましょう。

お味噌汁や野菜スープなど、

温かい一品を加えるのもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

③ 元気が戻ってきたら、軽く動く

体調がよい日は、5〜10分のウォーキングや

軽いストレッチから始めてみましょう。

長時間座っている方は、肩を回したり、

かかとの上げ下げをしたりするだけでもOK。

ただし、強い疲労がある時は無理をせず、

休息を優先してくださいね。

 

 

 

■ 頑張る温活から、いたわる温活へ

私は美温活で、

「温める・動く・食べる・眠る・ゆるめる」

という5つを大切にしています。

でも、疲れている時に、この5つを全部頑張る必要はありません。

 

 

今日は早く眠る。

明日は栄養のある食事をとる。

元気が出てきたら少し歩く。

そんなふうに、

今の自分に必要なことを一つずつ選んでみましょう。

 

 

なお、強いだるさが続く場合や、

発熱、息切れ、めまいなどがある場合は、

単なる夏の疲れと判断せず、医療機関に相談してください。

 

 

 

■ 今日の自分に必要なのは何ですか?

夏の終わりは、

頑張り続けてきた体をいたわるタイミングです。

「だるい・眠い・重い」と感じたら、

無理に気合いで乗り切ろうとせず、

自分の体に聞いてみてください。

 

 

 

「今日の私には、何が必要かな?」

休むことかもしれません。

しっかり食べることかもしれません。

少し体を動かすことかもしれません。

 

秋を元気に過ごすために、

今日から自分に合った小さなセルフケアを始めましょう。

 

 

夏を頑張って乗り越えたあなたの体に、

今日も「お疲れさま」を。

心から応援しています。