おはようございます。

「温めることから人生は変わる」

 

女性が何歳からでも元気でキレイに過ごせる身体づくりを応援する、
温活・女性の健康の専門家
美温活リンパストレッチ協会代表の

三浦栄紀です。

 

 

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最近、

「昔より手足が冷えるようになった」

「若い頃は平気だった冷房がつらい」

「冬だけでなく、夏でも足先が冷たい」

そんな変化を感じていませんか?

 

 

 

特に40代、50代になると、

「年齢のせいだから仕方ないのかな?」

と思ってしまう方も

いるかもしれません。

 

 

 

でも、

年齢だけですべてが

決まるわけではありません。

 

 

 

今日は、

年齢とともに冷えを

感じやすくなる背景について、

わかりやすくお話ししたいと思います。

 

 

 

まず知ってほしいのが、

筋肉と熱の関係です。

 

 

 

私たちの体は、

筋肉を動かすことで

熱を生み出しています。

 

 

 

ところが、

年齢とともに何もしなければ、

筋肉量は少しずつ減りやすくなります。

 

 

 

 

さらに、

車で移動することが増えた。

階段を使わなくなった。

仕事で一日中座っている。

暑いから外を歩かない。

そんな生活が続くと、

筋肉を使う機会も減ってしまいます。

 

 

 

 

つまり、

筋肉量の変化+活動量の低下

によって、

自分の体で熱をつくる機会が

少なくなることがあるのです。

 

 

 

 

特に意識してほしいのが、

下半身の筋肉です。

 

 

 

 

太ももやお尻、ふくらはぎなどには

大きな筋肉があります。

 

 

 

そして、

ふくらはぎの筋肉を動かすことは、

下半身の血液が心臓へ戻る働きを助けます。

 

 

 

 

だから、

「冷えるから温めよう」

だけではなく、

「冷えるから少し動いてみよう」

という発想も大切なのです。

 

 

 

さらに更年期世代では、

女性ホルモンの変化に伴って、

自律神経や体温調節の変化を

感じる方もいます。

 

 

 

 

昨日お話ししたように、

顔はほてる。

汗は出る。

でも足先は冷たい。

ということもあります。

 

 

 

だからこそ、

「暑いから私は冷えていない」

とも、

「冷えるから、とにかく全身を温めればいい」

とも限りません。

 

 

 

 

大切なのは、

今の自分の体を知ることです。

 

 

 

では、

50代から何をすれば

いいのでしょうか?

 

 

 

難しいことは必要ありません。

まずは歩くこと。

いつもより10分多く歩く。

買い物の時に少し遠回りする。

エレベーターではなく階段を使う。

 

 

 

そして、家の中でもできるのが、

かかとの上げ下げやスクワット。

歯磨きをしながら、かかとを10回上げる。

椅子からゆっくり立って、ゆっくり座る。

まずは5回。

 

 

 

 

これだけでも、

ちゃんと筋肉を使っています。

 

 

 

 

大切なのは、

「たくさんやる」より、「続ける」こと。

私は美温活で、

「温める・動く・食べる・眠る・ゆるめる」

という5つを大切にしています。

 

 

 

 

温かいものを飲む。

湯船に浸かる。

腹巻きをする。

そんな外からの温活もいい。

でも50代からは、それにプラスして、

「自分自身で熱をつくれる体を育てる」

という温活も意識してほしいと思っています。

 

 

 

 

 

筋肉は何歳になっても、

適切に使い続けることが大切です。

だから、

「もう50代だから」

ではなく、

「50代の今だからこそ、これからの体をつくろう」

と考えてみませんか?

 

 

 

 

60代になっても。

70代になっても。

自分の足で歩いて、好きなところへ行く。

旅行をする。

仕事を楽しむ。

家族や友人と出かける。

そんな未来のためにも、

今の筋肉を大切にしていきましょう。

 

 

 

今日、このブログを読み終わったら、まずは立ち上がって、

かかとの上げ下げを10回。

それだけで今日の「筋肉温活」はOKです!

 

 

 

年齢を重ねることを怖がるのではなく、

今の自分にできることを一つずつ。

温めてもらう体から、自分で熱をつくれる体へ。

 

 

 

50代からの温活は、「動くこと」も

大切にしていきましょう。

10年後、20年後も

元気に笑って動ける自分のために。

 

 

今日も小さな一歩から始めていきましょう。

心から応援しています。