おはようございます。

「温めることから人生は変わる」

 

女性が何歳からでも元気でキレイに過ごせる身体づくりを応援する、
温活・女性の健康の専門家
美温活リンパストレッチ協会代表の

三浦栄紀です。

 

 

【最新情報】

体を温める「塗る温活」

HIYORIボディクリーム詳細はこちら

↓ ↓ ↓

https://bionkatsu-hiyori.hp.peraichi.com

 

皆さん、最近こんなことはありませんか?

「しっかり寝たはずなのに疲れている」

「朝から体が重い」

「何となくやる気が出ない」

「いつもの運動をする気になれない」

 

 

 

そんな日は、

「もっと体を動かした方がいいのかな?」

と思ってしまう方もいるかもしれません。

 

 

 

特に真面目で頑張り屋さんの女性ほど、

「運動しなきゃ」

「温活しなきゃ」

「家事をしなきゃ」

「仕事も頑張らなきゃ」

と、疲れている時まで自分を

動かそうとしてしまいます。

 

 

 

 

でも今日は、

そんな皆さんにお伝えしたいことがあります。

 

 

 

疲れている日は、

“休む”ことも

立派な温活です。

 

 

 

温活というと、

お風呂に入る。

運動する。

温かいものを食べる。

ストレッチをする。

 

 

 

そんな「何かをすること」

をイメージしやすいですよね。

 

 

 

 

でも、

体を整えるためには、

休息もとても大切です。

 

 

 

 

私たちの体は、

毎日休まず働いています。

仕事をしている時も。

家事をしている時も。

誰かのお世話をしている時も。

 

 

 

 

そして、

何もしていないように見える時でも、

心臓は動き、呼吸をし、

体の中ではさまざまな働きが続いています。

 

 

 

 

だからこそ、疲れを感じた時には、

「今日は休んでね」

という体からのメッセージかもしれない、

と考えてみてほしいのです。

 

 

 

 

特に更年期世代は、

女性ホルモンの変化に加えて、

仕事、家事、親のこと、

子どものことなど、いくつもの役割が

重なりやすい時期です。

 

 

 

さらに、

ほてりや寝汗などで眠りが浅くなれば、

朝になっても疲れが

残っていることがあります。

 

 

 

妊活中の女性も同じです。

 

 

 

仕事をしながら通院したり、

基礎体温や排卵日を気にしたり。

知らないうちに、

心も体も頑張り続けていることがあります。

 

 

 

そんな時に、

「今日は運動できなかった」

「温活できなかった」

と自分を責めなくて大丈夫。

疲れている日は、

少し早く寝る。

お風呂にゆっくり入る。

ソファで体を休める。

深呼吸をする。

予定を一つ減らす。

何もしない時間をつくる。

 

 

それも、

立派なセルフケアです。

 

 

 

私は美温活で、

「温める・動く・食べる・眠る・ゆるめる」

という5つを大切にしています。

 

 

 

毎日「動く」必要はありません。

今日は「眠る」。

今日は「ゆるめる」。

そんな日があっていいのです。

むしろ、今の自分の状態を見て、

「今日は休んだ方がいいな」

と判断できることも、

自分の体を知る大切な力だと思います。

 

 

 

 

温活は、

自分を追い込むためのものではありません。

自分の体が心地よく過ごせるように整えてあげること。

元気な日は歩く。

体が硬い日はストレッチする。

冷えている日は心地よく温める。

そして、疲れている日は休む。

それでいいのです。

 

 

 

 

「何もしないと、もったいない」

ではなく、

「今日は休むことが、明日の私をつくっている」

と思ってみてください。

 

 

 

 

もちろん、

十分休んでも強い疲労感が長く続く場合や、

日常生活に支障が出ている場合は、

「年齢のせい」「更年期だから」と

決めつけず、

医療機関へ相談してくださいね。

 

 

 

 

今日、

もし体が「疲れた」と言っているなら、

少しだけ予定を減らしてみませんか?

 

 

 

 

早く寝るだけでもいい。

10分横になるだけでもいい。

ゆっくりお茶を飲むだけでもいい。

休むことに、罪悪感はいりません。

 

 

 

頑張る温活だけではなく、

“休む温活”も大切に。

今日も一日頑張っている自分の体に、

「ありがとう。今日は少し休もうね」

と声をかけてあげてください。

 

 

 

休むことも、

未来の自分の元気をつくる大切な時間です。

 

 

 

あなたの心と体がゆっくりとゆるみ、

また明日、笑顔で動き出せますように。

心から応援しています。