おはようございます。

「温めることから人生は変わる」

 

女性が何歳からでも元気でキレイに過ごせる身体づくりを応援する、
温活・女性の健康の専門家
美温活リンパストレッチ協会代表の

三浦栄紀です。

 

 

【最新情報】

体を温める「塗る温活」

HIYORIボディクリーム詳細はこちら

↓ ↓ ↓

https://bionkatsu-hiyori.hp.peraichi.com

 

妊活を始めて、

「毎朝、基礎体温を測っています」

という方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

朝、目が覚めて体温計を見る。

「今日は昨日より低い…」

「ちゃんと上がっていない気がする」

「グラフがきれいな二相になっていない」

そんな数字を見るたびに、

不安になっていませんか?

 

 

 

反対に体温が上がると、

「もしかして!」

と期待して、翌朝また下がると

落ち込んでしまう。

 

 

 

 

妊活中は、

一つひとつの数字がとても大きな意味を

持っているように感じることがあります。

 

 

 

でも、ぜひ覚えておいてほしいことがあります。

それは、

基礎体温は、

あなたの体につける“点数”ではない

ということです。

 

 

 

 

「36.5℃だから良い」

「低いからダメ」

というように、

一日の数字だけで体の状態を

判断するものではありません。

 

 

 

 

基礎体温は、

月経周期に伴う体温の変化を記録し、

自分の体のリズムを知るための一つの情報です。

 

 

 

そして体温は、

さまざまな影響を受けます。

 

 

 

睡眠時間。

測る時間。

前日の疲れ。

飲酒。

体調。

室温。

測り方。

いつもより遅く寝た日や、

夜中に何度も目が覚めた日などは、

普段とは違う数字になることもあります。

 

 

 

 

だから、1日だけの数字を見て、

「私の体はダメなんだ」

と決めつけないでください。

 

 

 

大切なのは、

一つの「点」ではなく、

ある程度の期間を通した「流れ」

として見ることです。

 

 

 

 

そして、基礎体温だけではなく、

「今日はよく眠れたかな?」

「食欲はあるかな?」

「お腹の調子はどうかな?」

「疲れがたまっていないかな?」

「月経周期はどうかな?」

など、自分自身が感じている体調にも

目を向けてみてください。

 

 

 

 

私は温活をお伝えしていますが、

ここでも同じです。

「体温が低いから、もっと温めなきゃ!」

と焦って、

無理に体を熱くする必要はありません。

 

 

 

温活で大切なのは、数字を上げることではなく、

自分が健やかに過ごせる生活を整えていくことです。

 

 

 

しっかり食べる。

適度に体を動かす。

質の良い睡眠をとる。

冷えすぎないようにする。

そして、

心をゆるめる。

 

 

 

 

こうした毎日の積み重ねを

大切にしてほしいと思います。

 

 

 

 

妊活をしていると、

どうしても「結果」が気になります。

 

 

 

 

基礎体温。

排卵日。

検査結果。

生理予定日。

たくさんの数字や日付に囲まれているうちに、

自分の体がまるで「評価されている」

ように感じてしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

でも、あなたの体は数字だけでは表せません。

今日も呼吸をし、

心臓を動かし、食べたものを消化しながら、

一日中あなたのために働いています。

 

 

 

 

だから基礎体温を測る時も、

「今日の私は何点かな?」

ではなく、

「今日の体は、こんな状態なんだね」

くらいの気持ちで見てみませんか?

 

 

 

記録することで、

自分なりの周期や変化が見えてくることがあります。

 

 

 

気になる変化が続いたり、

月経周期について心配なことがあったりする場合は、

記録を持って医師に相談することもできます。

 

 

 

基礎体温は、

あなたを不安にするための数字ではありません。

 

 

 

自分の体を知り、

必要な時に専門家と共有するための一つの情報です。

 

 

 

未来の赤ちゃんのために。

そして何より、

今ここにいるあなた自身のために。

 

 

 

数字に一喜一憂しすぎず、

自分の体全体を優しく見てあげてください。

 

 

 

 

基礎体温は点数ではなく、

あなたの体から届く一つのメッセージ。

 

 

 

焦らず、比べず、自分のリズムを知りながら、

今日も心と体を整えていきましょう。

あなたの妊活が、数字に追われる時間ではなく、

自分の体を大切にする温かな時間になりますように。

心から応援しています。