おはようございます。

「体を温めて、未来を育む」

妊活中の女性や冷えに悩む女性を応援する

妊活温活アドバイザー
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。

 

 

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皆さんは、

一日の終わりに自分の足を

触ってみたことがありますか?

 

 

 

足先が冷たい。

足首がひんやりしている。

夕方になると靴がきつく感じる。

 

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

 

 

実は、妊活中にぜひ大切にしていただきたいのが、

「足元を温めること」です。

 

 

 

「子宮を温めたいのに、なぜ足なの?」

そう思われる方も

いらっしゃるでしょう。

 

 

 

それは、

私たちの体がすべて

つながっているからです。

 

 

 

足から心臓へ戻る血液は、

ふくらはぎの筋肉の働きに

よって押し上げられています。

 

 

 

 

そのため、

ふくらはぎは「第二の心臓」

とも呼ばれています。

 

 

 

しかし、

デスクワークや長時間の座りっぱなし、

運動不足が続くと、

ふくらはぎの筋肉を使う機会が

減ってしまいます。

 

 

 

すると、

血液やリンパ液が

滞りやすくなり、

足の冷えやむくみだけでなく、

下半身全体の巡りにも影響が

出てしまいます。

 

 

 

骨盤の中には、

子宮や卵巣があります。

 

 

 

 

下半身の血流が滞ると、

骨盤周辺の巡りにも影響を

与えることがあります。

 

 

 

もちろん、

「足が冷えているから妊娠できない」

というわけではありません。

 

 

 

妊娠には年齢やホルモンバランス、

体質など、

さまざまな要因があります。

 

 

 

 

しかし、

下半身の血流を整えることは、

妊活を支える大切な土台になると

私は考えています。

 

 

 

 

では、

足元を温めるためには

何をすれば良いのでしょうか。

 

 

 

まずは、足首を冷やさないことです。

 

 

 

足首には太い血管が通っています。

冷房の効いた場所では、

薄手の靴下やレッグウォーマーを

使うだけでも、冷え対策になります。

 

 

 

また、

お風呂ではシャワーだけで済ませず、

湯船に浸かりましょう。

 

 

 

足先までじんわり温まることで、

全身の血流が促されます。

 

 

 

さらにおすすめなのが、

歩くことです。

 

 

 

ウォーキングは

特別な運動ではありません。

 

 

 

10分でも15分でも構いません。

歩くたびにふくらはぎの筋肉が動き、

血液を押し上げるポンプの役割を果たしてくれます。

 

 

 

座ったままでも、

かかとの上げ下げや足首を回す運動をするだけで、

巡りは変わります。

 

 

 

 

私の講座でも、

「足を温めるようになって、お腹まで温かく感じるようになりました。」

「夕方のむくみが減りました。」

「足先の冷えが気にならなくなりました。」

という嬉しいご報告をたくさんいただいています。

 

 

 

温活は、難しいことではありません。

 

 

 

毎日の生活の中で、

少しだけ体をいたわることです。

 

 

 

今日、足元が冷たいと感じたら、

「疲れているんだね。」

「今日も一日ありがとう。」

 

 

 

そんな気持ちで、

自分の足を優しくさすって

あげてください。

 

 

 

その温もりは、足先だけでなく、

骨盤、そして子宮へと

つながる温かな巡りを

育ててくれます。

 

 

 

未来の赤ちゃんを迎えるために。

そして

未来のお母さんになる

あなた自身のために。

 

 

 

まずは足元から温めることを

始めてみませんか?

 

 

 

小さな一歩が、

血流を育て、体を整え、

未来への大きな一歩へと

つながっていきます。

 

 

あなたの体が今日も

内側からぽかぽかと温まり、

笑顔と希望に満ちた毎日になりますように。

心から応援しています。