声のドクター(R)江頭幸宏です。
今日の記事は、
循環力と声、健康の関係性について、
です。
僕たちの体は循環させることで正常に稼働します。
血液も全身を循環します。
心臓のポンプ(心臓の循環力)が正常であれば、
四肢に至るまで血液を通し、
酸素と栄養素が行き渡ります。
しかし、
心臓のポンプ(心臓の循環力)が弱いと、
四肢にまで酸素と栄養素は届きません。
結果、手足の冷えに繋がります。
食べ物も口から入って、
胃や腸を通って、
肛門から出ます。
この循環(胃腸の循環力)が弱いと、
便秘になります。
呼吸も同じです。
肺全体に息が入る腹式呼吸であれば、
内臓が物理的に刺激され、
空気(外のエネルギー)を十分に取り込め、
心身をリラックス状態にすることができます。
しかし、
肺全体に息が行き渡らない胸式呼吸や、
肩式呼吸だと、
内臓への物理的刺激が弱く、
空気(外のエネルギー)の取り込みが不十分になり、
緊張しやすい状態になります。
これも、呼吸の循環力の差です。
このように循環力の差は、
そのまま体の質の差、
心身の状態の差を生み、
総じてそれは人生の差に繋がってゆきます。
これは、
「自分の想い(感情)」の循環力も同じです。
以下、お客様が書いてくださったブログを紹介します。
次回のブログで、
詳しく解説をしてゆきたいと思います。
続きのブログは、こちらです。
