血液をつくれる体に戻り、本来の声で生きましょう。 | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

はじめましては、こちらから。(江頭幸宏の過去)

声×潜在意識で人生が変わった結果は、こちらから。

(お客様の声)

 

 

声のドクター(R)江頭幸宏です。

 

 

 

 

 

昨日のブログの続きです。

 

 

昨日の話をまとめると、

現代人はタンパク質不足で血が作れなくなっている

というお話でした。

 

 

その結果、血流が悪くなり、

赤血球(酸素と栄養素を体に運ぶ)の働きが弱くなり、

声にも覇気がなくなります。

 

 

・ドヨーンとした声

・暗い声

・小さな声

・空元気な声

 

 

これらは、血を作れる体になり、

血流が良くなることで改善していく可能性が高いのです。

 

 

というわけで今回の記事、

声をよくするヒントは、内臓温度をあげること(後編)では、

実際に血を増やすための方法を一緒に勉強していきましょう。

 

 

今回のテーマでは、

出雲大社の表参道で90年続く漢方薬局の、

予約の取れない薬剤師である堀江昭佳さん著作、

「血流がすべて解決する」を全面的に参考にしています。

 

 

 

 

さて、この本によると、

体が完全に生まれ変わるには、

4ヶ月の期間が必要だ、と書かれています。

(血液の寿命が4ヶ月のため)

 

 

しかし改善策にトライすることで、

徐々に体が変化するというお話ですので、

やってみましょう。

 

 

ちなみに、

本の中では以下のテーマで、

合計21もの方法が記されています。

 

 

・血をしっかりつくるための食べ方10の真実

・元気な血を増やすための眠り方6つの常識

・静脈の血流を良くするための生活習慣5つの方法

 

 

 

ここからは声のドクター(R)の現在の生活習慣と照らし合わせ、

無理なくできそうなものを選択して、

血液をつくれる体に戻るための7つの方法に凝縮し、

紹介します。

 

 

ここ、ポイントひらめき電球です。

 

 

全部をやれたらもちろん良いのですが、

なかなかそうもいきません。

 

 

なので、すぐにできそうなことを、

まずやってみるのです。

 

 

すると大概なんらかの成果は出ますので、

成果が出ればやる気もアップします。

 

 

その段階で、さらにやれることを増やしてゆきます。

 

 

21すべての方法に興味がある方は、

本を読んでみてくださいねニコニコ。

 

 

では、紹介していきます。

 

 

声のドクター(R)の現在の生活習慣

 

・0時就寝-6時30分頃起床

・1日2食(昼、夜)

 

血液をつくれる体に戻るための7つの方法

 

1、空腹をきちんと感じているか?

 

空腹の時間に胃は収縮し、

胃腸を掃除しているのだそうです。

 

つまり空腹を感じられないほど、

間食が多いと、

胃腸の掃除ができないそうなのです。

 

これに関しては、

間食はほぼしないので、

クリアです。

 

ちなみにボイストレーニングで、

腹式呼吸と腹式発声を指導している時、

お腹がグーッとなる人が少なくありません。

 

この音は、

お腹が空いているのでなく、

腹式呼吸により胃が刺激され、

胃が働いているから鳴る音のようです。

 

 

2、やっぱり朝ごはんを食べなさい

 

 

僕の場合、どうしても夜は会食の機会が多いので、

遅くなりがちです。

 

 

なので朝食を抜いて、

昼の12時までは循環の時間としていたのですが、

朝ごはんは以下の2つの点で食べたほうが良いとのこと。

 

 

・朝食によって脳の栄養であるブドウ糖が吸収され、

脳が活性化されるため、頭の働きが良くなり、

体温が上がる

 

 

・体内時計がリセットされ、1日のスタートがスッキリ切れる

 

 

なるほどひらめき電球

早速、これはできそうなので改善しようと思います。

 

 

3、パン食よりごはん食

 

 

特に朝は、ごはん食の方が良いとのことです。

歴史的にも文化的にも、日本人は米を主食にしてきたので、

やはり元気をつくる源のようです。

 

 

これも実践できそうなので、

取り入れようと思います。

 

 

4、鶏肉を意識して摂る

 

 

鉄分を補うために何を食べますか?と言われると、

どうしてもポパイが浮かんできて、

 

 

 

 

 

 

ほうれん草、と言いたくなります。

 

 

しかし、1951年と比べ、

現在のほうれん草は鉄分が1/6になってしまっているそうで、

かつては鉄分の補給源として非常に優れていたほうれん草も、

今では不十分な存在になってしまっているということです。

 

 

そして野菜より、

肉の方が鉄分は吸収できるようで、

(ヘム鉄と非ヘム鉄の関係において)

中でも鶏肉がいいようです。

 

 

これは意識すれば、

すぐにできるので、

早速取り入れます。

 

 

5、ドローイン運動法

 

 

これは、ボイストレーニング の腹式発声の練習ととても良く似ているので、

すぐに取り入れられそうです。

以下、やり方を紹介します。

 

 

・背筋を伸ばして立つ

・お腹を膨らまして息を吸う

・お腹を凹ませながら息を吐く

(背中とお腹がくっつくくらい)

・吐ききったらその状態で30秒キープする

 

 

すると、

内臓が正しい位置に戻っていくそうです。

 

 

これは本来の声を出す上でも、

とても重要なトレーニングです。

 

 

6、朝日を7時までに5分ほど浴びる

 

 

これもできるので、

すぐに取り入れます。

 

 

朝日を浴びた15〜16時間後に睡眠ホルモンが分泌されるので、

朝日を浴びることはホルモンのリズムを作る上で、

とても重要なことなのだそうです。

 

 

メラトニン、セロトニンの話は、

ここでは割愛します。

 

 

7、寝る直前に深呼吸をする

 

 

・息を吐き切る

・深呼吸をする

・少し息を止め、一気に吐く

(吸う時間の2倍時間をかける)

・これを3回繰り返す

 

 

これにより、

酸素が全身に行き渡り、

細胞の新陳代謝が上がり、

体温が上昇します。

 

 

本書では、

ヨガで使われる完全呼吸で紹介されています。

 

 

TOVC式ボイストレーニング でいうと、

呼吸の極みというメソッドがとても近いので、

これを睡眠直前にやるということで試してみたいと思います。

 

 

 

というわけで、

早速日常に取り入れ、やってみましょう。

 

 

どんな変化が出るか、

楽しみです。

 

 

読者の皆さまも実践し、

変化があったら是非教えてくださいね。

 

 

では、今日もご訪問ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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