こんにちは、
声のドクター(R)江頭幸宏です。
昨日のブログの続きです。
昨日の話をまとめると、
白湯は携帯しましょう、
というお話でした。
・白湯を飲むと、声の響きが良くなります。
・白湯を飲むと、トイレの回数が減ります。
(頻尿の人はオススメです。)
・白湯を飲むと、むくみが取れたり疲れにくくなります。
※自分の経験談、お客様の感想による
とはいえ、
すでに白湯を日常的に飲まれている方も多く、
白湯を日常的に飲んでいるのに、
下記の症状が出ると悩まれているお客様も多くいらっしゃいます。
・冷える
・声が小さい
・トイレが近い
・疲れやすい
・足がむくみやすい
・冷え性
・胃もたれしやすい
大抵のお客様は、
弊社独自メソッドVBUで、
血行が良くなり、
自分の体のエネルギーを自分で回せるようになるのですが、
中にはすぐに元に戻ってしまう方もいました。
なぜだろう??
で、困っていたところ、
運命的な本に出会ったのです。
血の巡りを良くしようとして、
VBU(体を使って発声することで自分のエネルギーを回すトレーニング)をしても、
一時的になってしまう原因がこの本に書かれておりました。
一時的になってしまう原因は、
そもそも血液が足りてないので、
足りてないものを回しても、
すぐにエネルギー切れになるというものでした。
(
養成講座の一コマVBUの様子です。)
そう、
血液の不足が問題だったのです。
多くの日本人の血流が良くないのは、
血液がつくれない
足りない
流れない
が原因だそうです。
なので、
血液をつくる
増やす
流す
の発想が大切なのだそうです。
では、
なんでそもそも血液がつくれなくなってしまったのでしょうか。
それは、血液の正体とタンパク質にありました。
(本に書いてあることです。)
声のドクター®的にも、
ここは深く言及し、深めておく必要があります。
…と言うのも、
本来の声で生き、
本来の声を活かすためには、
元気である必要があるからです。
※元気とは、
元の気のことであり、
元々もっている気の状態に戻ることを指します。
元気を取り戻すためには、
赤血球に元気(エネルギー)を運んでもらわねばなりません。
赤血球が働くには、
血流が良い必要があります。
なので、声的にも血液は大切なのです。
話を戻します。
血液と言うと、
鉄分ばかりが注目されますが、
水を抜くと、ほぼほぼタンパク質で構成されているのだそうです。
つまり、タンパク質の摂取量が少なければ、
血液は作られない=不足状態になるわけです。
ここで驚くべきデータがありました。
(データもとは、こちら。)
厚労省が開示している1947~1993年:国民栄養の現状、
1994~2002年:国民栄養調査、2003年以降:国民健康・栄養調査、
これらを比較して作成されたデータのようですが、
なんと。。。
現代人のタンパク質摂取量は、
1950年代と同水準なのです。
戦後…
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何故でしょう???
食事の内容の急速な悪化が、
主な原因みたいです。
というわけで、
後編のつもりでしたが、
長くなったので、
こちら中編になります。
後編では、
血液の増やし方、を
解説します。
自分の体のエネルギーを自分で回せるようになりたい人は、
江頭幸宏のボイストレーニングを体感ください。
大阪、東京、名古屋、福岡で体験できます。
60分/10,800円(税込)です。
詳細は、こちら。
お待ちしております。
今日もありがとうございました!
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