こんばんは、
声のドクター(R)江頭幸宏です。
突然ですが、
お手洗いって、
1日に何回くらい行きますか?
(大便を除く)
去年の夏に、
観相学の先生とご縁をいただき、
自分の声をもっと良くするには、
どうしたらいいか?
質問させていただきました。
すると、
先生はこう言いました。
先生:「内臓温度を上げなさい。白湯を飲むのよ、白湯を。」
僕:「体温は36.8くらいが平熱なんですが…」
先生:「体温と内臓温度は違う。今のあなたの声には響きが足りない。
それは腎臓の冷えから来ています。」
そして、次の日から、
内臓温度を上げるべく、
僕は魔法瓶にお湯を入れ、
持ち歩くようになりました。
日中はもちろんのこと、お酒を飲むときも、
冷たいものを飲んだらその直後に白湯を飲む、
みたいなことを繰り返しました。
すると、、、
お酒の席では、
30分に1回はお手洗いに行っていた僕でしたが、
何と2時間に1回、3時間に1回となりました。
1日を通して、
10回以上行っていたお手洗いが、
平均6回くらいになったのです。
日本泌尿器科学会によると、
1日8回を超え、
お手洗い(大便を除く)に行くと、
頻尿だそうです。
そして、
1ヶ月もしないうちに、
声の響きも変わってきました。
それ以来、
いらっしゃるお客様に、
お手洗いの頻度を伺い、
白湯を飲むということを提案させていただきました。
たくさんの方が、
・むくまなくなりました!!
・トイレの回数が減りました!!
・体の冷えが改善しました!!
・声が響いているのがわかります!!
と、お声をくださいました。
ですが、、、
まぁまぁの割合で、
すでに普段から、
白湯を飲まれている方も多いのが事実です。
そして、
お聞きすると、
体が冷えるから白湯を飲んでいる、
と言います。
つまり、
白湯を飲んでいても、
体が冷えているということです。
体が冷えていると、
声は響きませんし、
声に元気がなくなります。
だいたいの場合は、
ボイストレーニングで解決できます。
弊社独自メソッドである、
体を動かしながら声を発声するVBUメソッドを使うと、
血流も良くなり、体が楽になる方が多いのですが、
白湯を飲んでも、なお体が冷えている方には、
あまり効果が持続しません。
はて、どうしたものか???
困ったな。。。
と、思っていたら…![]()
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運命的な本に出会い、
その本の中にヒントが書いてあるではないですか![]()
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この本によると、
血流が良くない原因は、
血液がドロドロなだけではないようです。
特に大多数の女性にとっての、
血流が良くない原因は、
な、な、なんと…
血液の不足、にあるようなのです。
また、続きは書きます。
今日もありがとうございました!
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