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食と体験と出会いの場

新しい場所を通じ、食に出会い
人との交流で旅行を身近に感じてほしい。
旅行体験の共有を目的としているブロブです。

 

​日下知子さん

 

今回ご紹介するのは、
神奈川県川崎市を拠点に「アロマヒーリングセラピスト」そして「親子セラピスト®︎」
として活動されている日下知子さんです。

彼女のセラピーは、
香りと対話を通して“自分自身を深く見つめなおす”きっかけ作りです。
今回は、日下さんがアロマと出会ったきっかけや、
親子セラピーへの想いについて伺いました。

 

アロマとの出会いは、職場でふと感じた“香り”から

アロマとの出会いは今から20年ほど前です。
会社勤めをしていた頃、近くの席の方がラベンダーの精油を使っていて、
その香りにとても癒されたのが始まりでした。
 

趣味として始めたアロマでしたが、
10年後参加した講座で“セラピーグレード”と呼ばれる
高品質のエッセンシャルオイルと出会いました。
 

今まで使っていたオイルは、肌に直接塗るのは厳禁と教わっていたのに、
そのオイルは原液を肌に直接塗布することができたり、
お水に1,2滴たらすと飲用もできると聞いてびっくりしました。

実際に体の内側から整っていく感覚があり、
すぐにオイルに魅了されました。

資格を取得後、
当初は誰かに施術をやろうとは思っていませんでしたが、
息子の悩みが大きな転機となりました。

 

息子のアトピー、そして自分自身の“内面の変化”


息子が3歳の頃、アトピーがとてもひどくて…。
いろいろな自然療法を試す中で、
“もしかしたらこのアロマで改善できるかもしれない”と思ったのが、
本格的にアロマを使い始めたきっかけです。
 

アロマは息子の肌だけでなく、私自身の心にも深く働きかけていました。

アロマを使ううちに、自分の内面がどんどん軽くなっていくのを感じて、
“自分には価値がない”と思っていたのに、
気づけば“私でも何かできるかも”という想いが芽生えていきました。

 

親子セラピーとの出会い

 

アトピーはアロマでそんなに劇的に変化があったわけではありませんでした。
しかし、アロマの香りを嗅ぐことで自分の内側に変化がありました。
私が息子の子育てに悩んでいる時に出会ったのが親子セラピーでした。


 

親子セラピスト®︎の先生が書かれた本には
「アトピーは子どもが母親に伝えたいメッセージを持って生まれてきている」という
一文が書いてありました。 
 

その中の言葉に

「お母さん、周りの目を気にしすぎていませんか?」という問いに、
思わずハッとしました。

なぜなら私は、”周りのお母さんにどう思われるか”
周囲ばかりを気にしていて、
自分の内側と向き合ってないことが、
子どもの体を通して大切なメッセージを送ってくれていたからです。

自分が変わり始めてから、
息子のアトピーも徐々に改善していき、
行動にも変化が現れていきました。

 

アロマとセラピーの力で“軽やかに生きる”サポートを


現在は、川崎市の自然豊かな「フィオーレの森」という素敵な空間で、
完全予約制のアロマサロンを主宰していて、
アロマの香りで、丁寧に心身を整えていく時間を提供しています。
 

香りは嗅覚から大脳へ直接届くので、
即効性があります。


例えば子どものことで悩んだり、
夫婦ケンカでイライラしたり、
そんな時はラベンダーなどの香りを嗅ぐと
“なんで怒ってたんだろう”と思うくらい、
気持ちが落ち着くこともあります。

 

これからの夢 ― アロマと対話で多くの女性を笑顔に
 

悩んでいる女性は本当にたくさんいます。
でも、アロマの香りとほんの少しの対話で、心は軽くなるんですよ。
だからもっと多くの方に、アロマを通じて
自分の本質に気づいて、軽やかに生きてほしいと思っています。

そして、ゆくゆくはもっと自然がたくさんあるような場所で、
畑で自分でハーブを育てて、
それをハーブティーにして飲んでいただいたり、
提供できる環境にしていけたらと考えています。

 

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知子さんありがとうございました。

アロマの香りに癒され、
自分自身も癒されて変わったと聞くと
アロマを生活に取り入れるのも
いいな!と思いました。

知子さんの今後の活躍が
楽しみです。

 

 

 

 

 

 


​福村宣子さん



今日は、私は何もできない。と思っていた過去から
今では私の得意をお伝えしたいと
思うようになったお一人を紹介します。

何歳からでも挑戦できると、
勇気と希望を与えてくれる福村宣子さんに
お話を伺いました。

1. 今どちらに住んでいらっしゃいますか?

 

東京で暮らしています。
 


2. 私にはできないと決めつけていた過去

私はずっと
「何もできない、どこにどうやって発信したらいいかもわからない。」と
勝手に自分に制限をかけていました。

それが、ここ一年で行動に変化がありました。

以前は、ご近所さんの顔をみたら挨拶をするだけでしたが、
今では自分から声をかけて話をするようになり、
相手の方に喜んでいただけたりすると、私も嬉しい気持ちになります。

お互いを感じながら生活することは、今の都会では少ないですよね。

だからこそ、ご近所付き合いを大切にしたいと思っています。



3. 変わったとは?どんな変化がありましたか?
 

私の一番の変化は、
「私にもできることがある」と感じるようになったことです。

もともとは自分に自信がなく、何をやっても続かない。
むしろ「何ができるんだろう」と思っていたくらいです。

それが、ご近所さんに「亡くなった主人のスーツの捨て方がわからない」と

おっしゃっていた方がいたので、
整理収納を学んだ経験から、物の手放し方の手伝いをしました。

この時、整理収納で学んだ経験が
「誰かの役に立つんだ」と実感しました。

そこから今後は”私の経験を形にしていきたい”思うようになり、
片付けが苦手で整理収納で困っている方へ片付けのことを伝えたいとか、

料理教室をやってみたいなとか、

私の持ってるものを生かして活動をしていきたいなと思うようになりました。

活動っていうほどのことではないかもしれませんが、
私のできる範囲で手を差し伸べたいという気持ちです。

自分の小さな一歩が、人の笑顔につながっていくし、
その積み重ねが、自分の自信と元気にもつながっています。


4. 私のこれからの夢や願望を教えてください

私のこどもの頃の夢は、家庭科教師になることでした。

周りのことが見えなくなるくらい家庭のことを一生懸命にやってきて、
私が子どもの頃になりたかった夢を忘れてました。

私は、料理するのが好きで、今でも調味料を
塩麹をベースにした発酵調味料を手作りしています。

塩麹と醤油麹を使って調理したり、
ニンニク麹や玉ねぎを入れた麹を作ったり、
麹の調味料を使ったカレーの味も良かったよとか、
麹をお魚につけといたら美味しくなるよとか、
家族みんなで共有しながら楽しく料理をしています。
 

これからは、
子どもでも簡単に作れる料理教室をやってみたい!
区民センターで大人向けに料理教室をやってみたい!
という想いがあります。

それと、収納整理のやり方を伝えていけたらと思います。
 

これからみなさん超高齢化社会で、生きていくわけですから、
自分自身も年齢を重ねる中で、
「人とのつながり」や「誰かの力になれること」の大切さを感じています。

これからも、自分のペースで、できることを無理なく発信し
続けていきたいと思っています。

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宣子さん、ありがとうございました。
何か始めるのに年齢は関係ありません。

できない!と決めているのは自分自身
ですね。
人生の先輩から大切なことを教えて
いただきました。

ありがとうございます。
 

 

 

 

 

管理栄養士

 

1、今どちらで活動していらっしゃいますか?

現在は神奈川県を拠点に活動しています。

対面での活動もありますが、主にオンラインでのセッションやサポートが中心です。
LINEでのやりとりや、都内や神奈川でのマルシェ出店なども行っています。
 

2、仕事を始めたきっかけを教えてください
 

もともとは管理栄養士として、栄養相談を長年行っていました。

しかし、

食事指導をする中で「心が整っていないと、食に向き合えない」と
感じるようになり、心のケアの重要性を強く実感しました。

クライアントさんの相談がだんだんと人生相談に発展していくことも多く、
心と体は切り離せないものだという気づきがきっかけです。

 

また、子どもの頃から「食」や「体づくり」に興味があり、

自然とこの道に導かれていった感覚があります。
 

母の影響も少なからずあり、

体や心の不調を抱える母の姿から、

「人の健康をサポートしたい」という想いが生まれました。
 

3、自分で仕事をやり始めて何か変化はありますか?
 

一番の変化は「自分の使命」に気づけたことです。

今までは体のケアが中心でしたが、
数秘を通じて
「本来の自分を知ること」や「自分の強み・弱みを受け入れること」の大切さを
伝えるようになりました。

 

さらに、

香り(嗅覚)を使ったアプローチも取り入れ、
体と心、魂の統合的なケアを行っています。

その結果、クライアントさんがどんどん自信を取り戻したり、
自分らしさを発揮できるようになったりと、
嬉しい変化がたくさん見られるようになりました。

 

4、これからの夢や願望があればお聞かせください
 

もっと多くの方に「自分を知ることの大切さ」や「心と体を整えることの意味」を
伝えていきたいと思っています。

特に、使命を知ってもらうだけでなく、
それを“実際に開花させる”サポートをしていきたいです。

 

そのために、

数秘や香り、体のケアを通して、その人の本質にアプローチし、
無理なく自然体で自分の人生を生きられるようなお手伝いを
していきたいと考えています。

 

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ありがとうございました。

今の情報が多いご時世に、
心を整えて
自分のバランスも整えるのが
大事ですね。

貴重なお話をありがとう
ございました。

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 





​近藤麻子さん


 

不登校、引きこもりの子を持つお母さんにこそ、

自分と向き合う時間を持つのがいいとおっしゃるのは、
在住の近藤麻子さんです。

麻子さんは、かつての経験から心のケアサポートをしています。

 

 

自己紹介をお願いします。

 

北海道で家族とともに暮らしながら、
心のセラピストとして活動している近藤麻子と申します。

現在は主に、不登校や引きこもりのお子さんを持つお母さんたちの
心のケアをサポートしています。

過去に家族が大きな心の病と向き合ったことがきっかけで、
セラピーや心理学を学び始めました。

 

現在の活動内容について教えてください

 

私の活動の中心は、「心を整える」ことの大切さを伝えながら、
必要なケアを届けることです。

個別セッションでは、クライアントさん一人ひとりが自分の本音をいうサポートをしています。

これは、子育てに悩むお母さんたちがほっとひと息つける場であり、
孤独を感じている方にとって「ここにいていい」と感じられる場所の提供です。

 

活動を始めたきっかけは?

 

大きな転機となったのは、ある日突然、家族が「うつ病」と診断され、
引きこもり状態になったことです。

そのときの私は「何もできない」と無力感でいっぱいでした。

けれど、どうにかしたいという思いから心理学を学び始め、
少しずつ心が軽くなっていく過程で、
「心の回復には、安心できる関係性が必要だ」と気づきました。

私が一番つらかったのは、家族が回復するプロセスにおいて、
自分自身の心のケアを後回しにしてきたことでした。
だからこそ、
今困っているお母さんたちに「あなたの心も大切ですよ」と伝えたくて、
この活動を始めました。

 

今後のチャレンジと夢について教えてください。

 

今後は、リアルな場でも「心の保健室」のような居場所を作りたいと考えています。
北海道という土地柄、ここに住んでいる方々ともつながれるよう、
オンラインとリアルの両方で柔軟に対応していくのが目標です。

 

また、母親だけでなく、
家族全体が健康になれるようなサポート体制を整えていきたいと思っています。
最終的には「家族がそれぞれの個性を尊重し合えるような社会」の実現に向けて、
小さな一歩を重ねていきたいです。


もし今、悩みの中で孤独を感じているお母さんがいたら、
どうか「1人じゃない」と知ってほしいです。

誰かとつながることで、心は必ず動き出します。

完璧なお母さんでなくて大丈夫。
あなたがあなたらしくいられることが、きっと家族の光になります。

必要なときに、安心して頼れる場所として、
私の活動を思い出してもらえたら嬉しいです。

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 

 

 

高橋ゆうこさん

 

 

 

 

今回ご紹介するのは高橋ゆうこさんです。

ゆうこさんは、
展示会に作品を出すほど曼荼羅に魅せられたそうです。

ゆうこさんがそこまでして魅せられた理由とは?


1、現在はどんな活動をしてらっしゃいますか?

私は現在、

主に、トルコの親糸を使って曼荼羅を制作し、
年に2回ほど他の作家さんたちと一緒に展示させてもらい
販売させてもらってます。


2、仕事を始めたきっかけを教えてください
 

曼荼羅を作り始めたきっかけは、単純にその美しさに惹かれて
不思議な世界に魅了されたからです。

実際に自分で作ってみたくなり、
手芸が好きだったこともあり、すぐに始めました。

 

3、自分で仕事をやり始めて何か変化はありますか?
 

自分で曼荼羅を作り始めてから、
日々の生活に集中する時間が増えました。

作品を作る過程で瞑想のような心の落ち着きを感じることもあって
リラックスしながら創作しています。

私はこれを作る時にイメージを持って作っていて
例えば、朝日を見て綺麗だと思えば、朝日を
イメージして作りますし、

満月をイメージして作ったりしています。

一度の作業で6~7時間くらいかけて
作ることもありますし、
5日くらいかけて作ることもあります。

これによって、
作品が完成すると達成感があります。

他の人に見てもらって、
反応をもらえることが嬉しいです。

 

4、これからの夢や願望があればお聞かせください
 

今後も自己満足のために作品を作り続けるつもりです。
特に大きな夢や願望はなく、
あくまで自分が楽しんで作っています。

もし、作品を誰かに届けたいと思うことがあれば、
その時にはまた考えようと思っていますが、
基本的には自己満足を重視して続けていくつもりです。

 

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ありがとうございました。
人はどんなことに夢中になるかはそれぞれ
違います。子供の頃は好きなものに
没頭していましたが、大人になると
理由をつけてなかなか没頭するのが難しくなりますね。

ゆうこさんの曼荼羅愛にワクワク
しました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

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