自分らしく活動している女性60:トルコ糸を使い作品を通して自分の内面と向き合うこと | 食と体験と出会いの場

食と体験と出会いの場

新しい場所を通じ、食に出会い
人との交流で旅行を身近に感じてほしい。
旅行体験の共有を目的としているブロブです。

 

 

高橋ゆうこさん

 

 

 

 

今回ご紹介するのは高橋ゆうこさんです。

ゆうこさんは、
展示会に作品を出すほど曼荼羅に魅せられたそうです。

ゆうこさんがそこまでして魅せられた理由とは?


1、現在はどんな活動をしてらっしゃいますか?

私は現在、

主に、トルコの親糸を使って曼荼羅を制作し、
年に2回ほど他の作家さんたちと一緒に展示させてもらい
販売させてもらってます。


2、仕事を始めたきっかけを教えてください
 

曼荼羅を作り始めたきっかけは、単純にその美しさに惹かれて
不思議な世界に魅了されたからです。

実際に自分で作ってみたくなり、
手芸が好きだったこともあり、すぐに始めました。

 

3、自分で仕事をやり始めて何か変化はありますか?
 

自分で曼荼羅を作り始めてから、
日々の生活に集中する時間が増えました。

作品を作る過程で瞑想のような心の落ち着きを感じることもあって
リラックスしながら創作しています。

私はこれを作る時にイメージを持って作っていて
例えば、朝日を見て綺麗だと思えば、朝日を
イメージして作りますし、

満月をイメージして作ったりしています。

一度の作業で6~7時間くらいかけて
作ることもありますし、
5日くらいかけて作ることもあります。

これによって、
作品が完成すると達成感があります。

他の人に見てもらって、
反応をもらえることが嬉しいです。

 

4、これからの夢や願望があればお聞かせください
 

今後も自己満足のために作品を作り続けるつもりです。
特に大きな夢や願望はなく、
あくまで自分が楽しんで作っています。

もし、作品を誰かに届けたいと思うことがあれば、
その時にはまた考えようと思っていますが、
基本的には自己満足を重視して続けていくつもりです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ありがとうございました。
人はどんなことに夢中になるかはそれぞれ
違います。子供の頃は好きなものに
没頭していましたが、大人になると
理由をつけてなかなか没頭するのが難しくなりますね。

ゆうこさんの曼荼羅愛にワクワク
しました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出