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食と体験と出会いの場

新しい場所を通じ、食に出会い
人との交流で旅行を身近に感じてほしい。
旅行体験の共有を目的としているブロブです。

 

今泉マキさん

 

  

今回ご紹介するのは、今泉まきさんです。
龍の絵を描くのがお好きな今泉さんは、
サロンでエステもやっています。

今泉さんには将来の夢があるそうで
今でも絵とエステのお仕事を
続けているそうです。

ふたつを始めたきっかけをお聞きしました。

 

ーまずは、お名前と現在の活動拠点を教えていただけますか?

はい、今泉まきです。今は横浜に住んでいて、
主に横浜と東京を中心に活動しています。


ー絵を描くようになったきっかけは何だったのでしょうか?

私はもともと絵を描くのが大好きで、
本当は美大に行きたかったんです。
父がとても厳しくて、
実家から東京の美大に通うのは通学だけで片道3時間くらい
かかってしまう。
それは現実的じゃないし、

一人暮らしもNGだったので、結局、美大は断念しました。
 

ーそれは悔しいですね。それでも絵への思いはずっとあったんですか?
 

そうですね。
その後は服飾系の大学に進んで、
色彩やデッサンなどを学びました。

結婚後はトールペイントや
西洋絵付け(マイセンのような磁器に絵を描くもの)を
やっていた時期もあります。
でも、だんだん「誰かのために自由に描きたい」という想いが強くなっていき、
それで、龍の絵を描くようになりました。
 

ーそれが今の“龍の絵”とつながるんですね。

はい。自由に龍を描くようになって、
それが周りの人にすごく喜ばれて。

「欲しい」「描いてほしい」って声をいただくようになって、
人にお渡ししていました。

絵は趣味で始めたものですが、
私は、エステサロンをやっていました。
 

ー絵と美容のお仕事、両方されてるんですか?

実は肌が弱くて化粧品選びに苦労した経験から、
美容の勉強をしてきました。

美容と健康の仕事も20年で
これまでに1万人くらいの方のスキンケアや肌悩みの相談にのって
きました。

エステもやっていたので、
直接お客様の肌に触れる中で、

その方のエネルギーを感じることも多くなってきて……。
 

ーエネルギー、ですか?

はい、人に触れたときに鳥肌が立つ方とそうでない方がいます。
その違いを調べていくうちに、私の気(エネルギー)が少し強いみたいで、
それが相手に流れているみたいです。

ストレスを抱えていたり、パワーが落ちている方には特に反応が出やすい
ことがわかりました。
 

ーとても繊細な感覚ですね。

そのうち、触れなくても相手のエネルギーがなんとなくわかるようになってきました。
そこから、数秘術や個性心理学などを学んで、
その人の個性を紐といてエネルギーに合う龍を描いて差し上げるようになりました。
今は、お皿ではなく紙に描いて差し上げています。
 

ーオーダーメイドの龍、まさにその人の守護龍のような存在ですね。

そうなんです。
「神龍(しんりゅう)」と名付けて、
お財布や携帯に入れられるような小さいサイズのものも描いていて、
色やモチーフも、持つ方の好みに合わせて調整しています。
 

ー描き始めてからご自身に変化はありましたか?

すごくあります。直感がどんどん研ぎ澄まされて、
人と会った瞬間に、
その方とエネルギー的に合うかどうかが分かるようになってきました。
だから選択に迷うことも減って、行動が早くなりました。

 

ー今後の夢や願望があれば、ぜひ教えてください。

時間と経済の自由を手に入れて、好きなだけ絵を描く生活をしたいです。
龍だけでなく花や風景も描きたいと考えています。


そして、もうひとつの夢は
「デトックスとアートを融合させたサロン」を開いて
心も体も浄化されるような場所を作って、
多くの方の癒しになれたらと思っています。
 

ー本日は貴重なお話をありがとうございました!


おおらかな雰囲気の今泉さんは、
龍の話がたくさん出てきて、
エネルギーの高いお方でした。

日頃から、ご自身の感性を大切にしている
素敵な今泉さん、ご協力ありがとう
ございました。

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 

 

大津りえさん

 

 

——現在のお仕事について教えてください。
 

はい、フリーランスでヘアメイクと着付けの仕事をしています。
元々は婚礼の現場で働いていたんですが、
そこから独立して出張スタイルで活動するようになりました。

 

——婚礼のお仕事からスタートされたんですね。

 

そうですね。

ずっと婚礼の仕事をしていたので、
着付けやヘアメイクはそこから自然と始まりました。
 

私がいた会社では着物にも力を入れていて、
社内の風土として「もっと上を目指そう」という雰囲気がありました。
それが私にも影響して、
どんどん着物への関心が強くなっていきました。
 

——着物に対する想いが深いんですね。
 

はい。着物って今、少し廃れてきているように感じるんです。

でも私は本当に着物が大好きなので、
「このままではいけない」と思っています。

なので、自分の趣味である推し活とも組み合わせて、
もっとカジュアルに着物を楽しむ方法を
広めていきたいと思っています。
 

——推し活と着物の組み合わせというのはどういった?
 

私はK-POPが大好きで、
Stray KidsやSEVENTEENのライブによく行きます。

そのときに、着物をアレンジして着ていくんですよ。

たとえば、着物と洋服をミックスしたようなコーディネート。
すごく目立つし、認知されるようになりましたし、
可愛いって言われます(笑)。
 

——フリーランスになったきっかけは何だったんですか?
 

婚礼の仕事を10年以上してきた中で、
もっと気軽に着物を楽しんでほしいという思いが強くなりました。

着物って敷居が高く思われがちです。
もっとカジュアルに着てもいいんですよ。
そんなスタイルを提案したくて、出張で活動するようになりました。
 

——出張スタイルなんですね。どのような場所で対応されていますか?
 

はい、ご自宅でも
レンタルスペース、公民館、カラオケボックスなど、
着替えるスペースがあれば、どこでも大丈夫です。

和装する時って、わざわざ着物を持って行き、
着替えて、それで着てきた洋服も持って帰らないと
いけない。荷物が多くて移動が大変な方も多いので、
私が伺うようにしました。

必要なスペースも少しで済むので、

気軽に呼んでいただければと思います。
 

——拠点は神奈川県とのことですが、どの範囲まで出張されるんですか?
 

全国どこでも行きます(笑)。

私自身、K-POPのライブで地方に行くことも多くて、
大阪や名古屋、京都くらいまでは「近い」感覚です。
 

関西方面でも喜んで伺いますよ。
 

——もともと美容の道を目指したきっかけは?
 

実は最初は美大に通っていて、舞台美術を目指していたんです。
でも、作品って壊して終わりなんですよね。

私は「人に残るものがいいな」と思って、
そこからヘアメイクに興味を持つようになりました。

今はこの道に進んでよかったと思っています。
 

——仕事をする中で、どんな瞬間が一番嬉しいですか?
 

やっぱりお客様が笑顔になってくれた時ですね。
それが一番のやりがいです。
婚礼の現場では、
緊張している新婦さんを笑わせようとするのが私の役目でした(笑)。
最終的には一緒に泣いたりして、
近所のおばちゃんみたいな存在になってました。
 

——今後の目標や夢について教えてください。
 

実は、10年後の自分がどうなっているかって、あまり考えないんです。
最終的には「笑って死ねたらいいな」っていうのが私の理想です。

だから「今」を大事にしていて、
その瞬間を一生懸命生きていれば、
きっと未来も自然といい形になるって思ってます。
 

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ありがとうございました。
大津さんの今後の活躍を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 


岡部マキさん


――今、どちらで活動されていますか?


主に東京を拠点として活動しています。
 

――今のお仕事を始めたきっかけを教えてください。

もともと「自分らしい表現がしたい」という思いがあり、
ラジオのDJに憧れていました。

関西のテレビ系のタレント事務所に所属していたのですが、
ラジオ番組を持ちたいという夢にはなかなか近づけなくて。
それなら東京に行ってみようと思い、
特にコネもないまま単身で上京しました。
 

上京後は、いろいろなアルバイトをしながら仕事を探していましたが、
あるとき派遣のテレアポの仕事で
「フロムナビ」というウェブ求人媒体の案件に出会ったんです。

そこから「キャスティング事務所」の存在を知り、
展示会やイベントの司会をするという新しい世界が広がりました。
 

それが司会業への最初の一歩でした。
 

――ラジオがきっかけで、司会業につながったのですね。

そうなんです。
ラジオとは少し違いましたが、「話すことが好き」「人前に立つのが好き」
という気持ちは一貫していました。

ただ、私は主役ではなくサポート役が好きなんです。
舞台に立つ女優というより、スーパーサブのような立ち位置で支える存在でいたい。

だから司会という立ち位置が、私にはすごくしっくりきたんですね。
 

――学生時代からその片鱗はあったんですか?

ありましたね。
放送部にいたこともありましたし、
学生時代のアルバイトでUCCのイベントで少し話をしたら
「また来てよ」って言われて。

そういった経験が「話すことって楽しい」と思うきっかけでした。
 

――その後、タレント事務所に所属されて、本格的に司会の道へ?

はい。


一度は民間企業に就職しましたが、「やっぱり表現の仕事がしたい」と思い、

フリーという選択肢を教えてもらってからレッスンを受け、

事務所に所属することになりました。

 

それから今まで、かれこれ25年以上になりますね。
 

――25年も続けられているのはすごいですね。

「続けることが才能」と言われたことがあります。

実際、同じ道にいた仲間の多くが辞めていきましたから。

結婚を機にとか、別の職に就くとか。

でも私は、この仕事が本当に好きなんだと思います。

 

幼稚園の先生みたいに、人を導いて進行していくのが楽しいんです。
 

――現在はブライダルの司会もされているそうですね。
 

はい。

ブライダルはまだ2年ほどの経験ですが、これもまた楽しいんです。

もともとはコロナ禍の中、

Indeedで偶然見つけたブライダル専門の会社に応募して始めました。

今ではレストランやホテルなど、いろいろな場所で司会を担当しています。
 

――ブライダル以外にも複数のお仕事をされていますよね?

そうですね。

 

平日は会社勤め、土日はブライダルの司会、
さらに空いた時間でパーティーコンパニオンもしています。


1月は本当に大忙しでした。

でも、どれも好きな仕事なので、頑張れちゃうんです。
 

――その中でも、「やっていてよかった」と思う瞬間はありますか?

やっぱり「幸せのお手伝いができる」というのが一番大きいですね。

葬儀司会と悩んだ時期もありましたが、

「どうせならお祝いごとに携わりたい」と思って、

ブライダルを選びました。

 

――将来的なビジョンはありますか?

実家が関西にあるので、

東京と関西のデュアルライフ(二拠点生活)をしてみたいですね。


ブライダルや選挙関連の仕事なら、どこにいてもできるので、
その土台を今作っているところです。

ただ、今は東京での仕事が多すぎて、なかなか向こうに行けていないんですが…。
 

――今後の展望について一言お願いします。

働くことが好きなので、できるだけ長く仕事を続けていきたいと思っています。
その一方で、いつか南の島でのんびり過ごしたいという夢もあるんですよ(笑)。

だからこそ、今を楽しみながら、自分のペースでバランスを取っていきたいです。

 

 

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岡部さんありがとうございました。
今後のご活躍を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 

 

知久煌奈(ちくあきな)さん


ご自宅でサロンを運営している知久煌奈(ちくあきな)さん。

ご両親が数年前にお亡くなりになりましたが、

ご自分の人生を歩いている煌奈(あきな)さん。

「やりたいことをやらずに終わる人生なんて悔しい」というのをご両親から学んで今に至ります。

ご自身の人生を歩み始めたきっかけを伺いました。



1.今どちらで活動していらっしゃいますか?


東京を拠点に、オンラインを中心に活動しています。希望があれば、対面セッションも対応しています。最近は、マルシェにも出店して活動の幅を広げています。



2.今の仕事を始めたきっかけを教えてください


きっかけは、両親が立て続けに亡くなったことです。

「母が2018年、父が2019年に亡くなって…“やりたいことをやらずに終わる人生なんて悔しい”って思いました。そこから自分の“好き”を深掘りし始めて、スピリチュアルの世界へ入りました」

今は、数秘術や宇宙の法則など、幅広い学びを経て「ハッピーな魔法使い」として、未来創造をしていくサポートをしています。


3.自分で仕事をやり始めてご自身に変化はありますか?


まず出勤がないっていいです(笑)。自分でやりたいようにできる自由さ、それが一番大きな変化だと思います。

会社員時代も仕事自体は好きだったものの、自分の思い通りに進められないもどかしさがありました。今は、自分のペースで、自分らしく生きる道を選び、それを提供する側になっています。


4.これからの夢や願望があればお聞かせください


今後は夢叶(ゆめかな)“夢を叶える方法”を伝える講座を作りたいと思っています。数秘などで現状を客観的に見て、どうやって楽しく生きたい方向へ進むのかを一緒に考えていきたいと思っています。

また、「歌」も、自身の活動と融合させたいという願望も持っています。
歌とセッション、別々でやってるけど、そろそろ一緒にしたくて。サロンとか作って、昼間はセッション、夜は歌とかカラオケとか、そういう空間も面白いかもって思ってます(笑)


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ありがとうございました。
ご自宅でサロンを運営し、人生を楽しんでいる
明奈さんの今後のご活躍を楽しみにしています。

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

 

 

 

 

 

​根本理紗さん

 

今回ご紹介するのは、 根本理沙さんです。

これから女性専用の鍼灸サロンを夢をお持ちの

理沙さんに鍼灸師を目指すきっかけを

お伺いしました。

 

1、今どちらで活動していらっしゃいますか?

東京都練馬区を中心に動いていますが、
今は物件を探していて、まだ拠点が決まっていません。ですが、サロン開業の準備をしながら、スタートに向けて動いています。

 
2、今の仕事を始めたきっかけを教えてください


私は、学生の頃バスケットボールをしていましたが、怪我が多かったんです。
地元の接骨院に通っていました。その時「痛みのわかる治療家になれるんじゃない?」と
先生に声をかけられて、それがこの業界に入るきっかけになりました。

実は進路を決める前は他の夢があって、
ツアーコンダクターになりたくて留学を希望したけど、ちょうどその時期に同時多発テロがあって、
親と衝突してしまって...。その時に接骨院の先生からスカウトされて、思い切ってこの業界に飛び込みました。

なので高校卒業後は、華やかな大学生活とは違い、
高校卒業と同時に柔道整復師の資格取得を目指し、
その整骨院の見習いとして厳しい修行の道を選びました。

私自身、女性特有の体調不良に悩んだ経験があり、
体調を崩したときに出会った「長野式鍼灸」に助けられた経験から
「女性の心と体にじっくり向き合える治療がしたい」と思うようになり、
柔道整復師の資格取得後、鍼灸の免許も取得しました。
 

3、仕事をやり始めてご自身に変化はありますか?

整形外科で働いていたときは、
毎日100人以上の患者さんが訪れる環境で、
患者さんと向き合う時間が限られているため忙しい日々を過ごしていました。
その中で「もっと、一人ひとりと向き合いたい」という思いがありました。

自分で開業を目指す中で、治療の幅も広げて、
アロマやリフレクソロジーの資格も取ったのでこれからはすべて、
自分が好きなものを取り入れてやって行ける楽しみがあります。
 

4、これからの夢や願望をお聞かせください

「ここに行けば元気になれる」「ちょっと疲れたから行ってみよう」と
思ってもらえるような、「心と体が休まるようなサロン」をつくりたいです。

肩こりや腰痛、生理不順、更年期など、
表面上は元気に見えるけれど不調を抱える女性たちに、
寄り添ってサポートしていきたいと思っています。
最終的には、一人でも多くの女性がモチベーションが上がるように
体も心も充実して過ごせるようなお手伝いができたら嬉しいですし、
話を聞いてもらいたいけど、
家族には理解されない…そんな悩みを抱えた女性にも寄り添える場所を作るのが夢です。

 

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りささん、ありがとうございました。
女性に特化した、女性のためのサロン。

全力でサポートする姿勢が感じられました。

これからのご活躍が楽しみです🙂

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出