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食と体験と出会いの場

新しい場所を通じ、食に出会い
人との交流で旅行を身近に感じてほしい。
旅行体験の共有を目的としているブロブです。



​齊藤美樹さん




今回紹介する齊藤美樹さんの人生は、まさに魂の再生の物語です。人は何度でも生まれ変われる。その強さと優しさが、彼女の言葉やまなざしからあふれていました。


■ 今はどんな活動をされていますか?

神奈川県で、生命保険の代理店業をしながら、マヤ暦でセッションを行っています。

セッションを本格的にスタートしたのは2024年からです。保険の仕事とは別に、もっと深い部分で人の人生をサポートしたいという思いがあり、エネルギーのこと、人の個性や魂のしくみについて初めは独学で学んできました。
あるとき、マヤ暦と出会い、「これなら伝えられる」と直感的に感じて、本格的にセッションという形で動き出しました。


■ 今のお仕事に至るまでの経緯を教えてください

私は20歳から保険の世界に入り、12年ほど前に独立して、子育てをしながら働いていました。でも、「私ってこのままでいいのかな?」という違和感が、心の奥にずっとありました。

実は、まわりから何度も「占いやったら?」と言われていましたが、そのたびに「いやいや、私なんか無理だし」と、抵抗がありました。

しかし昨年の7月5日に占い師さんに「占い師さんだと思うんだよな」と言われ、その時は思わず「私もそう思います」と言ってました。(笑)

その後そのまま、本屋へ行き、本屋で手にした1冊の本が、“統計学としてのマヤ暦”でした。

そのとき、雷に打たれたように「これなら伝えられる!これは理論だから、大丈夫」って思いました。私は、もともと感覚派でありながら、数字や根拠を求めるタイプだったので、統計はぴったりだったのです。

そこから独学でマヤ暦を学び、占星術、ルーツ探究など、自分の好きだったものすべてが繋がっていき、「これが私の使命かもしれない」と確信するようになりました。

■ 自分で仕事をやり始めてご自身に変化はありますか?

マヤ暦を知って一番大きな変化は、夫との関係です。以前は、夫と激しくぶつかることが多くて、お互いどこまでも譲れませんでした。でも、マヤ暦で自分と相手の持つエネルギーの質を理解できたことで、「この人が悪いんじゃない。私との意見が違うだけなんだ」ということを知って、対立ではなく理解へと変わっていきました。

そこから、無理に変えようとするのではなく、「みんな違っていていい」「目の前の人のエネルギーはみんな違う形で出てるんだ」と違いを認められるようになりました。

私はこれまで、幼少期の頃に虐待を受け、家庭の借金で家に押しかけられたこともあり、義母の介護、子育ての孤独……いろんなものを抱えて生きてきました。

実の母親には憎しみに近い感情を抱いていたこともありましたが、母の特性をマヤ暦で理解し始めたときから、少しずつ距離が縮まりました。
今ではご飯を一緒に食べたり、LINEで「ありがとう」や「おめでとう」を自然に伝え合えるようになりました。

昔は「なんで私ばっかり」と思っていました。しかし、マヤ暦は相手を知るためのギフトだったと心から思えるようになり、結局は、“自分自身を認められるようになった”ことでもありました。


■ これからどんな未来を描いていますか?

私は、マヤ暦を「人生のトリセツ」だと思っています。自分の取扱説明書を持っていたら、もっと楽に、もっと優しく生きられる。それを伝えることが、私の使命です。

理想は「全員が自分の特性を知って、もっと自分を好きになれる社会」をつくることです。私のように過去に苦しんできた人でも、マヤ暦を通して自分の軸を取り戻し、人との関係性に悩まず、人生を自由に彩れるようになってほしいと思っています。

そのために、講座やセッションだけでなく、子どもたちや相談できない若者のための居場所づくり──たとえば“子ども食堂”のような、気軽に来られる心の居場所を作るのが今後の目標です。

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どんなに傷ついても、迷っても、道を間違えても、それでも「生きたい」と願ったからこそ
人生を変えた美樹さん。自分だけでなく目の前にいる相手のことを知るだけで、生きづらさは解消されることを教えてもらいました。

 ありがとうございました。

 

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スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 


​小川智子さん



岡山を拠点に、
色で人を輝かせるカラーリストとして35年以上のキャリアをもつ小川智子さん。


パーソナルカラー診断を軸に、
色彩心理や個人の魅力を最大限に引き出すサポートを続けています。

今回は、小川さんに現在の活動内容や仕事を始めたきっかけ、
仕事を通しての変化、そしてこれからの夢について伺いました。

 

 


1. 今はどちらで活動されていますか?

現在は岡山県を拠点に、パーソナルカラー診断や色彩心理セッション、
講座の開催などを行っています。
必要があれば全国どこへでも伺いますし、
オンラインでも対応しているので、
全国・海外の方とつながれるのが嬉しいですね。


2. 今の仕事を始めたきっかけを教えてください

「実は、私は自分に全然自信がなかったんです」
自信のなかった私を救ってくれたのは「色」でした。

買い物に行っても、自分で決められず、美容院でも、
似合うであろう髪型をおすすめしてくれるけど、「この髪型で合ってるのかな」って思ってしまうし、
私は“なぜそれが似合うのか”という根拠が知りたかったんです。
 

まだ全国的にも知られていなかった35年前のこと、
私が取得したのは、東京で開講されていたパーソナルカラーリストのライセンスでした。
私は第4期生で、本当に初期の受講生でした。
 

パーソナルカラーとは、
肌や髪、瞳の色に調和する色のグループを見つけ、
その人がより美しく健康的に見えるように導くものです。
実はこれは「目の錯覚」を利用した生理的反応によるもので、
客観的な根拠に基づいて分析されます。
 

自分に似合う色を知ったとき、“私はこれでいいんだ”と思い、
人の真似をしなくなったし、自分軸が育まれました。

3. 自分で仕事をやり始めて、ご自身に変化はありますか?
 

色は、心の中の自分を映すことがわかりました。
 

師匠が独自に開発した色彩心理のプログラムに出会い、
海外文献などを一切使わず、
実際の行動観察や検証を重ねて作られたというこの手法は、
色を通してその人の“心の今”を読み解きます。
 

好きな色は、心の状態を映し出しています。
似合わないけど着たくなる色には、ちゃんと理由がありますし、
心の欲求を知ることで、色を“使い分ける”ことができるようになります。
 

例えば、

「今日は誰にも会わないから、心が満たされる色を着よう」
「今日は勝負の日だから、自信の出る色を着よう」

色を味方につけて日々を豊かにすることができる
ようになりました。


4. これからの夢や願望があればお聞かせください

私たちが何かに感動するとき、
それは“色”に心が動かされています。

形や素材にはこだわるのに、色だけは“好きなの色を着て”で済ませてしまう。
それってもったいないです。
 

色を味方につけて生きる方法を、もっと多くの方に届けたいと思っています。
特に女性には、もっと自分に優しくなってほしい。
色は感情に直接働きかけてくれるので、心が疲れているときにこそ役立つツールです。

色の世界を知ると、情報の受け取り方が格段に変わります。

私は色彩検定1級の講師経験もあり、

その知識と経験を活かしながら、

日常の中で色をどう活かすか、今後は“ただ似合う色”だけではなく、

“心の状態まで含めて活用できる色”を扱える仲間を育てていきたいと思っています。

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ありがとうございました。
自己理解が深まることで、
自分自身に無理をさせずに生きる選択ができるようになる。
そのプロセスを、色という視点から導いてくれるのが小川智子さんの魅力です。
 

「気持ち、情緒は非言語だけど、色で表現できる」
そう話す智子さんの言葉には、
長年の探求と実践を積んだ人だからこその説得力がありました。


 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 

 

 

平中新子さん​

 

 

 

―今日はインタビューをお受けいただきありがとうございます!
まずは、現在の活動拠点を教えてください。


岩手県の奥州市で活動しています。
実は、大谷翔平選手と中学校が同じなんですよ。
母校だけ一緒で、ちょっと自慢です(笑)。
 

―今はどんなお仕事をされていますか?

自宅でサロンをやっています。

テーマは「薬だけに頼らない体づくり」です。

私自身、子どもの頃から体が弱くて、
薬を塗っても治らない症状が続いました。
食べ物やストレス、心の在り方など、
さまざまな要因が体に出ているんだと気づきました。
 

だから、足湯でデトックスできる機械や、痛くない施術、
ヒーリング、食事指導などを組み合わせて、
体の内側から整えるお手伝いをしています。

特に女性って、我慢することが多いじゃないですか。
頑張っているのに、もっとやらなきゃって思ってしまう。
そんな方々が「本当はこうしたい」っていう声を出せるように、
背中を押すような存在でいたいんです。

 

―仕事を始めたきっかけは何だったんでしょうか?

一番のきっかけは、2人目を出産した後、
過去最大に体調を崩して、全身に湿疹が出たことです。
薬も効かなくて、本当に苦しくて…。

それで「もう薬はやめよう」と決意して、食事や生活を見直すようになりました。

それから25年間続けていた中学校教員を辞めて、自分のサロンを始めました。

最初はヒーリングからスタートしたんですが、
感覚的なことって伝えるのが難しい部分もあって。
それで、もっと目に見えて実感できる「デトックスマシン」を導入したら、た
った10日であかぎれが治ったんです! これは本物だと思いました。
 

―お仕事を自分で始めてから、ご自身に変化はありましたか?

めちゃくちゃあります(笑)。
まず、自分で全て決めるという感覚が新鮮でしたね。
教員時代は体育の先生で、体育は好きだったけど、
やっぱり学校って方針に従わなきゃいけない部分が多くて、
心から思ってないこともやらなきゃいけなかったり…。

それが、起業してからは「自分の本心」に素直になれたのがすごく大きかったです。

あと、世界が一気に広がった感じがしました。
学校の中だけの価値観から、いろんな人や考え方に出会えるようになって。
特に「ユーワード」というコミュニティに入ってからは、
安心してチャレンジできるようになりました。
 

―これからの夢や願望があれば、ぜひ教えてください。

やっぱり「自由に生きたい」です。
時間とかお金に縛られず、「やりたい」と思ったことを、
やりたいときにできるような在り方が理想です。
そして、一緒にいたい人たちと好きなことをして生きていきたい。
「 ユーワード」ではそんな生き方ができそうな気がしていて、
だからこそ今もここで活動しています。
 

あと、3人の子どもたちがいるので、
彼らがやりたいことを思いっきり応援できるような親でいたいです。
結局は「健康」がすべての土台だと思っているので、
自分自身も健康を大事にしながら、
これからも多くの女性たちの力になれたらと思っています。

 

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新子さん、ご協力いただきありがとう
ございました。

時間とお金に縛られず、
やりたい時にできるような在り方
とても素敵です。

誰もが憧れる人生を楽しんでいる
新子さんはとても輝いていました。

ありがとうございました。
 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 


​大西由起子さん




今回ご紹介するのは、
温活サロンで妊活女性をサポートする 大西由起子さんです。

神奈川県横浜市青葉区で温活サロンを運営しています。
妊活中の女性を中心に、

体を温めるトリートメントで心身を整えるサポートを行っています。

かつては妊活、育児、専業主婦生活の中で葛藤し、
自分自身を見失った経験があったという大西さん。
そんなご自身の体験が、今の活動の原動力になっているそうです。
 

 

1.今どちらで活動していらっしゃいますか?

 

横浜市青葉区にて、
「温活」「妊活」「体質改善」のサロン「つむぎ」を運営しています。
ヨモギ蒸しやホットストーンなどの温めるケアを通じて、
主に妊活中の女性の体と心を整えるサポートをしています。
 

2.今の仕事を始めたきっかけを教えてください

 

 

実は、私自身が第一子を授かるまでに4年かかりました。
体外受精などの医療的な不妊治療はしていなかったのですが、
その間、仕事にも制限が出たり、
何より心のバランスを崩したり…この時に

「どうして女性ばかりがこんなに負担を抱えるんだろう」と
感じていました。
 

ようやく子どもを授かりましたが、
育児ノイローゼを経験し、
自分の感情がコントロールできず苦しい時期もありました。

子どもが一番かわいい時期の子育てを楽しめなかった後悔があり、
来てくださった方には、後悔してほしくないという思いもあります。

そんな中で
「もっと自分を大切にする時間が必要だった」と
気づいたこと、

そして

「同じように悩んでいる女性の力になりたい」という
気持ちが強くなっていったのが、

今の仕事を始めたきっかけです。
 

3.自分で仕事をやり始めてご自身に変化はありますか?

はい、大きく変わりました。
一番は「自分自身を大切にできるようになったこと」です。

最初は「人を癒したい」と思って始めたサロンですが、
一番癒されたのは自分自身でした。

施術を通じて人と関わる中で、自分の存在価値を実感できたり、
心のゆとりが生まれたり、
子育て中にはなかなか得られなかった
「感謝される喜び」や「達成感」を感じられるようになりました。

4.これからの夢や願望があればお聞かせください

今の活動の根底には、子どもたちへの感謝があります。
自分の子どもを通してたくさんの学びを得たからこそ、

「子どもたちが幸せに暮らせる未来をつくりたい」という想いが強くあります。
 

自分の子どもだけでなく、
地域の子どもたちみんなが「大人って楽しそう」「夢を持っていいんだ」と
思えるような環境をつくっていきたいと思っています。

私自身がその背中を見せられるように、
これからも女性たちが自分を大切にできる場所を広げていきたいと思っています。

 

 



辛かった日々、自分を見失った時期、そこからの回復と挑戦。
大西由起子さんの温かく、芯のある生き方は、
多くの女性たちの希望になるに違いありません。
インタビューありがとうございました。

 

由起子さんのInstagramはこちら💁‍♀️



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 


​加藤幸子さん


 

今回ご紹介するのは、加藤幸子さんです。

「名前を大切にすることは、自分自身を大切にすることにつながる」
ことを教えてくださるのは幸子さんです。

幸子さんが名前について考えたのは、
ご自身の読み間違えがきっかけだったそうです。

そんなある日、名前について考える
きっかけになったこととは?
 

1、今どちらで活動していらっしゃいますか?

 

東京都町田市を中心で活動しています。

2、名前に興味を持ったきっかけを教えてください

私は「幸子」と書いて「ゆきこ」と読みます。
幼少期から「さちこ」読み間違えられることも
多かったですし、「幸子」という名前だけで年配だと思われたりしたこともあります。

病院へ行った時は、同じ名前の方がいるため、
生年月日を答えないといけない場面もあったり、
名前にコンプレックスがあり、自分の名前が好きではありませんでした。

私には、娘が2人いますが、ある日、
第二子の妊娠前に「日和」という名前を持つ娘の魂と出会いました。私は魂さんに言われた通り、下の子を「ひより」と名付けました。


このことがきっかけで「もしかして、生まれる前に自分で名前を決めているのでは?」という考えに触れたことで、名前の持つ意味に興味を持ちました。

その後、知り合いの助産師さんに今回の経緯を話したところ、胎内記憶を研究する池川明先生の本を勧めていただきました。

その本の中で、量子力学やスピリチュアルが繋がっていることを知り、
学びを通して、「名前=使命」と感じるようになり

ました。
自分の名前を受けるようになってから、
体がポカポカして、感謝が沸いてくるのがわかりました。

このことを知ってからというもの、
自分が生まれてくる前に決められた名前をどうやって使って、遊んで、楽しむかだな。と思うようになりました。

でも、自分の名前について考えたことない人がたくさんいるのではないだろうか?とも思いました。

しかも、自己肯定感が低いと自分のことが好きになれない人が多いのかもしれない、ことがすごくもったいないです。


「名前を大切にすることは、自分自身を大切にすることにつながる」ことを確信しました。


それは、保健室登校だった娘からの学びがきっかけでした。私の娘は、自己肯定感の低いことに向き合いながら、自分の名前の理解を深めることで自己肯定感が回復してきたからです。
 

これらの経験から「名前の意味」の学びを深め、
100人チャレンジをして活動をスタートしました。 
その中で、全国レベルでスピーチする機会をいただいたので、名前の大切さや、
名前の意味を知って自分を大切にしてもらえるきっかけになったらいいと思い、登壇するきっかけを

いただきました。

3、これからの夢や願望があればお聞かせください

 

私の使命は、子供を幸せにすることです。
私は教育現場の固定的な価値観にも疑問を持っていて、
「自分の意見を自由に言えること」が自己肯定感につながるとし、
幼児期の教育の重要性も考えています。

子供の頃から自分の名前を知って、
自分が主役のストーリーをいかに楽しく作って最後を迎えるか。だと思っています。

私の夢は「自分の名前が好きで、自分のことも大好きと思えるような人たちを作る」ことがビジョンにあります。
100年、200年、300年先も自分の名前を大切にして生きてほしいという願いを込めて私はこの活動をしていきたいと思います。

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幸子さん、ありがとうございました。
名前について考えたことがある人は
どれだけいるでしょう。


生まれる前から名前を決めていることを知ると、

自分の名前の意味を知りたくなりませんか?

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出