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食と体験と出会いの場

新しい場所を通じ、食に出会い
人との交流で旅行を身近に感じてほしい。
旅行体験の共有を目的としているブロブです。


​加藤幸子さん


 

今回ご紹介するのは、加藤幸子さんです。

「名前を大切にすることは、自分自身を大切にすることにつながる」
ことを教えてくださるのは幸子さんです。

幸子さんが名前について考えたのは、
ご自身の読み間違えがきっかけだったそうです。

そんなある日、名前について考える
きっかけになったこととは?
 

1、今どちらで活動していらっしゃいますか?

 

東京都町田市を中心で活動しています。

2、名前に興味を持ったきっかけを教えてください

私は「幸子」と書いて「ゆきこ」と読みます。
幼少期から「さちこ」読み間違えられることも
多かったですし、「幸子」という名前だけで年配だと思われたりしたこともあります。

病院へ行った時は、同じ名前の方がいるため、
生年月日を答えないといけない場面もあったり、
名前にコンプレックスがあり、自分の名前が好きではありませんでした。

私には、娘が2人いますが、ある日、
第二子の妊娠前に「日和」という名前を持つ娘の魂と出会いました。私は魂さんに言われた通り、下の子を「ひより」と名付けました。


このことがきっかけで「もしかして、生まれる前に自分で名前を決めているのでは?」という考えに触れたことで、名前の持つ意味に興味を持ちました。

その後、知り合いの助産師さんに今回の経緯を話したところ、胎内記憶を研究する池川明先生の本を勧めていただきました。

その本の中で、量子力学やスピリチュアルが繋がっていることを知り、
学びを通して、「名前=使命」と感じるようになり

ました。
自分の名前を受けるようになってから、
体がポカポカして、感謝が沸いてくるのがわかりました。

このことを知ってからというもの、
自分が生まれてくる前に決められた名前をどうやって使って、遊んで、楽しむかだな。と思うようになりました。

でも、自分の名前について考えたことない人がたくさんいるのではないだろうか?とも思いました。

しかも、自己肯定感が低いと自分のことが好きになれない人が多いのかもしれない、ことがすごくもったいないです。


「名前を大切にすることは、自分自身を大切にすることにつながる」ことを確信しました。


それは、保健室登校だった娘からの学びがきっかけでした。私の娘は、自己肯定感の低いことに向き合いながら、自分の名前の理解を深めることで自己肯定感が回復してきたからです。
 

これらの経験から「名前の意味」の学びを深め、
100人チャレンジをして活動をスタートしました。 
その中で、全国レベルでスピーチする機会をいただいたので、名前の大切さや、
名前の意味を知って自分を大切にしてもらえるきっかけになったらいいと思い、登壇するきっかけを

いただきました。

3、これからの夢や願望があればお聞かせください

 

私の使命は、子供を幸せにすることです。
私は教育現場の固定的な価値観にも疑問を持っていて、
「自分の意見を自由に言えること」が自己肯定感につながるとし、
幼児期の教育の重要性も考えています。

子供の頃から自分の名前を知って、
自分が主役のストーリーをいかに楽しく作って最後を迎えるか。だと思っています。

私の夢は「自分の名前が好きで、自分のことも大好きと思えるような人たちを作る」ことがビジョンにあります。
100年、200年、300年先も自分の名前を大切にして生きてほしいという願いを込めて私はこの活動をしていきたいと思います。

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幸子さん、ありがとうございました。
名前について考えたことがある人は
どれだけいるでしょう。


生まれる前から名前を決めていることを知ると、

自分の名前の意味を知りたくなりませんか?

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 

 

 

 

​tomoさん


今回、ご紹介するのは、女性の「美」をテーマに
活動しているtomoさんです。
活動前は、「私なんて」のマインドだった
tomoさんがどのように心を整えたのか
お話をお聞きしました。



Q1. 今はどんな活動されていますか?

現在はオンラインを中心に活動しています。
「美」をテーマに、女性が年齢に関係なく綺麗を楽しめるような
「マインド作り」をサポートするのが私の活動の軸です。
具体的には、ひとりひとりのライフスタイルや価値観に合わせた
「オーダーメイドの美容習慣」を一緒に作る
【美女レッスン】というプログラムを行っています。

 

Q2. お仕事を始めたきっかけを教えてください


もともと美容関係の会社で働いていて、
たくさんの女性と関わってきました。
その中で「私なんて」「もう年だから」「おばあちゃんだから」と
自分を諦めてしまっている方の言葉を何度も聞いてきたんです。
 

私自身もずっと「自分なんてダメだ」と思いながら生きてきて、
悩んで、工夫して、学びながらなんとか抜け出してきました。
だからこそ、その経験がきっと誰かの役に立てると信じて、
“自分の美に感動できる人を増やしたい”という想いから、今のような活動を始めました。

 

Q3. 自分で仕事を始めて、どんな変化がありましたか?


正直、昔の自分を思い出せないくらい変化しました(笑)。
一番大きかったのは、「自分のエネルギーが変わった」と感じること。
自分を否定して傷ついていた頃と比べて、
今はたとえ「ダメだな」と思っても冷静に受け止められるようになったんです。
 

インプットばかりしていた時期を経て、
実生活の中で実践し続けたことで、
考え方や価値観が大きく変わっていきました。

昔はただ傷ついて落ち込んでいたけれど、
今は気づきを得て、それを学びに変えることができる。

そんな風に“自分の軸”を持てたことで、

人に振り回されることも減って、
すごく生きやすくなりました。

 

Q4. 今後の夢や願望を教えてください


まずは、自分が提供している「美マインドコンサル」や

「美レッスン」をもっと多くの人に届けて、
“自分の美を楽しめる人”を増やしていきたいです。

そして、視野を広げて、自分の周りだけじゃなく、
地域や日本、さらに世界にまで貢献していけたらと考えています。
 

私たちが今こうして豊かに生きられているのは、
先人たちが残してくれた環境や価値のおかげだと思います。
だからこそ、次の世代、
特に子どもたちにとって「いいもの」「価値あるもの」を残していきたいです。
そのためにも、大人がまず自分を整えて、
自立し、自分のエネルギーを上げることが必要だと感じています。
 

一人ひとりが「自分を愛する」ことから始めて、
それがやがて世界に広がっていく。
そんな未来を、仲間と一緒に創っていきたいです。

 

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自分と丁寧に向き合い、
乗り越えてきた経験を“美”という形で届けていくtomoさんの言葉には、
力強さと優しさが宿っていました。
tomoさんのこれからの活動が、
もっと多くの女性たちの背中をそっと押してくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 

 

 

美顔セルフケア

瀬戸口雅代さん

 

今回ご紹介するのは、瀬戸口雅代さんです。
雅代さんは、マスク生活が長く
自分の顔に自信が持てない時期があり、

一時は整形まで考えたほどでした。

それが自分に自信を持つまでになったそうです。
自信を取り戻すまでになったきっかけと
経緯をお聞きしました。

1、今どちらで活動していらっしゃいますか?

今は主にリアルでは関東圏ですが、
基本的にオンラインなので、全国の方々を対象で、
セルフケアのトレーナーとして活動しています。

本業は薬剤師として医療にも携わっていますが、
それとは別に、
顔まわりのセルフケアを中心とした講座を行っています。
今後はマルシェなどへの出店も視野に入れています。

2、セルフケアトレーナーを始めたきっかけを教えてください

きっかけは、自分自身の「顔」に関する深いコンプレックスです。
私は38歳のときに指定難病にかかり、
そこから約11年間、ずっとマスク生活をしていました。

病気の影響もあり、外出時だけでなく家の中でもマスクを外せない日々が続きました。

ようやく「もうマスクを取ってもいいですよ」と医師から言われたとき、
自分の顔を見て愕然としたんです。「この顔ではマスクを取れない…」と。

そこで、高級な化粧品や美顔器、顔ヨガ、整形まで考えたのですが、
どれも思うような結果が出ませんでした。

そんなときに出会ったのが、自分で整えるセルフケアでした。

顔の筋肉やリンパに優しくアプローチすることで、
1ヶ月ほどでみるみる顔の変化を感じました。
「整形しかない」と思っていた私が、自分の手で自分の顔を取り戻せた。

これが感動的で、「同じように悩む人に伝えたい」と思ったのが活動の始まりです。
 

3、仕事をやり始めて何か変化はありますか?

ものすごくあります。
まず、自分の「見た目」に対する不安が大きく減りました。
それだけでなく、心の余裕が生まれたんです。
セルフケアは外見だけでなく、
体質やメンタルにも影響するんだと実感しています。
 

昔は体調が悪いとベッドから起き上がれない日もあったのですが、
今は睡眠が短くても元気に過ごせるようになりました。

自分で自分を整える力を手に入れて、人生が前向きになりました。
 

4、これからの夢や願望があればお聞かせください

「自分の顔に自信がない」だからマスクを外せない。
という悩みを抱えている方が多いと感じています。
特にコロナ以降、そういう方が増えました。
 

なので今後は、「いつからでも変われる」「自分を取り戻せる」ということを
たくさんの方に伝えていきたいです。
セルフケアは、特別な道具や高いスキルがなくても、
日常生活の中で少し意識を向けるだけでできること。
 

「続けられるケア」「誰でもできるケア」を通じて、
自信を取り戻してもらいたい。

そして、年齢に関係なく
「自分の人生をもう一度楽しめる」人を増やしていきたいと思っています。

 

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雅代さんありがとうございました。
整形や美容でも改善しますが、
何より継続が一番最強です。

貴重なお時間をありがとう
ございました。

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 

 

前田あけみさん

 

前田さんは現在、本業の仕事を続けながら、
地元・岩手県を拠点にオンラインで活動したり、
マルシェを通して全国の方とつながりながら、

幅広く活動されています。

前田さんに、マルシェを楽しむコツを伺いました。

1、今どちらで活動していらっしゃいますか?

岩手県を中心に活動しています。

 

2、仕事を始めたきっかけを教えてください

もともとは自分の悩みを解決したい!という思いから学び始めたのがきっかけでした。

その過程で「自分だけではなく、誰かの役にも立ちたい」という気持ちが芽生え、
学びを深める中で伝える立場になりたいと感じるようになっていきました。
そこから講座を受講し、さらに先生の元でコンサルを学び、徐々に仲間との活動や地域でのマルシェ出店などへと広がっていきました。

3、自分で仕事をやり始めて何か変化はありますか?

一番大きな変化は「自分の好きなことができるようになったこと」です。
 

周囲の理解や応援も得られるようになり、
家族からも認められるようになったことで、
より行動しやすくなりました。

あと、関わる人が変わりましたし、
考え方や捉え方にも変化が生まれたことで、
どんどん前向きになっていきました。

4、これからの夢や願望があればお聞かせください

今後は、女性を中心に「元気になって輝けるようなサポート」をしていきたいです。

「悩みを抱える人の助けになりたい」という気持ちが根底にあります。

マッサージやセッションを通じて、
心も身体も軽くなって前に進んでいける、
きっかけを提供していきたいと思います。

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ありがとうございました。
自分の活動を信じ、貫いたことで
周りから応援される存在になった
あけみさん。これからの活躍を
楽しみにしています。

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 


​宇津美さん



本日ご紹介するのは、宇津美さんです。
「魂の輝きミッション」というネーミングで
ライフコーチをしていらっしゃいます。

今もなお、輝き続けている宇津美さんに
輝き続ける秘訣をお聞きしました。

 

 

  どちらで活動していらっしゃいますか

 

東京都大田区で活動しています。
 

 

  仕事始めたきっかけはなんですか


私は夫のことで悩んでいた時期があり、
長女のママ友にスピリチュアルと心理学を勉強してる人に
相談したことがありました。
悩みを聞いてもらってるうちに、
この世界は面白いから自分で勉強したいと思い、
そこから学びが始まりました。

それから少しづついろんなことをやっていましたが、
寄り添って話を聞いたり、元々はピアノの先生を
やっていましたし、
何か教えるような仕事が多かったと思います。

今は魂の輝きライフコーチをやっていますが、
「魂」とつけたのも、心理学・心理療法・スピリチュアル・コーチング、
この4つを融合したオリジナルメソットを作ったんですが、
それを「魂の輝きミッション」と呼んでいます。

スピリチュアルももちろん取り入れてやっていたんですが、
悩み相談だけだとちょっと満足できない人が多くいらっしゃいました。

「相談後に解決してその先のアドバイス欲しいな」というアンケートをもとに
今は悩みを相談だけでなく解決する方法までを提供しています。

提供するまでにだいたい4年ぐらいかかりました。

 

 

  仕事を始めてからの変化はありますか


長く生きていると色々な問題があります。

そこで自分が習ってきたことを、実際に問題が起きた時に自分で実験台にしていました。
問題をクリアしてもまた次の問題が起きます。
それを何度も何度も繰り返して成長します。

私はそれを「魂の成長」と呼んでいます。


私たちはどこまでも成長していける存在だから、
問題が解決しても次の課題がやって来ます。でも私は、
魂が成長する時だから、問題が来てもラッキーだと思っていました。


学んでみて分かったのは、私は何かにチャレンジするのが好きなタイプなんだということが
わかりました。

 

  これからの夢や願望があれば教えてください


私はネパールに、
日本の文化や武士道の精神などを取り入れた中高一貫校を作るのが夢です。


ネパール人は日本の文化が好きな人も多いし、
日本に住んでるネパール人は日本語も上手に話せます。

私自身、ネパールに住んでいた経験もあり、
友人も多いので、このような経緯にいたりました。

ネパールでは今の現状は、
経営が続かなくて学校自体がなくなっている状況です。
ですが、建物自体はあるので、日本の文化や精神性を教えることもできますし、
日本で学んだことを教える環境はあります。

ネパール人が教える、日本語学校みたいなのを作れば、
ネパール人の雇用も作れますし、
日本とネパールを繋ぐ架け橋を作れたらと思います。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーインタビューありがとうございました。
いつみても若くて
生き生きしてる宇津美さんは、
まだやりたいことがある!と
おっしゃっていました。
お年を感じさせない素敵な女性でした。

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出