自分らしく活動している女性インタビュー55:女性のための鍼灸サロン開業を目指して | 食と体験と出会いの場

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​根本理紗さん

 

今回ご紹介するのは、 根本理沙さんです。

これから女性専用の鍼灸サロンを夢をお持ちの

理沙さんに鍼灸師を目指すきっかけを

お伺いしました。

 

1、今どちらで活動していらっしゃいますか?

東京都練馬区を中心に動いていますが、
今は物件を探していて、まだ拠点が決まっていません。ですが、サロン開業の準備をしながら、スタートに向けて動いています。

 
2、今の仕事を始めたきっかけを教えてください


私は、学生の頃バスケットボールをしていましたが、怪我が多かったんです。
地元の接骨院に通っていました。その時「痛みのわかる治療家になれるんじゃない?」と
先生に声をかけられて、それがこの業界に入るきっかけになりました。

実は進路を決める前は他の夢があって、
ツアーコンダクターになりたくて留学を希望したけど、ちょうどその時期に同時多発テロがあって、
親と衝突してしまって...。その時に接骨院の先生からスカウトされて、思い切ってこの業界に飛び込みました。

なので高校卒業後は、華やかな大学生活とは違い、
高校卒業と同時に柔道整復師の資格取得を目指し、
その整骨院の見習いとして厳しい修行の道を選びました。

私自身、女性特有の体調不良に悩んだ経験があり、
体調を崩したときに出会った「長野式鍼灸」に助けられた経験から
「女性の心と体にじっくり向き合える治療がしたい」と思うようになり、
柔道整復師の資格取得後、鍼灸の免許も取得しました。
 

3、仕事をやり始めてご自身に変化はありますか?

整形外科で働いていたときは、
毎日100人以上の患者さんが訪れる環境で、
患者さんと向き合う時間が限られているため忙しい日々を過ごしていました。
その中で「もっと、一人ひとりと向き合いたい」という思いがありました。

自分で開業を目指す中で、治療の幅も広げて、
アロマやリフレクソロジーの資格も取ったのでこれからはすべて、
自分が好きなものを取り入れてやって行ける楽しみがあります。
 

4、これからの夢や願望をお聞かせください

「ここに行けば元気になれる」「ちょっと疲れたから行ってみよう」と
思ってもらえるような、「心と体が休まるようなサロン」をつくりたいです。

肩こりや腰痛、生理不順、更年期など、
表面上は元気に見えるけれど不調を抱える女性たちに、
寄り添ってサポートしていきたいと思っています。
最終的には、一人でも多くの女性がモチベーションが上がるように
体も心も充実して過ごせるようなお手伝いができたら嬉しいですし、
話を聞いてもらいたいけど、
家族には理解されない…そんな悩みを抱えた女性にも寄り添える場所を作るのが夢です。

 

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りささん、ありがとうございました。
女性に特化した、女性のためのサロン。

全力でサポートする姿勢が感じられました。

これからのご活躍が楽しみです🙂

 

 

 

 

 

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