「サタニストなりすましユ-ダヤ人」勢力が
西側のマスコミをほぼ独占して発信している
https://hama-sush-jp.pro/e-aria-souken/entry-12735604086.html
(罪深き)「フェイクニュース」では報道されない
「真実の情報」をあなたに。

 

以下、「ライズアップジャパン5月号配信」分への感想と諫言です。

 

 

上島嘉郎氏曰く

「国連総会の緊急決議で反対した国はあるが、今日の国際秩序を前提にすると、

ロシアのウクライナへの軍事侵攻は、明確な国際法違反です。」

「独立主権国家のウクライナの自由な判断に異議を言うのは法理的に成り立たない」

「NATOに加盟して平和に暮らしたいと思うことは理にかなっている」

 

このように、上島嘉郎公式チャンネルで、

「どらちが悪いか?」と掲げて、上記のように、

ウクライナを擁護しているので、

「ロシアが悪い」と明確に述べている、と言えます。

 

(また、当総研は、このブログ記事内容の諫言を、ライズアップジャパン事務局に送信してあるので、その答えが、この動画のアップだといえます。

すなわち、ご本人、事務局からも、「訂正する気は、一切ない」

という態度と受け取れます。)

(また、後述の各論「1」で、

「ロシアの軍事作戦が国際法上も合法である論説」を紹介しています。

つまり、法理上、例外事項に該当するか否か、争点になっているのであって、

全然、明確な話ではないのです。

上島嘉郎氏の「明確に国際法違反です」という言い方自体が、

国際法に無知な、大間違いのミスリードです。)

 

上島嘉郎氏のお話は、とても真摯で、データも表面的に公式のものを

拾っていて、責任を持って「正論」を吐こうと努力している

「言論スタイル」だと感じられます。

しかし、「深い議論」を「厭わない・恐れないで」・・と人に言うならば、

ご自分がまず、率先して問題の真髄に切り込まなければなりません。

 

日本再興(ライズアップジャパン)の「切り込み隊長」的な鋭さが欲しい。

 

しかし、こと今回の「ウクライナ事変」に関する上島氏の論評は

到底「正論」ではあり得ず、はっきり言えば「愚論」の類でした。

 

その点は、がっかりしましたし、「正論」編集長としての

「サラリーマン体質」をフリーになってもひきずっている印象を持ちました。

つまり、原稿を先生からもらい受けて評価する。受け身の体質。

フリーの言論人は、何にでも、「自分から」「主体的に追求して」

切り込んで行かねばなりません。

その点を、猛省して、1から勉強しなおすことをお勧め致します。

 

●「ウクライナ事変」上島見解のどこが愚論なのか?

 

沢山の「基礎知識」が欠如したままの立論だとの印象です。

個々の点について、「ここは知ってる?」「ここは知ってる?」

と確認して返事を聞かないと正確には言えませんが、

「たぶん、無知で言っている」と思われる部分が沢山ありました。

これでは、TVのフェイクニュースと何も変わらない。

 

確かに、上島氏が携わっておられる

「GHQに焚書にされた書籍の復刻刊行事業」は

大いに素晴らしい功績です。

しかし、米国諜報部による、そうした検閲は、今も続いているのです。

 

ディープステート(以下DS )はキャンセル・カルチャーを得意技にしており、

捏造史観を押しつけて洗脳し、報道をも検閲して、世論を誘導します。

C悪Aの「モッキンバード工作」と言います。

今も稼働中の、C悪A「モッキンバード作戦」とは | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

「C悪Aに検閲された、C悪Aに都合の良い限定情報だけ与えられる」

という「DSの手のひらの上」で「踊らされているだけの見解」を縷々述べても、

それは、「正論」にはなりませんし、「単なる愚論」でしかありません。

ここまで、宜しいでしょうか?

 

三島由紀夫なら、「ウクライナ事変」で「頓珍漢な立論」を言う上島様を

「貴様、なにを言っているのだ!」と、

あの大きな目でギロッとにらみつけ

猪木の闘魂注入ビンタのような剣幕で

上島様を叱責すること、間違いないでしょう。

 

というのも、三島由紀夫が情報を得ていたのは、

陸軍中野学校のF機関で功績をあげた藤原氏と

陸軍中野学校のゲリラ戦教官→陸上自衛隊調査学校教育課長→副校長
山本舜勝氏だったからです。

 

(スレッド必読)

 

つまり、三島由紀夫は、秘密裏に

「諜報情報の奥底まで」知らされていたのです、

おそらく、

21世紀になってから、「自衛隊がクーデターを起こす計画」があり、

それが極秘であることも。

隣国の韓国では、同じ陸軍中野学校出身の朴正煕が軍事クーデターを

起こして成功しました。それに似たものであり、大嵐を起こす計画であることも。

だからこそ、

三島由紀夫は「自分の割腹自殺」を「真の大嵐」その先駆けとしての

「小夜嵐」と表現したのです。(辞世の句)

 

つまり、三島由紀夫のような「覚醒した言論」スタンスで

「正論」を吐くには、

「インテリジェンス(諜報)史学」を学ぶことが必須!

ということです。

インテリジェンス(諜報情報)無き者が

歴史や国際関係論を語るなら、

「ヤルタ会談には密約はなかった」と主張する人が

まるっきり頓珍漢で馬鹿げているのと

「全く同じ愚」を犯すことになります。

 

以上、

上島様には、「ざっくり」と「インテリジェンス(諜報)が欠落」しています。

だから、駄目なのです。

いくら頑張って、真面目に取り組んでも

自ずと「愚論」に陥らざるを得ないのです。

 

性根が真面目なので、猛省して、猛勉強すれば、変身できるでしょう。

 

ここまでが、上島氏に「ウクライナ事変」に関するインテリジェンス情報が

全体的に、ざっくりと欠落していることの指摘でした。

これが、上島氏の「基礎知識欠落部分」の総論です。

 

 

【各論】

●具体的に、どんな欠落があるのか?  チェックしましょう。

  沢山ありますが、どこから指摘しましょうか?

 

1.ウクライナへの「DSの間接侵略」についてどの程度、知っていますか?

上島氏は、「力による現状変更は許されない」

「国連憲章の精神にも反する」

「これが許されるなら、ロシアは調子に乗って更なる他国侵略をする可能性もある」

などと、「ウクライナ=犠牲者」という図式を鵜呑みにしています。

中立国のオーストリアが、国連で、ロシアのウクライナ侵攻のような暴挙を座視静観するような態度が中立なのではない、という趣旨で、

ロシア非難に回ったことを取り上げて、

その態度に賛同の意を表しています。

 

しかし、三島由紀夫が激怒していたのは、何に対してですか?

米国の日本国・日本人・日本経済・日本精神・日本文化に対する

広範で大規模な「間接侵略」に対して、

「抵抗せよ、日本人」「立ち上がれ、日本人」

「クーデターで政権をひっくり返せ、自衛隊」と檄を飛ばしていたのです。

 

つまり、ロシアの「目に見える物理的な侵攻だけ」を切り取って、

「国際秩序を破壊する戦争犯罪暴挙」と判断するのは、

あまりに短絡的で愚昧な態度だ、ということです。

 

真実は、DSによる「ロシアへの間接侵略」は、沢山沢山沢山行われて来たのです。

「ミンスク合意」を一方的に破って、

「ならず者・準軍事民兵」をドンパスにさしむけ、

ドンパス市民を大量に虐殺して来た(8年間で1万4千人とも)のは、

ウクライナ政府です。

それは、ウクライナの罪ではないのですか?

 

ドネツクとルガンスクの人民共和国の独立宣言を、ロシアはすぐには、承認しませんでした。

しかし、2022年2月、翌月から、ドンバスへのウクライナ軍による大量虐殺侵攻が予定されているとの「確実な諜報情報」を得て、

「ドンパスのロシア系住民を保護する」ために、2つの人民共和国の独立を急遽ロシア議会で承認して、保護に動いたのが、

今回のウクライナ事変(オペレーションZ )ロシア軍特別軍事作戦(SMO)です。

 

 

では、質問です。

1.2014年、キエフのユーロ広場(マイダン)で起こされた暴動は、

民主的に選ばれたヴィクトル・ヤヌコーヴィチ大統領を

暴力的に追放するために起こされたクーデターでした。

 

オリバー・ストーン監督作品

映画「ウクライナ・オン・ファイヤー」

日本語字幕(字幕改正版)

ウクライナ・オン・ファイヤー 日本語字幕(字幕改正版) - YouTube

 

この映画をみて、ある程度の実態を知った上で発言しておられますか?

それとも、観ておらず、知らないままのご見解でしたか?

 

 

・・・半蔵門補注(後日の更新版)・・・

「間接侵略」に関して(その1)

復刻・ハンキー卿「戦犯裁判の錯誤」

上島嘉郎様は、上記の復刻本の巻末に「解説」を寄せています。

著者モーリス・ハンキー卿は、序文で、ニュルンベルク裁判の判決をみて

「納得のいかない疑問の表」を作成した、として、

7項目を挙げています。

その「4」には、こんなことが書いてあります。

 

イギリスが戦前ドイツに対して行って来た数々の挑発行為や侮辱行為(様々な金銭および品物による賠償を請求したことなど)を、

(ドイツの)侵略戦争の背景を説明するに当たって、なぜ不問に付したのか?

ドイツ国民をいたく激昂させ、(ヒトラー台頭を容認する一部の)原因となったのは、

こうした行為が積もり積もった結果ではなかったか?

このような挑発行為の集積は、

大きな侵略行為と同じではなかったか?

と。(モーリス・ハンキー)

↑↑

まさに、今般の「ウクライナ事変」における「ロシアの忍従につぐ忍従」

その上での、更なるウクライナ政府によるドンパス「民族浄化」侵攻の情報を前にして、

遂に、「オペレーションZ」特別軍事作戦(SMO)に踏み切ったのです。

ですから、全く同じような状況なのにもかかわらず、

上島嘉郎氏は、「ウクライナ事変」では「ロシア非難」に回り、

第二次世界大戦の「ニュルンベルク裁判・東京裁判」における「ハンキー卿」による

真っ当な批判に対しては、賛同する解説を寄せている。

これは、100%矛盾する言論行動だと言えましょう。

上島氏には、呆れるばかりです。

偽善なのか、無知なのか、一体なんなのか?

 

(「間接侵略」に関する補足その2)

ロシアによるウクライナ軍事侵攻は国際法上「合法」である、その論拠 | 半蔵門インテリジェンス総研

 

↑↑当総研は、揺るぎなく「ロシア支持」です。

一方、フェイク西側メディアは、

「ロシアによるウクライナ軍事侵攻は、

国際法上、違法であり、言われのないものであり」

「力による現状変更は許されない」「国連憲章の精神にも反する」

「これが許されるなら、ロシアは調子に乗って更なる他国侵略をする可能性もある」

というような言論をしています。

当総研が、こうした者たちへの

激烈な怒り

を覚える理由も、理解して頂けるのではないでしょうか?

まだ、足りませんか?

 

半蔵門補注おわり)・・・・・・・

 

 

2.ゼレンスキー大統領がどんな男か、御存知なのでしょうか?

正解)

ゼレンスキー大統領とはどんな男か?(ヴィガーノ大司教が語る) | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

 

3.「オデッサの虐殺」について、どれだけ御存知なのでしょうか?

正解)

「2014年オデッサの虐殺」がわかれば、今のウクライナ戦争の真相もわかる!(1) | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

4.上の記事の中にあるC悪Aの「フェニックス作戦」については御存知でしたか?

知らないなら、どのような残虐行為やニセ旗汚名着せ(インファミー)工作が行われているか、わからないでしょう?

 

5.ソロスが、これまで、ウクライナに「どんな干渉」をしてきたか御存知でしょうか?

正解)

2014年ウクライナ・マイダン革命はソロスの仕業だった(本人告白)!! | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

6.ウクライナ軍に編入されているアゾフ連隊はどんな連中か御存知でしょうか?

正解)

ウクライナの「準」軍事「民兵」は、ISIS(イスラム国)テロリストと似ているか? | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

7.ロシアの旗艦「モスクワ」はウクライナのミサイルで撃沈したのではない、ということは、御存知でしたか?

それとも、ウクライナ軍のミサイルで撃沈したと信じ込まされていますか?

ロシアの「旗艦モスクワ」はミサイルで沈没したのではなかった!?(検証記事) | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

8.アゾフターリ製鉄工場の地下に立て籠もっていたアゾフ連隊の中に

「NATOの多国籍軍事顧問団の司令官たち」がいたのを御存知でしたでしょうか?

ウクライナで秘密裏に行っていたフランスの戦争犯罪の数々が明らかになる日は・・。 | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

9.「世界には、ユダヤ教徒の国家元首が2人だけいる」と。それが、ウクライナのゼレンスキー大統領と、イスラエルのベネット首相である、と。

はっ????

ユダヤ教徒というのは、「モーセの十戒」を真摯に遵守しようと日々精進する善良なる人々のことです。「盗むなかれ」を真正面から破って犯して、汚職しまくり、汚職しまくり、オリガルヒとも言えるぐらいの不正蓄財をしているコメディアンのゼレンスキーが、ユダヤ教徒だと言うのですか?

「なりすましユダヤ人」という「黒い羊」ではありませんか?

ベネット首相も、一緒くたにされては、イヤでしょう。

「ユダヤ人論」における「白い羊」「黒い羊」論を知らないのでしょうか?

ロシアのラブロフ外相も「これに触れる発言」で物議をかもしたので、

(下記のブログ記事にて、詳細を取り上げています)

知らないとは言わせませんよ。

 

伊東乾・准教授(東大)の「問題発言」の裏に蠢くグローバリストの「聖域黙秘」 | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

 

10.「センチュリア計画」について、御存知でしょうか?

 動画を見る限り、知らないように見えました。

・・・

2021年10月、エルサレム・ポスト紙は

NATOの米英仏加が、

2020年から「ウクライナ極右民兵団の幹部たち」を「自国に招待」して「軍の学校で訓練」をほどこす センチュリア計画(PDF開く)  を実行していること(事実としての証拠です)を非難して、それに警鐘を鳴らした。

・・・

と、上記「6」でリンクのブログ記事に書きました。

イスラエルは、ネオナチをNATO諸国がウクライナの兵隊として自国に招いて訓練しているのを知っていたのです。

「イスラエルの人口で、ロシア系ユダヤ人が多い」という理由だけではないのです。

 

その他、まだまだ、延々と指摘できますが、

面倒なので、1番重要なポイントを、以下の2つで、指摘して終わります。

 

11.DSがウクライナを使って、プーチン・ロシアを倒したい理由は何か御存知ですか?

正解)

誑かすモノ・経済学者たちよ!汝ら「ロス茶金融支配」を黙秘してウクライナ応援言論するんか! | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

 

12.第二次世界大戦で、日本とドイツが「DSを真の敵」として、戦っていたことを御存知でしたか?

戦前の日本の新聞には、こういう記事も載っていました。

 

以上、

上島様のような「フェイクニュースに立脚した立論」では、

「正論」には絶対に、なり得ません。

出版社の編集長の受け身の仕事ぶりの延長線上のままでは、

ピンの言論活動で「正論」を説くのは無理ゲーです。

 

また、インターネットに関しても、責任ある言論は殆どなく、無責任なお金目当ての「陰謀論」フェイクが沢山あるので・・・云々と

これまた、C悪Aが「陰謀論」として封印したい工作に「そのまま乗ってしまう」愚を犯しています。

インターネットの中で、「責任ある言論」をしている人々は、探せば、沢山います。

攪乱工作員もいますが、鑑定眼があれば、見抜けます。

その上、ロシアのテレグラムは、「検閲なし」です。文字数の制限もあまりなく、

凄いことになっています。

情報革命です。

真実の情報が、一瞬で世界を駆けめぐるのです。

そして、

丸谷元人氏のように、公開情報から真実に肉薄できる人もいるのです。

ですから、

心を入れ替えて、

「インテリジェンス情報を知り尽くす」ぐらいの

「知力と気迫」を持ってほしいですね。

 

上記に列挙したような事柄のいずれについても、

何も知らずに、

「中立とは」・・・とか言っているのが

どれほど、「ふにゃふにゃ」のふざけた言論なのか、

自覚できましたでしょうか?

できたら、そこからが、

正しい道の始まりです。

 

三島由紀夫と顔を合わせても、恥じずにいられるような

政治的言論的な「事実認識の覚醒」を

他人にではなく、「まず御自分から」成し遂げて下さい。

 

上島様の真面目さに期待しております。

 

半蔵門より

 

敬具