カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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続きものとなっております。
友人が東京マラソンに参加するために日本を訪問していたので、会ってきました。
- カナダで出会った友人達と日本で再会しました!
- 50階からの景色を楽しむ予定が何も見えなかった件。
- 東京マラソンの出場枠を確保するために10万円…ッ!?
- 6大マラソンを制覇した友人は再度シドニーを目指す。
- マラソン中に他者にエルボーアタックする輩もいれば声援を送る人もいる…
- 「京都は観光する暇ない」って言ってたじゃん!
この友人マリア(仮名)との共通の友人Tが、東京に住んでいたので、ランチに会えないか連絡してみたのですが…
友人T「その日はちょっと難しい。時間と場所によるけど。」
私「ランチが難しいなら、ランチ後のコーヒーは?」
友人T「今、断食してるからコーヒーの方がいいな」
私「ってことは日没後のほうがいい?とりあえず時間と場所を決めたら連絡するわ」
友人T「OK」
その後、友人マリア(仮名)が「空港に行かなきゃいけないから夕方は空いてない」と言いまして…
(↑結局、フライト時刻は夜中だったので、たっぷり時間がありました…)
私「マリア(仮名)はフライトで夕方には空港にむかわなきゃいけないらしくて夕方は難しそう」
友人T「だったらランチに行くよ!何も食べないけど。お店がそれで大丈夫なら」
私「それは難しいでしょ」
友人T「慣れてるから大丈夫!」
(↑いや、この場合、キミじゃなくてお店と我々が辛いわ…)
私「ランチ後に連絡する」
ってことで、連絡したところ、新宿まで来れることになりまして…
結局、ハイアットで落ち合ったのですが…
私はハイアットとしか伝えなかったので、友人は、パークハイアットの方に行ってしまい…
「ごめん、ハイアットリージェンシーでした!」
って平謝り!
友人マリア(仮名)は…
「バケーションに来ている自分はお気楽だけど、みんなは働いているのだから無理はさせたくない。
なので、無理して会わなくてもいい」
というスタンス。
でも私に言わせれば…
「居住地が違う国だと、これから会う機会なんて限られているから、チャンスがあるなら会っておいた方がいい!」
というスタンス。
一方、友人Tは予定を前もって順序だてて立てられないタイプ。
なので「行けたら行く」という返事をしがち。
しかし、私は「行けたら行く」は「行かない」と同義語だと捉えるタイプ。
食事に行くにも予約したりするわけで。
なので、連絡係をしていたのは私なのですが…
案の定、ワタワタしました。
みんな、自分の予定をしっかり把握してなーいッ!
コレ、日本人と日本人以外の大きい違いじゃないでしょうか?
日本人ってある程度、時間を割り振って行動するけど、非日本人ってでたとこ勝負が多くないですか?
私は割と日本の中では浮草野郎(思い付きで行動するタイプ)なのですが…
それでも海外の友人と会うと、『私ってばしっかりしてるかも!?』って思ったりします。
↑大いなる勘違い
でも一昨年、ブラジル系カナダ人が来た時は京都での予定を立ててもらったから、国籍より、個人の資質…?
ブラジル系って時間を組まない典型的な感じがするんですが、京都観光も市バスを避けて混雑しすぎないスポットに行ったり、オーガナイズ能力が凄かったです。
続く。
↓東京では桜が満開のようですが、筆者居住地ではまだ蕾でした。







